森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 運輸委員会 第14号
○森中守義君 項目別です。
第61回 参議院 運輸委員会 第14号
○森中守義君 たとえば通勤輸送とか……。
第61回 参議院 運輸委員会 第14号
○森中守義君 詳細な内容のものでなくていい。たとえば通勤輸送、新幹線、それから幹線輸送力増強、動力近代化、諸改良、取りかえ総まくり、ここに出ていますが、これをずっと対比してもらいたい。 それからやはり措置法案の九条ですね。運輸省、この九条の中で改善命令が出ております。この改善命令とは現行の設置法上いかなる条項を根拠にしておるか。 それから行管が運輸省あるいは国鉄にここ三年間ぐらいの間、機構上の問題等について何か指摘があったはずであります…
第61回 参議院 運輸委員会 第14号
○森中守義君 要するに、これは少し質問か議論になりますがね、国鉄対運輸省というそういう関係じゃないんですね。つまり二公社については相当幅の広い自主性が持たせられていると、こういうふうに私は理解している。ところが、運輸省設置法及び関係の諸規定によれば全く自主性がない。特に今回のような場合は、基本方針をつくりそれを国鉄に通告する、それに基づいて国鉄は再建計画をつくり、出たものがあまり好ましくない、運輸省のお気に召さないという場合には改善命令…
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 国鉄に伺いますが、推進会議の報告書の中で「第三次長期計画については改めて検討を加え、新たな構想に立ってこれを推進する必要がある。」、こういうふうに述べております。同時に、しばしば私が提起してきました、国鉄監査報告の中でもほぼ同様趣旨のことがいわれております。そこで、今回の特別措置法、この中で基本方針であるとか、あるいは再建計画だとか、こういうことが規定づけられようとしているのですけれども、内容においてどうしても三次長計とぶ…
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 そうなりますと、その三次長期計画で選択をされた三本の柱、これは一体、長期計画の途上において放棄することになるのか。いま副総裁の御説明からいけば、再建計画の進行の過程において手直しする、これに乗せ直す、こういうことのようですが、おそらくこういうものを採用されるのじゃないかと、こう思うのですけれども、大体しぼられている重点というものは、再建計画の方向と三次長計の方向とはかなり質的には変わっている。この辺のかね合いはどうされます…
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 そうしますと、あとで、まあ実際問題として、いつ基本方針ができるのか、それに関連をする再建計画ができるのか、これはあとの議論としまして、とりあえず、その第三次長期計画というものは、いつでも再建計画に乗せる用意がある、そうしなくてはならない、こういうふうに理解してよろしいですね。 そこで、長期計画の中で進行してきたが、残ってきた部門——少なくとも再建計画に乗せ直す場合にどの範囲の手直しが必要なんですか。ちょっといま言われる御説…
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 さっきお示しになった再建計画の投資計画、これが四項に分かれているのですね。つまり、都市間旅客輸送、中長距離・大量貨物輸送、大都市通勤・通学輸送、合理化、安全対策、まあこの四つに分かれている。そこで、いままでの三次計画の選択された三つのものとは、さっき申し上げたものはだいぶ質が違う。そこでこの問題は、構想がまとまっているのかどうか、よくわかりません。おそらく、まとまっていなければもううそだと思うのだけれども、これをひとつ四項…
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 運輸大臣、この特別措置法の中で基本方針、それから再建計画、これはまたあとで大きな問題になりますが、この前、中村君から問題が提起されておったのと同じ趣旨において、法案が成立をしたあとで基本方針をつくる、しかして再建計画をつくるというふうに——いま実はその三次計画の問題でもこういうものが一つの案として出ておれば、あまり審議に難渋を来たされない。率直に申し上げて、一体何が基本方針として再建計画をやろうとするのか、全く五里霧中です…
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 よくわかりました。そうなると結局、設置法とは関係なしに計画ができるということであれば、先ほど副総裁にも申し上げたように、すでに新年度は進んでおります。そこで大体、閣議に対していつ決定を求めるんですか、その時期はいつですか、それと内容。少なくともこれは時間的にかなり制約を受けるものです。少なくとも現状において十カ年計画、再建計画の初年度のすべり出しの時期ですから、大体の構想はまとまっていると思う。それを出してもらわなければ—…
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 これはないものを出せというのもはなはだ失敬千万なんだけれども、私は率直に申し上げて逆だと思うんだな。出した法案ができ上がればそういうものをつくりますというのでは、あまりいい表現じゃないけれども、国会の審議権に対する何とも言いようのない一つの手落ちですよ。私はそう思う。本来これは考えられるのは、なるほど形としては法案が通ってからだと、そういうことになろうかと思うんであります。しかしおおむねかくかくの内容のもとに基本方針をつく…
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 それは皆さんの言われるたてまえが閣議決定が一番最初のようですから、行なわれていない先に出せと言ってもしようがないが、それは運輸省の見解でもいいし、あるいはぎりぎりの積み上げたものでなくてもいい。大体審議としては、こういう方向にあるのだというそのとらえ方をしなければなりませんから、それでかまいません、これを出してくれますか。
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 二、三日うちということですが、できるだけ早く……。 そこでその話は、その時点に譲るとしまして、総理が見えたあとで少し詳しく聞きたい点もありますが、部分的になりますけれども、ちょっと国鉄にお尋ねをしておきたい。 再建会議の試算表が出ていますね、この中で合理化による経費節減額が四十四年度において四十九億、四十五年が百二十八億、四十六年が二百五十八億、四十七年が四百十九億、四十八年が五百八十九億、四十九年が八百三十一億、五十年が…
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 これはなるほど前提があり、しかも試算だということですけれども、まあ私のその認識では、たとえば今回の運賃改定法案にしろ、あるいは特別措置法にしろ、すべて報告書が中心になってるんですね。したがって、その限りにおいては、なるほど表現は試算であるけれども、大ワクとしてカテゴリーをはめていますよ。したがって、最終的にはこれがびた一文というわけにはまいらぬでしょうけれども、おおむね数字としてこの金額が確保されなければ十カ年の再建計画は…
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 これはなるほど気持ちとしてはわかるのです。人間のやることですから、コンピューターではじき出すようなわけにはいかぬでしょう。ただしかし、はっきりしておきたいのは、要するに九千六百九十五億ということは、再建計画のこれこそ政府の財政措置、それから施策増収、それで償却前、償却後というものを勘定してみてはじき出された金なんです。これが出てこないと再建にならぬのです。だから、私はこれは試算だという逃げ方は、これはそうですかというわけに…
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 それはあとでもう少しいたしますが、この場はそれで一応終わっておきますが、この九千六百余億の中で、つまりまあその合理化節減ということなんだが、特に私はこの際問題にしておきたいと思いますのは、資産充当がかなり長期的かつ計画的にございます。大体手持ちの財産幾らぐらい持っているのですか。
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 総理に少しお尋ねしたいと思います。今日の日本の産業に三つの斜陽産業があるといわれる。一つは石炭、一つは国鉄、一つは米。まあこういうところまで今日の国鉄は落ち込んでしまっているわけですね。そこでこれはどうにかせにゃなるまいということで推進会議を提唱してその報告書を求められて、再建計画が今日一応国会に出されているわけですけれども、要するに三十五、六年段階における高度成長政策、その計画の当初において、一体、十カ年あるいは長期にわ…
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 たいへんお忙しいようで、そう長々質問ができませんが、私が斜陽という表現を使ったのは、本来的斜陽じゃない。総理にたいへん失敬な言い方になりますが、結局、政府の施策が悪かった、ことしは思い切って金を入れた、こういうことなんだけれども、おそすぎたのですよ、おそ過ぎた。もうちょっとなぜ早くしなかったのか、これが一つのあれになると同時に、私は具体的に新全国総合開発計画というのは、もはや現実の日程にのぼっているのです。企画庁の総合開発…
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 あと質問者がおりますので、二点だけお尋ねしておきます。 一つは、先ほどから運輸大臣あるいは国鉄総裁、副総裁ともいろいろお話を申し上げておったのですが、推進会議の試算ですね、これは表現は試算なんだけれども、率直に言って、これはまあ非常に固められたものである、こういうように私は考える。なぜかならば、これにかわるべき国鉄再建の試算をされたものが政府にないのですね。で、しかも出された措置法案にしても、あるいは運賃改定法案にしても、…
第61回 参議院 運輸委員会 第13号
○森中守義君 あと何回も見えるそうだから、全く承服できぬが、一応きょうはこの程度にしておきます。