森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 大臣、先ほど言われる外務省が申し出た、それに対し米軍あるいは大使館等の反応はどういうものですか、反応がありましたか。
第61回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 その反応がどういうものであるかというのは、これから日本海における漁業の一応の将来を占うことができる。すみやかに反応をとってもらいたい。 それと、先ほどの報告で十分でないというのは、いま河毛長官から巡視船の配置を言われましたが、何ばい巡視船出しているのですか。七管、入管総動員なのか、あるいはその他の管区から巡視船が出ているのか。 それからおおむね艦隊の動向の把握というものは何を根拠にされているのか、つまり巡視船のレーダー等に…
第61回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 そうしますと、こういう状態というものがいつまで続くかということはにわかに予見できない。これはアメリカのやることですからね。しかるになお騒々しい状態が続いておるときに、もう少し出漁ラインを縮めたほうがいい。あるいは出さないほうがいい。いろいろ態様は変わってくると思う。そういう際に出漁規制をやるようなことがありますか。また出漁規制をきめた際に、それによって損失をこうむる漁業界に対する国家補償等考えますか。
第61回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 それはなるほど今日の漁業法から言えばそのとおりの解釈をしなければなりませんが、操業に対して規制を加えるべきものじゃない。いわんや公海においてはですね。ところが問題は、いまの時点だからそういうことが言えても、何か火花を散らし合うという事態が予想されないということはあり得ない。その際に、自主的な判断にまっておのおのの船のキャプテンなり何なりがきめることだ、船主がきめることだということで放置できないような事態が発生するかもわから…
第61回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 あまり仮定の話として詰めてもどうかと思うんですが、しかしそういう事態も、当然これは一つの考慮の中に入れておいても過ぎることじゃない、私はそう思うんです。 そこで、これで終わりますが、運輸大臣、やっぱりこれは異常な状態ですよ。長く続くことはむろんこれは望ましいことではありませんしね。ですから最初申し上げたように、一体日本政府は今度のアメリカのとった措置、行ないつつある行動というものが、はたして戦闘作戦行動という定義づけをすべ…
第61回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 関連。 企画庁、いま言われている説明というのは、主として国家財政あるいは国家経済、そういうサイドから公正妥当というとらえ方をしている。それはひとつの側面ではあっても、運賃というのはつまりわれわれ利用者が出すわけだから、そういう立場から公正妥当とは一体具体的にどういうことなのか、その辺の説明もしてもらわないと片手落ちですよ。少なくとも運賃四原則の中に定めている公正妥当とは、そういうもろもろのことをファクターとして定義づけられ…
第61回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 そこで官房長、今回の一五%という数字が、いま説明された内容としてはたして合致するのかどうなのか。つまり具体的に一五%と言っているわけだから、その一五%というのが総じて公正妥当という具体的の内容を示しておるわけでしょう。それが出なきゃ答えにならない。
第61回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 それじゃ鉄監局長、この前一五%の積算の根拠を資料として出してほしい、こういう資料の要求をしてきょういただきました。ところがひとつその答えになっていないんですね。つまり一五%とは何なのかという答えが与えられていない。したがって、いまの企画庁の官房長の答えも一つも得心できない。それでどうなんですか。要求された資料に対する与えられた答えというものが明確でないということは、要するに一五%というものは政策的な意味、あるいは国鉄の財源…
第61回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 これはまともにいま議論してもかみ合わないんですよ。だから、関連ですからそう長い時間をいただくわけにはいかぬけれども、簡単な言い方をすればこういうようなことなんですね。要するに、十カ年の再建計画をつくった、財源が幾ら要るんだと。そこで、国鉄の企業努力だ、及び——だいぶ石田総裁は大蔵省を手本にしていましたが、あんまり甘い顔しちゃできませんよ。そこで、大蔵省が幾ら出すか、利用者が幾ら出すか。そういうものをあれこれ逆算をして一五%…
第61回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 ちょっと国鉄に。 井上常務理事おられますね。あなたの担当だと思うのですが、国労並びに動労から、賃金アップの要求が出た。回答を不満として公労委に調停申請が行なわれましたね。そこでそろそろ事情聴取を始めると思う。おそらくきょうぐらいから始まっているかもわからない。それでこの段階において、すでに国鉄では事情聴取に応ずる意思をおきめになっているかどうか、当然応じなくちゃいかぬけれども、要するに、どういう内容でこの問題に対処されよう…
第61回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 だいぶ御苦労いただいて感謝します。最後に言われたあしたの日程ですがね、これは十一時から開催をする。自後、本会議等の様子を見て行なわれる、こういうことになりますね。実際問題として長くて一時間半、へたをすると一時間ぐらいに制限されるおそれがあるというふうに思うのですね。そこで関係委員会からの問いたいという質問者の数も相当あるようです。そうなれば、もしかりに一時間半であった場合に、最大限フルに質問が展開されても二名、あるいは一時…
第61回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 いやいや、それはこういうことですか、あした参加しないということは、あとにおいてならば参加するというふうに解していいわけですね。
第61回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 そのことと、明日参加をされる各委員会の質問も終了しないであろうということが予見をされるので、あらためて次にいつやるかということは協議されるのか、あした一日で終わらないということですか。
第61回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○森中守義君 たいへん貴重な御意見を拝聴いたしましてありがとうございました。二、三おのおのの公述人にお尋ねしたいと思います。 まず最初に秋山さんにお伺いしますが、確かに推進会議の一員として、たいへんな御活躍だと承っておりますが、率直に申し上げて、今回の再建計画で推進会議が指摘をされておるようなその成果が期待できるという確信をお持ちでございましょうか。
第61回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○森中守義君 それからちょっと技術的なことでございますが、報告書の中で、四十八年及び五十二年の二回にわたる一〇%程度の運賃値上げ、それとは別に、もし諸般の情勢等の推移によって必要があるとするならば改定もやむを得ないであろう、予定される二回の以外に。その際には運賃法によらない特段の配慮を加える必要がある。つまり、運輸大臣の認可によってですね、立法措置にゆだねなくてもいい、こういう御趣旨も触れられておるようですが、これは間違いなくそのとおり…
第61回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○森中守義君 そこで、先般来この委員会における一つの議論の中心は、国鉄の企業努力による合理化節減及び増収による資金の確保ですね、それからいま一つは、政府措置、なおかつそれに足りない場合に利用者負担の財政と、こういう三段がまえの資金需要の対応策が指摘されているのですね。で、私は、ここで議論というわけでもございませんが、しからば、非常に可能性がない。少なくとも増収関係においては対策次第ではやや可能性があるであろう。しかし、合理化節減等によれ…
第61回 参議院 運輸委員会公聴会 第1号
○森中守義君 池田公述人、それから根本公述人のお二人からお答えをいただきたいと思います。 いまの国鉄の経営体制に対してどういうお考えをお持ちでございましょうか。具体的に申しますと、今回の特別措置法は、これは見方を変えると、国鉄への再建管理、こういうかなり強烈な規制が措置法によってとられようとしている気がしてしかたがないのです。で、そうでなくても、現状においては、国鉄の独自性というものは一体経営体制の中で非常に希薄な状態に置かれているとい…
第61回 参議院 運輸委員会 第14号
○森中守義君 関連。 これは、先ほどかなり姿勢の高い答弁だったのだけれども、資料をちゃんと持っているじゃないか。資料を持っておりませんなんて、いいかげんな答弁で逃げようなんという根性は、だめですよ。少なくとも大蔵省の答弁、適当でない。どうですか、委員長、このまま見のがしますか。だめだよ、こんなものじゃ。だって、それは、真剣な質問に対して、資料がありませんなんという、そんなばかな話はない。持って来ているじゃないか、ちゃんと。よくないですよ…
第61回 参議院 運輸委員会 第14号
○森中守義君 それはそうじゃないんだよ。次長はそれで逃げ切ろうとしたわけだ。そうじゃないだろうと押されて、だれか持っていないかとなったんだよ。そんなばかな話ないよ。かりにこちらのほうが気をよくして、ああそうかということなら、それで済ますつもりだった。実に微にわたり、細にわたるごりっぱな質問に対して無礼千万、傾聴すべきですよ。これはごもっともという理事諸君の御意向もあるようだから、大蔵省答弁については、直ちに散会後、委員長・理事打ち合わせ…
第61回 参議院 運輸委員会 第14号
○森中守義君 私も少し資料をお願いしたい。鉄監局長、運輸省かね、措置法案の四条三項の設置法における根拠は何か、これをひとつつくっていただきたい。 それから四十三年十二月二十五日に、大臣が運輸審議会に諮問をされた事案の内容の中で、先ほど来しばしば問題になっておりますが、現行四百キロメートルまでは三円六十五銭、四百一キロメートル以上一円八十銭を、五百キロメートルまで四円二十銭、五百一キロメートル以上二円五銭に変更するという積算の根拠、これが…