森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 運輸委員会 第18号
○森中守義君 これ、ちょっとごらんになったら……。きわめて具体的だ、知らないことはないだろう。
第61回 参議院 運輸委員会 第18号
○森中守義君 この運賃審議に重要な関係がある。
第61回 参議院 運輸委員会 第18号
○森中守義君 御存じないのですか。
第61回 参議院 運輸委員会 第18号
○森中守義君 在来の傾向からいきますと、事務当局でこういうものが詰められていって、最終的に閣僚決定という、こういういきさつをいろいろな問題で知っておる。したがって、これほど日本経済新聞が一面のトップに出したということは、大蔵省内に全く火のけがないとは思えない。それならばお尋ねいたしますが、今回の再建期間の中で運輸大臣がいろいろ協議をするという事項がありますね。同時に再建期間、つまり十カ年間で五十二年くらいから黒字に転ずるという再建計画は…
第61回 参議院 運輸委員会 第18号
○森中守義君 すでに初年度において、先日の国鉄の磯崎副総裁の答弁によれば、運賃の歳入欠陥が約百五億、及びベースアップの調停段階における試算等で勘定すれば、大体合わせて五百億程度の予算上の狂いを生ずる、こういうことなんですね。初年度において五百億の狂いを生ずる、これが再建期間中の単年の事業計画でかなり大きな変更を来たしますよ。そうなれば、この意見書の試算表、いままでずいぶん長く議論してきたのですが、この中で、四十八年及び五十二年、二回運賃…
第61回 参議院 運輸委員会 第18号
○森中守義君 そこで、この中に出ているように、すでにもう国会に料金もしくは運賃等の議決承認を求めるということは、できるだけ回避をしたい。公社にその決定権をゆだねるべきであるというのがこの内容です。むろん意見書の中にもあと二回については鉄道運賃法は眠らしておけ、行政裁量によって、国会の承認を求めないで、値上げが可能になるような特別な措置を講じようということを意見書の中で言っている。それとこれとは符節を合わせておる。いま大臣、御存じない、知…
第61回 参議院 運輸委員会 第18号
○森中守義君 そのとおりなんですが、ただ言われている意味はちょっと違うのですよ。意見書の中には、特別な配慮をされることが望ましいということであって、そうせよとは言っていない。その点、あまりそうせよということを意見書が言っているというと、ちょっとこれはまたあとで問題が残りますが、私のほうから、それはそうじゃないというふうに切り返しておきましょう。 そうなりますと、そのときになってみなければわからぬと、こういうことなんですが、あとは基本方針…
第61回 参議院 運輸委員会 第18号
○森中守義君 名称を忘れましたけれども、大蔵省の財政政策何とか会議があって、そこの第二部会かあるいは第三部会というのが国鉄の再建政策を議論するようになっておりますね。こういうものは存続されるのですか。あるいはそこでだいぶん問題になっている、推進会議ができる前から、そのあとも続いていたと思うのですよ。ですから、措置法では運輸大臣が大蔵大臣と協議をする、こうなっているのだから、再建計画がどういう状態で進んでいるのか、予定どおりいっているか、…
第61回 参議院 運輸委員会 第18号
○森中守義君 この推進会議の試算の中で、政府の財政措置が九千六十七億、それで思い出すのですが、過般の本院の本会議で、国鉄から要求があがったのはずばり全額のんだ、こう言ってあなた胸張られた記憶がありますね。ところが、国鉄の施策による増収額が九千八十九億、それから合理化節減が九千六百九十五億ですね。それから利用者の公共負担の是正を含んだもので三兆三千七百六十億、こういうようにこの試算が一応の準拠になっているわけですが、これによってものを言っ…
第61回 参議院 運輸委員会 第18号
○森中守義君 やっぱり少し遠慮してもらわなければいけない。それはいま大臣が言われるように六分か六分五厘かというのは、きのうも運輸省のある高官からちょっとそういう話がありましたが、これは一つのネックです、どう考えてみても。それで、せんだって来同僚委員からもずいぶんきびしい追及が大蔵省にありました。一例をあげれば飛行機の場合には単に着陸料取っているだけじゃないか、実際の設備は百分の七十五を国が、百分の二十五を自治体が見るというわけで、ほとん…
第61回 参議院 運輸委員会 第18号
○森中守義君 公聴会ではありませんから、それは困る、そういう言い方では。それはやっぱり改めるのに勇気を伴ってもいいですよ。他とのつり合いもとれないし、しかもこの試算表がずばり数字に当てはまっていったときに初めて国鉄の再建はできる。ところがさっき申し上げたように早くも初年度において五百億の歳入の狂いを生じている。しかも、先般来言ってきたのですが、企業への努力を要請する、つまり施策による増収あるいは合理化節減、これは率直にいって、非常に残念…
第61回 参議院 運輸委員会 第18号
○森中守義君 あなたはいつも頭の中に入れっぱなしで忘れる、この前農林水産のときに、例の繭糸事業団への二十億の債権債務の問題をそのままほったらかしですから、私はそういう意味ではあなたは信用したくない、公人としまして。ところが余談はさておいて、いまやっぱりお認めになった企業努力には限界がある、で、そうなれば財政措置か運賃か、そのほかにどういう方法がありますか。要するに国鉄の企業努力による合理化節減なり増収ということは、資金の確保ということで…
第61回 参議院 運輸委員会 第18号
○森中守義君 その段階でそれを約束してほしいというのも少々無理な話かもわかりませんが、同時に、私どももいま大蔵大臣のそういう財政当局を代表しての意見である限り、この再建計画は空文にひとしい、実現の可能性は非常に乏しい、そういうつもりでこの問題に対応をする以外にない。 それからもう一つ聞いておきますが、国鉄の財政をことさらに圧迫しているのが公共負担だといわれている。むろん私どもそのとおりだと思う、一つの要素としまして。そこで衆議院あるいは…
第61回 参議院 運輸委員会 第18号
○森中守義君 元来、総合策なんというのはまことに抽象的で、ある意味ではごまかしですから、ちょうど大蔵省が特別交付金をわけのわからぬような内容をぶち込んで出しているようなものですよ。ちっとも具体的じゃない。しかし国鉄の場合に、企業の側としては公共負担というものが財政をかなり圧迫しているという事実だけは、これは動かしがたいものですから、それをひっくるめて総合的な対応策をとろうというのじゃ、ちょっと私は再建の期間中においてはいかぬのじゃないで…
第61回 参議院 運輸委員会 第18号
○森中守義君 どうするのですか。
第61回 参議院 運輸委員会 第18号
○森中守義君 ここで議論すべきことじゃないかもしれませんけれどもね、今朝の新聞等によれば、すでに米価の問題が出ている。これでは、まだ政府のほうでははっきり態度をおきめになっていないようだけれども、これもそう簡単におさまらないです。そうなると、当初の総合予算主義だということは、この米価の問題からしても簡単にいかないんじゃないですか。そうなれば、当然これは補正ということになってくる。しかも、国鉄の五百億以上の歳入欠陥を補えといっても、できま…
第61回 参議院 運輸委員会 第18号
○森中守義君 それは百五十億くらいだ、定期昇給だけだ。
第61回 参議院 運輸委員会 第18号
○森中守義君 予備費は、災害がある。
第61回 参議院 運輸委員会 第18号
○森中守義君 いまのお話を聞いて、まあさすがに大もの大臣だと思いましたよ。何かやっぱり手中にある。五百億以上の問題については、国鉄総裁も何かお考えになっているだろうと、こういうことのようですから、大体成算ありというように私は見たんですがね、総裁、よく聞いておってくださいよ。大蔵大臣がそう言っているのだから、まあそういうことで一ととおり質問を終わります。
第61回 参議院 運輸委員会 第18号
○森中守義君 措置法案の九条について、少しく大臣の見解を伺っておきたいと思います。 この案の九条の改善命令の条項ですね、具体的にどういうことを予定しているのですか。