森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○森中守義君 もちろん、すべてが学術的な研究というものを上台にしているわけですから、何もきちんときまったものどおりにいかぬということは、それはわかるのですが、しかし、一口に言うならば、大学にしろ、国立の試験研究機関にしろ、やはり研究体制としては、そういうところはそういうところへ残っておる。したがって、研究の成果というものを事業団のほうで吸収するとか、場合によっては人をふやす、入れかえをする、そういう流動性を持っているというように理解して…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○森中守義君 それから、ロケットメーカー、誘導制御装置メーカー、これがそれぞれのチームをつくっていますね。総合組み立てメーカーが四段階に分かれております。ロケットの場合、第一段ロケットメーカー以下四段階に分かれているのは、具体的にどういう商社を言うのですか。
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○森中守義君 あとの制御メーカーも同じですね。
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○森中守義君 そのメーカー関係というのは、何か民間で開発委員会かなにかできていますね。いつだったか私はちょっと新聞で見たことがあるのですけれども、たとえば東芝とか日立とか、そういう弱電メーカーが集まったのがあるでしょう。そういうものが大体メーカーの主体になるのですか。
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○森中守義君 そうしますと、実際問題として発注等は事業団発足後ということはわかりますが、いまの構想としては、こういうメーカーも事業団の出資者の一員になるのですか。
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○森中守義君 いやいや、いま考えていなくても、たとえばNHKとか、あるいは電電公社とか、こういうところは出資者のうちに予定しておりますね。しかし、実は公式な見解じゃないけれども、すでに私はさっきから言っている、一体通信衛星か放送衛星を上げた際に何ほどの恩典にあずかるのか、こういう意見が多少その部門にはあるようですね。出資金を出しても、これははたして恩典にあずかることはないのじゃないですか。つまり、インテルサットの関係ですね。その辺のこと…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○森中守義君 要するに、現在は、メーカーに分担をしてもらうという計画、めどを持っていないということだけであって、法案上はその道が開かれているのだから、必要があれば出してもらう、しかし、進んで出すものはいないだろうと、こういうふうに、整理すればなるということですね。
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○森中守義君 私は専門家でないからよくわからぬけれども、大体どのくらいの時限で一定の開発を軌道に乗せるのですか。それに必要な予算はどのくらい見込んでいるのですか。たいした金じゃないと言われるけれども、相当な金じゃないのかな。
第61回 参議院 運輸委員会 第18号
○森中守義君 大蔵大臣おいでですね。たしか外遊されておられたようですが、その間に通行税法の問題や、運賃法及び措置法案の審議の際にすこぶる渋滞をきたしました。元来通行税法と運賃法、むろんこれは一連のものと私は理解します。にもかかわらず参議院の審議の際に、通行税法が同時に参議院において審議できなかった。したがって、これは法案の提出責任者である大蔵大臣の一言の釈明があっても私はしかるべきであると思います。むろんあなたの代理として菅野経済企画庁…
第61回 参議院 運輸委員会 第18号
○森中守義君 荒木さんずいぶんお急ぎのようですね。どのぐらいまでいいですか。
第61回 参議院 運輸委員会 第18号
○森中守義君 それでは、お急ぎのようですから、ちょっと行管長官に関連のある事項を先に質問します。運輸省が再建の基本方針として試案を出してまいりました。この中で国鉄の行政の簡素化、機構の簡素化を促進するという一条項がある。むろん再建会議の報告書の中にも同様な趣旨が表現されております。そこで具体的に申しますと、国鉄の本社、支社、管理局、しかも四十六万七千名という世帯人員の中で五%を占める非現業要員がいる。ついては今日、こういう国鉄の機構を行…
第61回 参議院 運輸委員会 第18号
○森中守義君 これは行管長官、一般論、原則論であると同時に、また国民の支持があるなしという、そういう問題とは別なものとしても、国鉄の再建ということはきわめて深刻な問題なんです。だから私は、原則論、一般論がこうだからという、そういう見方からお尋ねしているのじゃない。むしろ国鉄を一日も早く再建を完成せしむべきであるし、この計画を実行に移さなくちゃならぬ。そのためには、むろん機構それ自体がすべてだとは言いません。しかしながら、どう考えてみても…
第61回 参議院 運輸委員会 第18号
○森中守義君 いま、それがあるかないかというのじゃなくて、これからするかしないかと、こう聞いているわけですよ。その点、もうちょっと率直に言ってもらったほうがいいんじゃないでしょうか。それと、勘違いされちゃ困る。この際、ひとつ何とか行管にもの言おうというつもりじゃない。国鉄を真剣に考え、何とかして再建の途上に乗せたい。そのためには、行管という立場から今日の機構でいいのか悪いのか。これが新しい再建計画にふさわしいかどうか、あるいは人の配置は…
第61回 参議院 運輸委員会 第18号
○森中守義君 時間がないようですから、あまり深追いしませんが、要するに監察する機能のあるなしに関する意見でしたが、そういうことは抜きにして、国鉄に対する監察を行なう、一ぺん点検をしてみる、こういうように理解していいですね。
第61回 参議院 運輸委員会 第18号
○森中守義君 もう一つ、鉄道公安職員というのがあるのを御存じですか。
第61回 参議院 運輸委員会 第18号
○森中守義君 聞いているじゃ困る。おそらくこれも二十五年にこういうものが発足したときには、むろん行管としても相談に乗っておられると思う。そこで二十五年の段階というのは、戦後のたいへんな社会の混乱のときなんですよ。それで列車の警乗が必要である、そういう社会の環境の中にこういうものが生まれたのだが、今日なおこういうものが必要であるかどうか、この点についてはどうお考えでしょうか。
第61回 参議院 運輸委員会 第18号
○森中守義君 この鉄道公安職員の職務に関する法律というのが二十五年にできている。そういうものを予定したり予見していないのですよ。全然別な趣旨ででき上がっている。それをいまゲバ棒の学生が線路に乱入するから公安官の必要があるということは由来これは公安官の本旨じゃないのです。本旨じゃありませんよ。ですから、この件については、私はもっと慎重に行管それ自体としても考えていただかないと……。全国で三千名おりますよ、三千名。 そこで、国鉄の赤字再建を…
第61回 参議院 運輸委員会 第18号
○森中守義君 そんなことなら行管を廃止したらどうだ、直ちに解体するのですよ。国家行政組織法、行政管理庁設置法を読んでごらんなさい、勉強しなければだめですよ。同時に、いまあなたが言われたことは、国家公安委員長としての答弁ですよ、行政管理庁は行政がほんとうに能率的に、効率的に運営されているかどうかということを、つまびらかに調査、検討を加えて、適切に勧告を、あるいは指導をするのがあなたの仕事ですよ、そんなばかな話ありませんよ、もう一回行政管理…
第61回 参議院 運輸委員会 第18号
○森中守義君 いいですよ、答弁要らない、そんな答弁要らぬ、聞いてもしようがない、また、あらためてやりましょう。そういうことでは答弁封鎖だ。
第61回 参議院 運輸委員会 第18号
○森中守義君 大蔵大臣、五月二日の日本経済新聞に、「三公社の「独立採算」強める。料金に自主決定権。大蔵省検討、国鉄合理化基準も」、こういうことが出ておりますが、あなたの御存じのことですか。