森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○森中守義君 これは何も運輸省に限らないで、水産庁あたりでも多少似たような傾向があるんですね。つまり、国際漁業あるいは遠洋漁業にすこぶる力点が置かれて、近海あるいは沿岸漁業についてはあまり重視されていない。したがって、運輸省もそうだと私は言わないけれども、まあ、いまからその審議に入ろうという、こういう運輸の問題でも、国際的なものについては、かなり政策的な力が入れられておるけれども、内航船等についてはあまり重視されていないような、概念の問…
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○森中守義君 まあそれでそのことは特に最近の一つの社会問題として非常に私ども重視しておりますから、特に当局において……。
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○森中守義君 一つ大事なことを忘れていましたがね。まあ名前まであげませんよ、最近こういう話があるのですね。日曜日に事務所に行ってみたと——むろん私じゃありませんよ、ところがその船はおりからの休みなのでたいへんな混乱ぶりを生じている。ところが事務所には管理者が一人もいない。それで、他用でその人は行ったらしいのだけれども、こういうふうにみんな苦労をしているのに船舶管理者がいないのは何事だというわけで、一日中さがし回ったら、北九州かどこかに出…
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○森中守義君 これは特に社名、船名等をあげるのはどうかと思いますからそれは伏せますけれども、私もそのように理解している。肝心な運航管理者が日曜だからいない。それもこれもよく考えてみると、結局手なれ過ぎている、こういうような一つの慣習、慣行的のものがかなり重要視されてもいいのではないかと思うのですね。ほんとうにゆゆしい問題ですよ。これはひとつ一般論としても理解していただいて、大臣のその行政指導の通達等が出たならば、特にそのことも機会あるご…
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○森中守義君 大体この種の審議会等の審議の期間としてはやや適切であろうと思う。 そこで変な話になりますがね、こういうものに限らないで、ずいぶん審議会が多い。政府は諮問をして答申をもらっているのですが、受け取った答申で、ものごとによっては三〇%答申の内容を行政面に生かしていくとかあるいは立法にゆだねていくとかあるいは予算措置をとるとか、態様は必ずしも同一ではない。むろん諮問及び答申、その扱いは政府に選択権があるわけなんですから、一がいにど…
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○森中守義君 その裏を返して言えば、なるほどいま言われた国鉄の推進会議、今回のものと、まあ言ってしまえばいずれもが非常に立ちおくれておる。要するにぎりぎりの段階のところまできていたものだから一〇〇%採択せざるを得ないという、こういう見方も成り立つかと思うのですがね。そういう意味で前の中曾根さんが大臣のときに、一度運輸行政については抜本的に洗い直していくと、もう行きつくところまで行きついてしまって、このあたりでぎりぎりの妙策を確立しなけれ…
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○森中守義君 具体的な内容は次の機会に譲りたいと思うのですがね。そういうことでちょっと気になる点をひとつ聞いておきますが、答申の別紙の中で、五十年度の国民総生産、この中で四十年から五十年の年平均成長率を八・五%に見ておりますね。この八・五%を基調において今回のこの計画をおつくりになったのですか。
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○森中守義君 それで海運局長、それが問題なんだ。おそらくその発展計画というものは、先ほどお示しになった、四十二年九月七日から四十三年の十一月二十五日に至る期間には、すでにもう存在しておりましたよ。存在していたし、若干の手直しは行なわれている。したがって、実際の実績を基礎にしてこれがもしできたものであり、かつまた立法措置が、あるいは予算措置がとられておるということであれば、もう少し慎重であってよかったと思うのですね。どういうことかといえば…
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○森中守義君 ここは大いに議論の分かれるところであり、もう少し詰める必要があると思う。で、私はそのときはそのときで、もう一回再検討すればいいという、そういう趣旨で法律が提案をされる、あるいは予算が措置されるというようなことは、あまり立法府としては好ましいとは思わない。ですから、ある程度数字というものはきちっとしたものでなければならぬし、いかにもそのときはそのときだというならば、いいかげんなものだというように、簡単な言い方をすればなるので…
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○森中守義君 そこで、これは少し本筋をはずれる議論になるかわかりませんが、私は別な角度から、必ずしもそううまくはいかぬ、やや悲観的な考え方を持つんです。それは、日本の場合にはあくまでも貿易ベース、あるいは純粋な海運ベース、こういうことで新船建造というものが計画をされる。しかも政策としてそれが採用されているということなんですが、外国では必ずしもそうはいかぬのじゃないか。というのは、必ずしも外国は純粋な貿易ベース、あるいは海運ベースではない…
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○森中守義君 いま澤局長は、アメリカは年率二%くらい積み取り比率が低下している、こういう御説明ですが、これは私はちょっとやはりとらえ方あるいは分析のしかたが現状を多少平面的に見過ぎていると思うのです。なるほど商船法の政策宣言はこれですよ、問題は。御承知のようにこういうことをいっているのですね。「米国は、国防上、並びに外国貿易および国内通商の促進のため、(a)内航による通商の輸送を充足するとともに、米国の輸出入のための輸送を確保し、かつ常…
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○森中守義君 澤局長、そういう精神教育は大いにけっこうです。そういう考えでなければとても日本の海運政策はできないことはわかっているんですが、しかし、少なくとも海造審の答申を受けて立法措置を講じよう、あるいは特殊な長期計画をやろうという場合には、もう少し内容として——むろん私の言っておることがすべてだとは言いませんよ。けれども、こういう問題もあるというようなことが総合的に判断の基礎にならなければまずいのではないか、こう思う。そこで残念なが…
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○森中守義君 詳しい議論はあとに譲りますが、いま一つその中で、中核六社の利配はどのくらいになっいるんですか。
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○森中守義君 これは火曜日までに間に合うかどうかわかりませんが、中核六社の役員報酬、これは年に何回の賞与等が行なわれているかわかりますか、そういうものを各社別に、それと、むろんそういうことはないと思うんですが、たとえば私鉄等がかなり投資していますね、国鉄もやっておる、中核六社等にそういう、つまり純粋な海運企業以外に投資をしているかどうか、それもひとつ資料として、ないと思いますがね、一ぺん調査をして御提出をいただきたい。 きょうはこのあと…
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○森中守義君 郵政の場合に、この三校で卒業する、あるいは在校の学生も含めまして国家試験に合格する通信士は何名ですか。これはできるならば過去何年に何名ずつというように、二、三年以前のものから教えてもらいたい。
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○森中守義君 文部省の場合ですね、電波三校を出た諸君で船舶に乗り組んだ卒業生及び陸上に就職した卒業生はどういう比率になりますか。
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○森中守義君 そういう比率からいきますと、四十一年の四七%が最高ですね。これは学校当局では特別に就職指導、つまり海上だとかあるいは海上以外に一般官公庁あるいは会社、そういうような特別に計画的なものはやっていないですね。個個人の選択にまかしておるのですか。
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○森中守義君 そこで先ほど国家試験の合格者の率からいきますと、あと通信大学がありますが、それらを含めて、現在電波のほうで把握されている海上通信士の充足率というもの、この辺はどういうように判断されていますか。
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○森中守義君 いまのは一級が三百名から四百名、二級も三百名から四百名、これに対して需要が四十四年の場合には一級、二級ともで百五十名限度、こういう数字でしょうか。
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○森中守義君 そこで、現状では需要にほぼ対応できるような状況だというので、現状においてはそう心配もないように思うのですが、そこで運輸省の場合、二千五十万トンという、要するに大量新造船をつくった場合、オペレーター及び機関部員とか、あるいは甲板員とか、そういう総体的な総合的な船員の需給計画というものはお持ちですか。