森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 運輸委員会 第20号
○森中守義君 これは何事も話し合いによらずきまることはないので、そういう意味合いの話し合いということをさしておられるかどうか、あるいは行管がタッチしないのだから当事者間で話し合いがつけばけっこうだという意味なのか、よくわかりません。しかしやはりこういうことにはやっぱりどこかで折り目をつけなくちゃいけませんから、つまり立体的に理論的に現実的に何かの折り目が必要だと思うのですね。だからそういう意味で、私は、行政管理庁は独自の国有の見解をお持…
第61回 参議院 運輸委員会 第20号
○森中守義君 非常に正確に整理されましたから、それでけっこうです。 それと、運輸省だけでなくて郵政の通信関係の学校もありますから、これも包括してお進めになる、こういうふうに私は理解しておきたいと思うのですが、よろしゅうございますね。
第61回 参議院 運輸委員会 第20号
○森中守義君 よく事務当局、管理局長か何か聞いてください。電波関係は運輸じゃない、郵政関係ですよ。ですから、それはもう十二分に事務当局の説明も聞かされていないようですから、その辺は混同しないように、要するにひとつぜひ、四十二年、関係各省の間で話し合いが進められているという運輸大臣のお話でもありますから、これはもう何年も何年も放置しないで、特に二千五十万トンことしからもう入るのですから、早くしないと間に合いませんよ。そういう意味でできるだ…
第61回 参議院 運輸委員会 第20号
○森中守義君 そこで澤局長は非常に重要な問題を指摘されたわけですが、運賃のファクターの中に日本の自然環境というのが、要するによそから物を持ってくるその距離ですね、これは諸外国のあれと同様にいかない面が多分に私はあると思うのです。そこで、今日のこの収支の内容の中にいわゆる運航距離、これはどの程度見ればいいですか。要するに赤字の要因として距離が長い、足が長過ぎるということはどの程度の要因を持つのか、それが一つ。 それからいま一つは、いま重要…
第61回 参議院 運輸委員会 第20号
○森中守義君 いまの輸送距離が運賃収支の中でどういうファクターを占めるかというのは非常に注目すべき問題だと思うのですよ。そこで、積み取り比率を六〇%あるいは七〇%に高めることによって収支の改善ができるというそのことの議論の前提には、幾つか集積されている要素ということをある程度克明に御説明いただかないと、二千五十万トンつくった、それで七〇%ないし六〇%に積み取り比率を上げたことによって収支の改善がはかり得る、こういうずばりの答えになるかど…
第61回 参議院 運輸委員会 第20号
○森中守義君 いまの津局長の御説明からいけば、非常に傾向としては好ましいと思いますね。ただ、お示しになった中で、中核六社だけですか、それとも非集約会社なども入っているのですか。特に出光あたりも自社専用船を持っていますね、タンカーを。そういうものも込みにして割り出された計算でしょうか、どちらでしょうか。
第61回 参議院 運輸委員会 第20号
○森中守義君 そこで、そう大きな数字の変動を来たすとも思われませんが、ここでも議論の中心対象というものはいわば計画造船、中核六社なんですからね、そういう統計がちょっとめんどうくさいかわかりませんけれども、もし大づかみでもとれるなら非集約会社は要らない、ただ計画建造に該当する中核六社の分としてお示しいただきたいのですが、できますか。
第61回 参議院 運輸委員会 第20号
○森中守義君 そうです。
第61回 参議院 運輸委員会 第20号
○森中守義君 それで二千五十万トンつくることによって、四十二年現在における三七・五%を六〇%に、輸入の四七・二%を七〇%にというこの積み取り比率の距離というものを正確に達成することができますか。
第61回 参議院 運輸委員会 第20号
○森中守義君 これも最初の話じゃありませんが、やっぱり一つの見通しの問題と関連してくると思うのですね。したがって、いま六〇ないしは七〇に到達させるというものの考えの根拠にあるものは、現在の趨勢でずっと推移する、これが一つの前提だと思うのですね。 そこで、一体五十年段階に至るこれからの六年間の国際的な海運界の趨勢はどうなっていくだろうか、その辺が率直にいって私どもわからない。いろいろ聞くのですね。たとえば、これもちょっと申し上げたかわかり…
第61回 参議院 運輸委員会 第20号
○森中守義君 たいへん控え目な御説明でかえって恐縮ですがね、これは企画庁どうなんでしょうね、積み取り比率を六〇%ないし七〇%に上げることによって収支改善ができる、こういう規定をしているわけですね。ところが実際問題になりますと、いろいろなはね返りが予想されるのですね。よく言われますように、海運は関税障壁もない、あるいはまた輸入制限もない、そういう貿易上の一切の制限は伴わない、海運ははだかの産業だ、やればやるほどどんどんもうかるのだと、こう…
第61回 参議院 運輸委員会 第20号
○森中守義君 お考えわかりました。 そこで、海運局長に具体的に少しお尋ねしておきたいと思うのですがね。たとえば先般、何かの書物で見たのですが、わが国の海運の助成策よりもむしろ積極的に厚みを持ってイギリス等においては助成策が講じられておる。これはこれから先を見た場合に一つの風潮だと思うのですね。したがって、そういう潮流というものを日本がどう受け取めていくべきであるか。これは私は、なるほど国際競争が非常に激化するという一つの要因を持っている…
第61回 参議院 運輸委員会 第20号
○森中守義君 いま主要な幾つかの国をおあげになりましたが、これは私はこれ自体がいまの議論じゃないですがね、もう非常に大きな国際競争を惹起するだろう、こういう見方が一つ。したがって、六年の間にこういう各国の動きというものがかなり海運界に大きくゆれ動いてくるのじゃないか、これが一つの問題点だと思うのです。 それから、こういう先進国と、一つの側面である発展途上国ですね、こういう国にもかなり海運に力が入っている。しかも、自分の国の荷物はすべて自…
第61回 参議院 運輸委員会 第20号
○森中守義君 いま深刻だというお話ですが、周辺国ということであれば、これはやはり放置できませんね。しかも、大半は原料国でしょう。そうなるとさっき言われたような国々よりもこういう周辺のほうがむしろ貿易の面では非常に連係が深いわけですね。それでケースバイケースで徐々に修正の方向に向かっているということなんですけれども、現状においてどうなんですか、実際問題としてこういう国の積み取り比率というものは、日本はどのくらいになっているのですか。
第61回 参議院 運輸委員会 第20号
○森中守義君 澤局長、お手数ですが、いまのところ、できますならば国別、物資別に大ざっぱでいいですから、次の委員会までに資料をお出しいただけますか、非常にめんどうならいいですが。
第61回 参議院 運輸委員会 第20号
○森中守義君 これが六年間展望した場合に、非常に海運界がきびしい環境にさらされているという二つ目の理由になってこようかと思うのですね。 それからいま一つは、航路同盟というのがあるんですね。ここでいろいろな配船計画をやる、こういう関係もこれまた無風帯ではいかないんじゃないか、こう思うのですが、この辺の観測はどういうふうにお持ちになっておられますか。
第61回 参議院 運輸委員会 第20号
○森中守義君 それはその日本の海運界が指導的な立場に立っているので、あまり心配要らぬ、こういうお話で安心しましたが、しかしこれもやっぱり限度でしょうね。非常に各国を制圧するようなそういうパワーを持ち得るようになると、これはやっぱり集団で報復措置をとられるという心配も全くないとは言い切れないと思うのですね。しかしこの事実は、やっぱり私はこれから二千五十万トンをつくっていく進行状態の中には、一つの問題点として考えてもいいんじゃないかこう思う…
第61回 参議院 運輸委員会 第20号
○森中守義君 そういたしますと、経過はわかりましたが、あらためて海造審の小委員会か何かでもう一回議論をされるということですね。そういうふうに理解していいわけですか。
第61回 参議院 運輸委員会 第20号
○森中守義君 そこでちょっとこれはまあ他のことに関連したようなことになって恐縮ですが、先般国鉄の運賃をお尋ねした際に問題の一つになった運輸政策審議会、これとの関係は、この海造審どうなんですか、あるいは新海運政策はどういう関連づけになっているんですか。
第61回 参議院 運輸委員会 第20号
○森中守義君 いまそれが主題ではないのですが、コンテナになるということになりますと、これはやっぱり非常に重要な関係がありますよ。それで、なるほどいま設置法が審議の経過にあるのだから、この国会で上がるのかどうか別のことですが、一応運輸省の考えとしては、運賃のときにも話がありましたように、やはり運輸政策全体について洗い直してみるんだと、むろん洗い直すという中には海運も入ると、いわんやコンテナによる内航船との関係あるいはその陸送との関係ですね…