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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1969/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○森中守義君 答えが不十分じゃなくて、的をはずれております。いまそういうことを私は聞いておるわけじゃない。すでにそれは過去のものとしてきちんと整理がついておる。つまり、立法措置を講じて機密を保持しなければならぬという、そういう段階は解消したようだから、それは歓迎する、こう言っておる。そこで、これから長官のほうでは、全部自前の開発ではない、ある部分についてはアメリカの技術援助を求めることもしなければなるまいという答弁になっておる。じゃ、そ…

日本社会党1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○森中守義君 むろん、外交交渉の過程だから公表をはばかるということはわからぬでもありませんが、いま細大漏らさず全くコンクリートにその状態を言えと、こう言っておるのじゃない。大づかみに言って、いつの時期に大体この辺のものだというくらいのことは言えないのですか。

日本社会党1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○森中守義君 これは少し私の意見になりますが、さっき解消したとは言いながら、経過を考えてみた場合に、開発のために技術援助をしよう——これはむろん新聞を根拠にして私はものを言っておるわけですが、機密立法を代償として求めるというのも、はなはだ見識のないことだ、こういうように思っておる。ただし、実際に今回出された法案の内容を見ますと、衆議院段階でだいぶ議論が発展したようですが、要するに、平和利用に限定するというようなことが法案の中にどこにもな…

日本社会党1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○森中守義君 その、信頼するしないというのは、やはりそれは議論していけばきりがないだろうけれども、そういう単なることばの上のやりとりじゃ私はないと思う。 それならば、もう少し進んで聞きますが、学術会議が原子力の平和利用に検討を加えた自主、民主、公開、この三つの原則というものは、宇宙の開発にも当然適用すべきものだ、したがって、二回にわたって、この三原則をあらためて立法化すべきであると、こういう案件を採択した経過がありますね。したがって、当…

日本社会党1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○森中守義君 大体経過としてはわかりましたが、私は、はたして宇宙の定義があるないという議論は、必ずしも長官の言われるようには賛成しがたい。定義もないのに、何で、じゃ、こういうことをやるのですか。日本は日本なりに宇宙に対する定義、そういうものを持っているでしょう。そういいかげんなことをやっているとは思わないのですね。まあしかし、それはそれとして、結局実際問題として三原則というものは事業団をつくったあとでも具体的に消化できますか。研究の成果…

日本社会党1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○森中守義君 そこで、郵政関係、さっきちょっと答弁がなかったのですが、衛星の開発は予定どおり進んでおりますか。

日本社会党1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○森中守義君 そこで、その省庁間の共管ということですから、どちらでお答えいただいたほうがいいかわかりませんが、通信衛星の場合、その他のたとえば気象衛星等と異って、直ちに商業化の方向に進まざるを得ない、こういうことになろうかと思うのですね。したがって、そういう方策というものが四十八年以降どういう方法によって商業化していくか。その組織形態、あるいは運営形態、そういうものは検討されておりますか。

日本社会党1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○森中守義君 共管のことを別にお尋ねしたわけではなかったのですよ。ただ、いま郵政の政務次官のお答えですがね。せっかくのお答えでありますけれども、なるほど期間的にはあと数年あります。その間にいろいろ検討を加えて、きちんとしたものをつくるんだという考えのようですけれども、ここで事業団をつくろうというからには、一とおりの内容的なものを立法段階においてお示しになっておかないと、とにかくつくってくれ、法律だけはひとつ一人前にしておいてほしい、中身…

日本社会党1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○森中守義君 どうも少し問題がありますね。それならば、この事業団というのは開発だけに限定されたものですか。しかし、出されている法案の要綱等でいけば、そういうようには読めない。およそ宇宙関係に関する限り事業団が統一的にしかも一元的にという、こういう正確な表現はないにしても、包括的にそういう思想を持っておるのですよ。ところが、いま郵政省の政務次官の御説明からいけば、この事業団はあくまでも開発を主体にしたものであって、上げた星をどこにどう利用…

日本社会党1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○森中守義君 そこで、端的に、わが国だけで利用するために上げるのか、あるいは多数国間に提供することも考えているのか、まあその辺があまり正確でないんですね。もう少しはっきりしてください。

日本社会党1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○森中守義君 やはり答えにならないですね。あなた何も、すべて物事を緊張して精密に考える必要はありませんよ。こういう、いまの石川局長のお話からいえば、あくまでも実験段階までのことしか考えていない、こういうことのようですね。しかし、多数の国民というものは、宇宙開発の必要性、そのことは直ちに社会性、あるいは経済性、そういう全体的にどう寄与させていくのか、実験のみを求めているんじゃないですね。ですから実験にとどまるための開発ではなくて、これはあ…

日本社会党1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○森中守義君 大体それではっきりいたしました。そこで、問題はいよいよ国際会議に移っていくわけですが、四十五年がインテルサットの恒久制度化の年度になる。それで、十一月ですかね、次の会合は。先般の第一回の国際会議でかなり検討されたことをいろいろ聞いてみて、その検討に拍手を送る。さて、いよいよ十一月に開かれる四十五年からの恒久制度の場に臨み、一体、地域衛星の打上げを留保するか、あるいはそのことが国際会議において認められる、その辺の感触はどうな…

日本社会党1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○森中守義君 承っておりますと、やや楽観的な面もあり、他面、非常に悲観的な面もある。むろろ、これからの国際会議の模様によるわけでしょうが、いまにわかにその答えをここで得ようとするのは非常に困難だということはわかります。しかし、要約すれば、幸いにして地域衛星打ち上げの認めを得られた場合、これは問題ない。それがだめだということになった場合、一体どうなるか。だめだという場合には、あくまでも、先ほど政務次官が言われたように、わが国一国だけの利用…

日本社会党1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○森中守義君 決意を了といたしますし、ぜひその実現のために全力を傾注していただきたい。 そこで、少しくどいようですが、先般の国際会議に臨む際に、本来ならばあれでがちんときまるべきものがきまらなかったんで、一応暫定的に従来の暫定協定でいこうと、こうなったようです。しかし、当時において事業団法の制定が予定されて、しかも四十六年、四十八年に打ち上げが予定されて国際会議に臨んだわけですからね。いま政務次官から言われるように、関係諸国との工作、協…

日本社会党1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○森中守義君 時間のワクが少し迫りましたので、あと何問かで終わりたいと思います。 郵政省の場合ですね。事業団に人の移管、あるいは物の提供、こういうものがだいぶ多いようですけれども、人の移管は大体どういう計画でしょうか。

日本社会党1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○森中守義君 これは、予算書からいきますと、大体十月を発足のときにしている。九月までに二十三名の予算が編成されている。十月以降は落ちていますね。これは、なるほど予定がそうなんだから、予算の編成上そういうことになったかと思うのですが、法案のことですから成立するかどうかわからない、あまり手回しよくこういうことをやられるということは、予算の審議権を持っている国会という立場からいきますと、はなはだ行政府は越権のさたであるというような気がしないで…

日本社会党1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○森中守義君 二十三名移管をしたあとに、電波研究所には全く宇宙開発の研究部門というのは残らないのですか。あるいは何がしか残るのですか。

日本社会党1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○森中守義君 そこで、そろそろ十月といえば人選もしなければならぬ段階にくるんじゃないかと思う。そこで、出す場合に、今日の国家公務員法等々からいけば、当然一たん退職をして出すんですか、それとも出向ですか。

日本社会党1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○森中守義君 結果的に研究職を中心にしてということになれは、事業団で開発に従事をした——これもいろいろ段階があるでしょうがね。ある部門の研究開発をすでに終了した、任務を終了したのに、依然として事業団に置くとか、あるいは任務を終了すれば一たんまた郵政省に引き取るとか、その辺の関係はどうなんですか。

日本社会党1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○森中守義君 仕組みといっても、別に法律上の仕組みとも何ともわからないと思うんですが、何かきちんとしたそういうものをつくっておくんですか。