P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1969/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1969/06/10

61参議院 運輸委員会 第21号

○森中守義君 そうすると、貨物船の六十五万トン、タンカーの五十五万トンというのは、これは二千五十万トンを一応予定した計画配船というように私はさっき理解したんですよ。それであとで、一体それならば集荷活動はどうするのか、そのことが積み上げられて運賃収入にどういう影響をもたらすかという、こういう一連のものを私は実は頭に描いているいまのお話からいきますと、どうも集荷活動、なるほどそれは油田地帯とかそういうものにあまり日本の資本が進出はしていない…

日本社会党1969/06/10

61参議院 運輸委員会 第21号

○森中守義君 それでよくわかりました。ということになると、結局長期に契約が成立するかどうかというのが前提であって、それで船を合わせていくという、そういう仕組みなんですね。なるほどそうすると、結局六十五万トン、五十五万トンというのは、現有の船腹量と二千五十万トンを勘案した中で、おおむねこの程度を回してもいいであろうという、そういう余裕というのか、スペースが出てくる、そういう意味ですね。

日本社会党1969/06/10

61参議院 運輸委員会 第21号

○森中守義君 そこで、三国間輸送については確かにかなり運賃収入に影響をもたらす問題だということもしろうとながらわかりますし、これはひとつ関係の企業等に対しまして、うんと集荷活動が旺盛に行なわれて、できるだけ六十五万トン、七十五万トン、実際問題として配船をされる、それで収支改善に役立つように一そうの努力をしてほしいと思います。 それからちょっとこれはとっぴな質問になるかわかりませんが、世界の海上を走っているわが国のタンカーに限らずその他の…

日本社会党1969/06/10

61参議院 運輸委員会 第21号

○森中守義君 これは船舶それ自体の大半の構造を変化しなければならぬという事態にはむろんなりませんよ。いわば通信の装置の問題ですからね。 そこで、いま私がお尋ねし、しかもお答えがありましたように、気象衛星、それから航行衛星の試作、研究開発が運輸省の中で行なわれておるということのようですが、予算も多少ついておりますですね。気象衛星の場合には千二百四十二万円、航行衛星が七百八十六万と二百二十五万ですからね、そう驚くべき予算ではない。これは直接…

日本社会党1969/06/10

61参議院 運輸委員会 第21号

○森中守義君 これは例の国際商業衛星通信機構――インテルサット、これとの国際会議の関係等もありますから、日本の宇宙開発それ自体が必ずしもきわめてそのテンポを速め、しかも所期の目的を達するかどうかはなお疑問があるのですよ。ありはしますが、いまとてもじゃないが、運輸省でロケットの開発までやろうといっても、これはできませんよ。そんなものはとてもできるはずはない。そこで、その開発事業団によれば、一元的に、統一的に星あるいはロケットの開発を進めて…

日本社会党1969/06/10

61参議院 運輸委員会 第21号

○森中守義君 それは突然の質問ですから、そういうことでけっこうですが、しかし実際の研究開発というのは、こういう予算ではこれは足りませんよ、正直に申し上げると。かなりの金が要る。ですから、できるならば外形の作業の段階くらいで技術庁なり、あるいは郵政なりとよく相談をされて、これの対応策としてどういう体制をとるのか、ある意味では機構もこれでは規模が小さいかもしれない、だから、将来のわが国の船舶の近代化あるいは効率化を促進していくという、そうい…

日本社会党1969/06/10

61参議院 運輸委員会 第21号

○森中守義君 それから、この前ちょっと企業の性格などについてお尋ねした記憶がありますが、もう一回、繰り返しになるかわかりませんが、ちょっとそういうことをお尋ねしてみたいと思うのです。 昨年の八月、船主協会から「日本経済と海運-新海運政策に期待するもの-」という、こういうパンフレットが出ている。この中で「長期計画建造実施上の問題点」というのがあげられていて、この中でこういうことをいっておるのですね。「せっかく立ち直った海運の企業力を弱める…

日本社会党1969/06/10

61参議院 運輸委員会 第21号

○森中守義君 そうしますと、提出してもらった監督規制ということですが、これは新しい計画によって若干の手直しをされるのですか、それとも在来のとおりですか。

日本社会党1969/06/10

61参議院 運輸委員会 第21号

○森中守義君 人に言わせると、そのことを二律背反の悩み、こういうことがよく言われております。ですから、その辺のことが実際問題として新しい規制上どういうように生かされていくのか、またどうすれば自主性が保障されるか。同時に、税金が投入されるわけだから、それに対応する姿勢は姿勢で求められなければならない。つまり二律背反、このことを具体的にどういうふうに解決されようとされますか。これは非常に重要な問題だと私自身考えます。ですから、ただ問いました…

日本社会党1969/06/10

61参議院 運輸委員会 第21号

○森中守義君 澤局長、企業の体力ということが最近しばしば当局のほうからも言われる。概念としてはわかるんですよ。そこで、具体的に考えた場合、つまり、自主性を一〇〇%尊重する、保障するということによって体力がつくのか、あるいは、若干規制は加えるが助成をするとこによって体力がつくのか、その辺どちらに比重がかかるんですか。

日本社会党1969/06/10

61参議院 運輸委員会 第21号

○森中守義君 大臣、いま海運局長から、やがて成案を得て大臣の決裁を求めたい、こういうことですから、その段階で具体的にもっと詳細なものが引き出されてくると思うんですがね。しかし、前回あたりからいわゆるふろしきを広げたままお尋ねしてきておるんですが、要するに海運の当面の課題というものは、何かの本によれば、コンテナを中心とした輸送革新にどう対応するのか、それといまの二律背反をどう処理するか、大体しぼっていけば二点に尽きるんじゃないか、こういう…

日本社会党1969/06/10

61参議院 運輸委員会 第21号

○森中守義君 それ以上深入りしてもちょっと無理だと思うのですが、そうなればこの六年間のあとはどうなるのか。つまり言いかえるならば、六年間で企業の体力を一〇〇%に培養する、あとは必要な船はみずからつくり、みずから運航し、しかも国際収支に大いに役割りを果たさせるというそこまでの展望をお持ちなのか、六年過ぎたらあとのことはあとのことというのであるのか、その辺はどうなんでしょうか。少なくともこの六年の間に体力はどのくらい伸ばさせるつもりなんです…

日本社会党1969/06/10

61参議院 運輸委員会 第21号

○森中守義君 心がまえ大いにけっこうですが、もっと具体的にいいますと、いまの大臣の御説からいけば国がある限り海運がある、海運がある限りやはり助成が必要だ、こういう非常に類推した解釈も成り立とうかと思うんですね。そうなると一体無限であり、無制限じゃないのか。海運がある限り助成しなくちゃならぬというなら、一体いつわが国の海運業というものは自前になるのか、一人前になるのか、その辺が、六年間の措置としてどういう成果を与えようとするのか、こういう…

日本社会党1969/06/10

61参議院 運輸委員会 第21号

○森中守義君 大臣、あまり相違点はないのです。私も永久にこれをやれということではない。むしろ、それはもういいかげんにどこかでピリオドを打たなければならぬだろう。それならば、新海運政策として銘打ってすべり出すこの六カ年計画でどういう効果を期待するのか、少なくとも六年間の計画終了後は自前でいけるところまでの体力を持たせようという期待、あるいはその可能性をこの計画の中に持つのかどうなのか。少なくとも計画終了後はどうなるのですか。さっきのお話か…

日本社会党1969/06/10

61参議院 運輸委員会 第21号

○森中守義君 そこでちょっとこれと相対する問題ということになりますが、専業でない、つまり石油会社等、自社船のタンカーを持っておるのはすべてが大体自己資金ですね。それと非集約のものもある。そういうことでしょう。それでいながら、むろんタンカー等の場合には、これは海運が専業ではない。専業ではないが、自分でつくり、自分で動かす。ところが専業である非集約の船主等においては自分でつくり、自分で動かしておるわけです。しかもある意味ではつまり集約船と相…

日本社会党1969/06/10

61参議院 運輸委員会 第21号

○森中守義君 いまのおことばを返すようですが、たとえば外資導入ができるとかあるいは造船所の延べ払いができるとか、こういうお話なんですが、大体中核六社とそれらのものは、たとえば資本の規模とかあるいはその厚みとか、そういうものからいった場合にはそう大きな格差はないんじゃないか。ある意味では六社の中の一、二、三ぐらいのものはかえってもっと実際のあれからいえば高い立場にあるかもしれない。ですから、そういう意味で私は外資導入あるいは延べ払い、そう…

日本社会党1969/06/10

61参議院 運輸委員会 第21号

○森中守義君 少し飛び飛びになりますが、非集約船の場合、輸出船と比べた場合にずいぶん悪いですね、非集約の場合。そこで輸出船ということになれば、これも集約、非集約にかかわらず外貨をかせぎまくるという、そういう意味からいけば、造船もこれは重要でしょうけれども、やはり長い目で見る海運政策、そのことは集約、非集約に私はかかわりはないと思う。ということになれば造船、すなわち輸出船によってかせぎ回る外貨、同時に、非集約によって外貨を得るということで…

日本社会党1969/06/10

61参議院 運輸委員会 第21号

○森中守義君 そこでこの項目の最後のお尋ねになりますがね、先日もちょっと触れたかと思うんですが、いま局長が言われるように、非集約の場合もいままでなかったものがついた。それは、さっき言われるように、たとえば外資の導入であるとかあるいは延べ払い等、これが実質的に上積みされるわけだから、かなり体力がいままでよりもついたと見なくちゃいかぬと思うんですね。それに加えて、最近のタンカー業界等の趨勢を一べつしてみますと、おおむね二万トンあるいは三万ト…

日本社会党1969/06/10

61参議院 運輸委員会 第21号

○森中守義君 それは局長の願望のようですからこれ以上申しません。 港湾局長見えておりますか。――それじゃ、澤局長大体おわかりでしょうね、ちょっと港湾関係をお聞きしておきたいと思う。 港湾整備五カ年計画が四十三年から四十七年までになっているようですね。そこで今回の新海運政策が四十四年から四十九年までということで、多少期間が相違しているんですね。そうなると、一体これだけふくれ上がるわが国の海運が今日の港湾で消化能力があるかどうか。言いかえる…

日本社会党1969/06/10

61参議院 運輸委員会 第21号

○森中守義君 たいへんな誤差が生じなければけっこうですがね。そこで具体的にお尋ねしておきますが、つまり新海運政策の終了年度ですね、輸出総量、輸入総量、むろんこれは加えることの内航船関係も勘定に入れなければなりませんし、それと外国船、それを区別して大体どういう数字になりますか。