森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 運輸委員会 第21号
○森中守義君 いまお示しになった数字のほかに、内航船による輸送量、それから外国船による輸送量、どんなことになっておりますか。
第61回 参議院 運輸委員会 第21号
○森中守義君 企画庁見えておりますか。
第61回 参議院 運輸委員会 第21号
○森中守義君 いま運輸省の海運局長がお示しになった内容ですね、つまり、輸出量で五十年段階で五千四百三十万トン、輸入量で五億五千七百九十三万トン、大体こういうものをほぼ固まった推定の数字というようにお考えになりますか。
第61回 参議院 運輸委員会 第21号
○森中守義君 ちょうどいまお話の中にあった発展計画の補正をされるようですが、これはあれでございますか、なるほど四十六年度までのものなんだが、さらに十年延長するのか、あるいは五十年に手を届かせるのか、四十六年までの補正よりあるいはもっと先のものを見るということか、その辺はどうですか。
第61回 参議院 運輸委員会 第21号
○森中守義君 これはちょっと私は全体的な問題だと思うのは、いま政府機関で各界にいろいろな長期計画がつくられておりますね。ところが、その内容あるいは時期を見ますと、必ずしも同一でない。しかるに、各計画の基礎になっているものは社会発展計画ですよ。それを踏まえていろいろな計画が立てられている。しかも一例をこの海運計画にとりますと、四十六年までにらんでいる発展計画、それが三年も四年も先までやろうということになりますと、せんだっても企画庁の計画局…
第61回 参議院 運輸委員会 第21号
○森中守義君 これはなるほど、御承知のように、なかなか各省庁それぞれ沿革もあり、歴史もあるわけでありますから、鋳型ではめたように同じスタートラインに立たせるのは無理かもわかりませんが、少なくとも発展計画というものが基礎に置かれて、それに経済の動向ににらみをつけながらやっているわけですから、できるだけ見通しは正確になるように、その辺がやっぱり問題だ、こう言っているわけなんです。 ですから、それはいま運輸大臣も一ぺん閣議で議論してみようとい…
第61回 参議院 運輸委員会 第21号
○森中守義君 澤局長、例の外貿埠頭公団ですね、これは一口に言えばコンテナに対する一つの対応措置だろうと思うのです。これはどうなんですか。将来の、まあ将来でなしに今日ただいまの問題でもあるのですがね。一体、そういう新時代を迎えるビジョンというのかあるいはスケジュールというのか、そういうものを組んだ上で公団をつくり、大阪、神戸等に建設が急がれているのですか。
第61回 参議院 運輸委員会 第21号
○森中守義君 要するに新海運政策と港湾整備政策というものは、両輪のように一体のものである。したがっていまや、二十万トンさらに五十万トンという超大型船がどかんと横づけしてもちっとも困らない、そういう状態ができている、このように言い切れますか。
第61回 参議院 運輸委員会 第21号
○森中守義君 次にちょっとこれはやっかいな話なんですが、例の輸出船の中で中国への輸出船の問題なんですが、これは昨年のこの委員会で延長法審議の際に、前大臣の中曾根さんと木村委員との間でかなり突っ込んだ意見の交換がありました。その記録を先ほどちょっと読んでみましたが、なかなか中曾根さんハッスルして、事務当局のしりをたたくのです。外貨を取るためには大いに中国に鉄鋼船を出していってかせぎ回らなくっちゃ、吉田書簡何ものぞ、こういうものすごいパンチ…
第61回 参議院 運輸委員会 第21号
○森中守義君 いま私はここであらためてその輸銀の問題を取り上げようとは思いませんが、あえてやっぱりその問題に入らざるを得ない。 そこで、なぜ一回契約されたものが解除されたか。問題はその辺にあろうかと思うのですね。のみならず、もう少し掘り下げていった場合に、大体問題点が三つある。その一つは言うまでもなく国交の関係でありましょう。いま一つはココムリストの関係でありましょう。それと関連をする輸銀使用の問題。まあ要約すればこの三つのことが中国に…
第61回 参議院 運輸委員会 第21号
○森中守義君 元来、輸銀というのはいわば政府機関みたいなものだから、政府がよろしいといえば自動的にこれはきまるのですよ。したがって、輸銀のワクとか、そういうものにあまり関係ないと私は見ている。そこで、いま大臣がお述べになった幾つかの条件によれば、ココムのリストとは全然関係ありませんね。結局、契約の申し出があれば、いまお読みになったそういう各省の条項に該当すれば当然契約は成立する、こういうように理解していいですか。これはもう非常に重要な問…
第61回 参議院 運輸委員会 第21号
○森中守義君 そこで貿管令では、四十八条かなんかで非常に抽象的な表現を使っていますが、ココムとか、チンコムとか全然言っていないんです。したがってそうなれば、いま大臣が言われたようなことに該当すれば中国との契約は成立する、こういうふうに理解してよろしいですね、よろしいですね。
第61回 参議院 運輸委員会 第21号
○森中守義君 どうも大事なところで逃げられては困りますね。通産省おいでになるから通産省に聞いてみましょう。これは通産省の場合には、これはココムリストというものが一応象徴的な制限のワクだとは思うんです。しかし、どうなんですか。ことしの三月の八日の読売によれば、ココム会議の席上で、アメリカはココムに対して、対中国への輸出はなお一そう強化せねばならない、こういう意見。日本は逆に、緩和すべきであるということで相対立したという記事が出ておる。しか…
第61回 参議院 運輸委員会 第21号
○森中守義君 これは、なるほど非常にむずかしい問題でしょう。本来ならば、外務省も一緒に来てもらうべきであったかもわかりませんがね。しかし、いつまでもそういうことを繰り返していたんでは決着つきませんよ。一体船というのが、ココム発足の当時のように、いわれていた高次元の戦略的な価値を持つのかどうなのか、それが一つの道、他面、それとは別に国際友好とか、あるいは経済交流とか、少なくとも私は今日の時代はそういう時代に入ったと思う。それで経済交流とい…
第61回 参議院 運輸委員会 第21号
○森中守義君 もう一回ひとつ、気の毒だけれども、遠慮要りません、大声でやってください。委員長、再答弁。
第61回 参議院 運輸委員会 第21号
○森中守義君 あとはひとつよきように推察をしてほしいというお答えのようなんで、推察はいたしますがね。しかしさっき私が申し上げた、三月十三日の通産大臣の答弁はかなり正確なんですよ。大体貿易ということに対してそのおのおのの国の国家環境によってわが国は選択すべきもんじゃないという、これは私は貿易の原則でなければならぬと思うのですね。これは私ども周辺の社会生活の中においても、前のおやじはどうも頭がはげて人相が悪いから物を買うのをやめたというよう…
第61回 参議院 運輸委員会 第21号
○森中守義君 そうなると、非常に明快に運輸省の立場は大臣によって表明されたわけですから、ぜひそれはひとつかたく守っていただきたい。かたがた、あとは通産の問題ですが、大平大臣がおられないのは非常に遺憾ですけれども、参事官から、きょうこういう議論があったと、――さっき申し上げたように積極的にひとつ一緒に、一体の立場で進めてもらいたいと同時に、正確にココムリストから船舶等は除外をされるように、もともとココムとかチンコムなんというものはないほう…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○森中守義君 技術庁と郵政両方にお尋ねいたしますが、四十二年の十二月二十日に審議会から長期計画の大綱が出されておりますね。この中に大体開発のスケジュールが組んであるようですが、ロケットの開発及び衛星の開発、大体この大綱に示しているようなスケジュールで進んでいるかどうか、あるいは、その可能性があるのかないのか、最初にそれをお尋ねしておきます。
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○森中守義君 スケジュールどおりに進んでいるということはたいへんけっこうなことですがね。むろん、ロケットの場合には、はたして予定どおり国産の開発ができるかどうか、ずいぶん疑問を持たれておる節もあるようであります。そこで、アメリカ側から、場合によっては、ロケットの開発のためには、しばしば議論が展開されましたように、技術援助をやってもよろしい、こういうことが伝えられているのです。そこで、先般も、全く国内における技術体制によって自主的な開発が…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○森中守義君 それで、しばしば議論してきましたように、アメリカがロケット開発のための技術の提供をする場合には、第三国にその構造機密等が漏洩することを非常におそれる。しかるがゆえに機密を保持する何らかの立法措置を講じてはどうか、こういうことが第一段階にあったようであります。そのことがだんだん後退をしてきて、もういまや、長官が言われたように、そういう高度な機密保持を必要とするような導入は、それはしないということであって、もうすべてアメリカか…