森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 運輸委員会 第23号
○森中守義君 これは法務省にお尋ねすべきかわかりませんが、すでに事件として立件をされた、それで送致をされて裁判に付された、しかもその公判等の経過の中で明らかに構造上の欠陥である、しかし実際に刑の確定というものはメーカーあるいはディーラーが処罰の対象にならないで、ユーザーあるいは被害者というこういう関係において処理されてきたようです。自賠法それ自体がそういう仕組みに現在なっておりますね。そうなると、明らかに構造上の欠陥であるということが立…
第61回 参議院 運輸委員会 第23号
○森中守義君 警察庁お急ぎのようですから、もう一つだけお尋ねして、次の機会に譲りますから……。 結果的にこういう社会問題に発展をして、しかも、明らかに道交法の責任も何にもない、ただもう一口に言って構造上の欠陥による事故という場合ですね、すでに行政処分に付されたというような問題については全部これは遡及して免責の措置をおとりになりますか、それとも過去のものはしかたがないということでこのまま放置されますか、その辺はどういうようにお考えですか。
第61回 参議院 運輸委員会 第23号
○森中守義君 それからもう一つ、先ほどちょっと申し上げたように、メーカーの刑事責任を追及されるという問題ですね。これはさっき運輸大臣も言われたように、好きこのんでやったかどうかという、そういう精神的なものはいろいろあると思う。あるいはまた産業政策上の問題等もいろいろあります。それはここでこれから議論していくことですがね、しかし要するに十二社という全部のメーカーがこれだけ膨大な欠陥車を出したということ、この事実は何としてもやっぱりとことん…
第61回 参議院 運輸委員会 第23号
○森中守義君 愚問かわかりませんが、これは警察権をお持ちになっている警察庁として、つまり捜査権の発動による捜査ですか。それともメーカー等に報告を求めるのか、あるいは参考人を招致して事情聴取するとか、その程度のものであるのか、あるいは捜査権の発動による捜査であるのか、その辺はどうですか。
第61回 参議院 運輸委員会 第23号
○森中守義君 そこで、そういうものが進展した過程の中では捜査活動もあり得る、そういうように理解しておいていいですね。
第61回 参議院 運輸委員会 第23号
○森中守義君 自動車局長、今月の六日の読売新聞はごらんになりましたか。「欠陥車つんぼさじき」「知っていた陸運局」「修理ずみの車に秘密ステッカー」、こういう見出しで取り上げられている。この内容は——東京の陸運事務所にトヨタの欠陥車が持ち込まれた。それでブレーキの修理部分に特定のステッカーが張ってある。それはすでに取りかえが済んでいるのだから、検査の必要はございませんよということをメーカーあるいはディーラーの代表が来て伝えている、こういうこ…
第61回 参議院 運輸委員会 第23号
○森中守義君 これはまだまだたくさんありますが、だいぶ時間も約束の時間をはずれておりますので、あと一、二問できょうのところ終わっておきたいと思いますが、一つには、先ほど来ちょっと問題として提起した関係の法令、これらのものが今日の大量生産時代の自動車を、あるいは大量に突っ走っておる自動車を予定してつくられたかどうか、少なくともそういうものではないと思う。非常に大きく時代が変わっておる、それなのに法令の整備が全然行なわれていない。これは私は…
第61回 参議院 運輸委員会 第23号
○森中守義君 これできょうは終わりますが、先ほどお尋ねした関係法令の手直しですね、手直しというよりも、現状に合わせるように抜本的な改正を意図されるかどうか。ことに九日の日にメーカーの代表が集まって、緊急の度合いによって公表をきめよう、こういう自主的な話し合があったそうです。しかし問題は、一体、じゃ緊急とはどういう態様をいうのかというのでなかなか議論がまとまらなかった。したがって、緊急ということに対するものの判断というものは各社各様におい…
第61回 参議院 運輸委員会 第22号
○森中守義君 どうなんでしょうね、いままで大小無数の、残念なことですが事故が発生をした。こういう過去の事故の場合、それぞれのその事故に対しておおむねどの程度の調査期間が経過しているとか、すべてその調査の結果というものは、たとえば人為的に何か欠陥があったとか、あるいは不可抗力であったとか、そういうそれぞれにアンサーを得ておりますか。
第61回 参議院 運輸委員会 第22号
○森中守義君 全くその原因不明ということで答えが出ていないという事件はございませんね。
第61回 参議院 運輸委員会 第22号
○森中守義君 いままで競合以外に、事件として答えが出なかったものがあるかないか。
第61回 参議院 運輸委員会 第21号
○森中守義君 ちょっと関連して。航空関係の場合、たとえば松山とかあるいは羽田のああいう事故の場合には、部外の第三者による調査団が編成されましたね。それから海難の場合には、海難審判所、こういうところで審判をする。ところが、国鉄の場合には、内部機構が非常に充実をされているという意味で内部調査にゆだねられておるのか、まあその辺の事情がよくわからない。しかしながら、昨今における国鉄のこの種――一種の不可抗力的な事故というものはかなり件数からいっ…
第61回 参議院 運輸委員会 第21号
○森中守義君 それと、直接この問題に関係はないかもわかりませんが、例のEL・DL、あの実施を国鉄はかなり先に延期したということが伝えられておるのですが、これは相当期間というのか、あるいは一定の時期を置いて再び実施に踏み切ろうというのか、その辺の経緯をひとつ。 それからいま一つは、例の調査団の報告書というものが、仄聞するところによれば必ずしも権威あるものではない、しかもその調査に参加された関係者の意向が完全に一致したものでもない、こういう…
第61回 参議院 運輸委員会 第21号
○森中守義君 前回に引き続いて少しくお尋ねいたします。 答申の中で「三国間輸送助成」という項目があります。この内容を拝見すれば、「将来は、三国間輸送活動をますます推進しなければならないので、三国間輸送助成の方策を検討する。」、こういうようにうたいあげられておるのであります。したがってこの内容からいきますと、ますますということは過去において十分でなかったという、こういう取り方が適切な受けとめ方ではないかというように私は考えるのですが、いま…
第61回 参議院 運輸委員会 第21号
○森中守義君 わかりました。そうしますと、いま、純粋三国間ということのようですが、これで三国間輸送による積み取り比率あるいは運賃収入がかなりいままでの統計と変わってきますね。実際、その終点、起点の問題等でずいぶん変わってくるでしょうが、そうなりますと、大体前年度までの四五%積み取り比率、この中にいままでの形態として大体いわれてきた三国間輸送による積み取り比率の占める率はどのくらいあったのですか。
第61回 参議院 運輸委員会 第21号
○森中守義君 確かにいまお話しの内容になるわけですね。しかし、その七%、八%というのが、これが相当の助成措置を講じてどの程度まで上乗せしていく見通しをお持ちなんでしょうか。少なくともこの答申の中で言われている検討を加えるという検討の結果によりましょうが、将来の予測として大体七%ないし八%という、これをどのくらい上乗せしようという見通しをお持ちなのか。
第61回 参議院 運輸委員会 第21号
○森中守義君 この前、昨年の延長法のときだったような記憶がするのですが、木村質問に対して前の堀局長であったように思うのですが、要するに運賃収入としてはむしろ三国間の輸送のほうが非常に効率的なんだ、こういう答弁が過去に行なわれておるようです。それで問題は、いまのような運輸当局のことばをかりるならば、船腹の量が足りないこの状態で三国間輸送をやったのでは、国内輸送で手一ぱいだから回らないだろう、そこで二千五十万トンというつまり新船建造によって…
第61回 参議院 運輸委員会 第21号
○森中守義君 いや、ですから、いままで回していたのを、今度新しい計画によってどのくらい増加するのか、その計画があれば教えてほしい、こう言っておるのですよ。
第61回 参議院 運輸委員会 第21号
○森中守義君 いままでは六十五万トンに対してどのくらい、五十五万トンに対してどのくらい、それをちょっと出さないと比較されませんがね。
第61回 参議院 運輸委員会 第21号
○森中守義君 そうすると、これは三国間輸送の性質が多少変化するわけだから、在来の、いまお示しになったものでは正確な数字は出てきませんね。ただ一口に言って、在来の十三万トンが六十五万トンとかあるいは三十一万トンが五十五万トンになるということで相当ふえていくわけですね。そうなると、七%、八%というものはかなり上昇するんじゃないですか。これが実は運賃収支にどういう影響を与えてくるのか、その辺を実は聞いておきたいのですよ。ただ、言われる十三万ト…