森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 運輸委員会 第24号
○森中守義君 主要な問題点の解明は来週に持ち越すことになるわけですが、ちょっと私は後日の関係もありますので、資料をひとつ要求をし、そうしてまた一点だけお尋ねしておきたいと思います。 資料の関係では十名の検査官が型式の検査をやった。そこで大体どういう手順で検査が行なわれているのか。その検査の実情というものをできるだけ詳しく出してもらいたい、資料として。 それから先だって運輸政府と国家公安委員長が協議されたようですね。この欠陥車の問題、そう…
第61回 参議院 運輸委員会 第24号
○森中守義君 実は、各社の報告の内容というものが、運輸省からまとめて報告されたのをわれわれは拝見しておりますが、それによれば、やはり型式はいずれも古い。たいへんくどいようだけれども、さっき申し上げたように、少なくとも現役車ではありませんね。それで、いまここで押し問答をしてもしようがないので、問題は来週に持ち越しますから、できるだけ詳細に、各社の報告の内容をひとつ出していただけませんか。特に問題になるのは年式ですね。それによると、大体はっ…
第61回 参議院 運輸委員会 第23号
○森中守義君 各参考人の貴重な御意見を拝聴しました。少しそれぞれお伺いいたします。 まず最初に、清水参考人にお尋ね申したいのですが、御説明の中に、すでにブレーキであるとかその他部分的に不良個所を発見をした、しかし、それは結果的に設計の変更等に至らないで、単に手直し等に終わった、こういう実はお話があったわけです。そこで、この辺が一番重要なことだと思うのですが、結局、企業優先あるいは企業上位、こういうことがこの問題を契機に——むろんいままで…
第61回 参議院 運輸委員会 第23号
○森中守義君 最後になりましてたいへん恐縮ですが、一点だけ清水参考人とマキノ参考人にお尋ねしたいと思います。 現在の問題が、相当の時間がかかるでしょうけれども、何かの落着はつくと思うのです。しかし問題は、そのあとに一体どういうことになるのか。端的な言い方をしますと、おそらく日本の今日の産業の体質からしましても、事がなくなれば元に戻るような気がしてしようがないのです。おそらくわが国の産業が、保守的というのかあるいは秘密主義というのか、そう…
第61回 参議院 運輸委員会 第23号
○森中守義君 きのう運輸省が欠陥車の全容ということで公表された。これによれば、五十五種、延べ二百四十五万台、しかもこれを八月末までにリコールを完了するようにという要請が行なわれたということのようですが、事実に間違いありませんか。
第61回 参議院 運輸委員会 第23号
○森中守義君 この五十五種、延べ二百四十五万台のほかに——これは入っているんですか、いないんですか。トヨタのハンドル不良品がある、それからホンダNにも三十七カ所の不良個所がある、こういう記事が朝日及び日経において出されておる。したがって、この種類が五十五種、延べ二百四十五万台の中に算入されているものか、あるいは全然まだ目こぼしになっているのか、その辺はどうでしょうか。
第61回 参議院 運輸委員会 第23号
○森中守義君 そうしますと、その欠陥車の全容ということの発表は、いままでのいわば中間的な発表であって、これで欠陥車に関する行政府当局の整理したものは全部終了したということにはなりませんね。
第61回 参議院 運輸委員会 第23号
○森中守義君 要するにこれが最終的な全容というものでなければ、さらにこれから拡大の可能性がある、そういうように理解をせざるを得ない。 そこで、どういうことなんですか。大体メーカーの報告を基礎にしてこういうものを整理されておるのか、あるいは運輸省みずからが進んで調査に当たっているのか、要するに報告、つまり積み上げられる内容というものはどういう作業の過程によっているのでしょうか。
第61回 参議院 運輸委員会 第23号
○森中守義君 その辺の議論は、またあとでしますが、なるほどその指定規則によって報告義務というのが限定されているのは知っておる。だからいま自動車局長の言われるように、報告の義務を課していないものについては報告はない、したがってどこにどういう欠陥があるかにつきましては、報告されない限り不明であるということであるかどうか。同時に、運輸省が進んで全体的に洗い直しをやっていくかどうかというその辺のお答えが明確でない。少なくとも、新聞等に運輸省が公…
第61回 参議院 運輸委員会 第23号
○森中守義君 要するに、問わんとするのは、きのう全容を発表されたというので、五十五種延べ二百四十五万台、こうなっておるのだから、これが最終的なものであるのかないのか、これが一つの中心点なんですね、私が聞こうというのは。 そこで、新聞の記事によれば、けさの新聞ですかね、トヨタのハンドル系統に不良品なんか相当ある。またホンダにもそういうのがある。いまの局長の答弁ではっきりいたしました。さらに二輪系統もあるということですからね。したがって、要…
第61回 参議院 運輸委員会 第23号
○森中守義君 それではちょっと大臣に念を押しておきますがね、なるほど、その報告の義務を課していないものについてもこの際のことだから進んで、義務はなくても報告を要請をする。したがって、できるだけすみやかに、いまだ正確に不良車、欠陥車というようなことであるかどうかわからないけれども、新聞でいわれているようなトヨタあるいはホンダ、さらに二輪車等についても調査をする、こういうことにしてほしいと思うのですが、そのとおりおやりになりますか。
第61回 参議院 運輸委員会 第23号
○森中守義君 まあ前段、後段は答弁としていただきますがね、中段のあたりについては、必ずしもそうですかというわけにはまいりません。むろんそれはこれから調査及び議論を重ねたあとの総合的な結論ということに相なろうかと思うのですが、そこまでいまエスカレートして議論を展開したいとは思わない。そこで端的に答えてもらえればいいのですが、そういうことであれば結果的に、全容の発表ということはむしろ中間的な発表であって、もっと拡大の要素が十二分にある、そう…
第61回 参議院 運輸委員会 第23号
○森中守義君 拘束力を持つかどうかということを聞いているんですよ。監視とか期待をするということでは困るんですよ。要するに、新聞では要請ということになる。だから、要請ということは拘束力ないということですからね。だから、八月までに完了せよと、こういうことは強い行政上の拘束力を持たしているのか、あるいは行政当局の期待であるのか、そのことが実はリコールの問題に重大な影響がくるんです。さらにいま一つは、二次あるいは三次のユーザーに渡った場合に、な…
第61回 参議院 運輸委員会 第23号
○森中守義君 どうもそのことの繰り返しですが、なるほど現行の保安基準であるとか、あるいは事故報告の規則であるとか、そういうものからいけば、なるほど行政指導という、そういう程度に終わるかもしれない。しかし、いまこの欠陥車の問題は国をあげての問題ですよ、少々オーバーな言い方かわかりませんがね。おそらく報道機関といえどもこの種の問題、これだけ数多く重視していることはない。そこで私は、行政指導ということであれば、拘束力はない、これは法律的にそう…
第61回 参議院 運輸委員会 第23号
○森中守義君 私は何もメーカーを信頼しないというわけではないが、問題が問題ですから、だからそういう信頼関係において、いや行政指導でよろしい、要請でよろしいということであれば何をか言うところはありませんけれども、十台に一台はあぶないのが走っている。ある人に言わせると動く棺おけとも言う、動く凶器とも言う。あぶないことこの上ありませんよ。だからこの際は、八月の末という日限を切るならば、それには大臣の固有の権限として有する設置法上の指揮監督権を…
第61回 参議院 運輸委員会 第23号
○森中守義君 これはしかし、事務的な答弁じゃない。要するに、新聞では要請といっている。しかし、行政指導だという局長の答弁だが、行政指導だということならば拘束力を持たぬのじゃないか、私はそう言っている。だから、拘束力を持たせるには、保安基準であるとか事故の報告規則だとか、そういうものには何にもないから、この際は設置法の権限を発動して行政上の拘束力を持たせる、持てと、こう言っているわけです。わかりませんか。
第61回 参議院 運輸委員会 第23号
○森中守義君 そうすると、大臣から要請したのじゃなくて、業者側が八月の末までによろしゅうございますと、そういう返事をしたということでございますか。その辺がはっきりしない。
第61回 参議院 運輸委員会 第23号
○森中守義君 どうもちょっとかみ合いませんがね。それならばさっき言うように、中古車ということで、新車を買った人から次の人に、さらに次の人にというように譲渡されている場合、所有者がかわっている場合、それも百二十九万台の中に入っているのですね。それらも含めて八月一ぱいにリコールしますと、そういうメーカー側の返事ですか。その辺はどうなんです。
第61回 参議院 運輸委員会 第23号
○森中守義君 そうすると、メーカーの措置を信頼をする、つまり八月一ぱいに終わりますと、こう言うから、それを運輸省としては信ずる以外にはないと、結論はそういうことになるわけですか。それで終わらなかった場合どうするのです。私はどちらかというならば、八月末以降にこういう問題が残るということは困る。それならば拘束力を持たして八月一ぱいに終わったらどうか、こういうことをさっきから聞いているわけですが、いやそれは業者のほうもそういう約束しているのだ…
第61回 参議院 運輸委員会 第23号
○森中守義君 原田運輸大臣の浪花節は大いに音はいいですがね。いまはいいでしょう、そういうことは。ただし、あとの議論として、あるのがあたりまえであって、ないのがおかしい、これからも欠陥車あるんだぞと、それじゃあ大臣、困りますよ。その前提は、私はやはり考え直してもらわなくちゃ困る。まあしかし実際問題として、八月の末までにリコールを終わりたい、業界もそれを了承しているということであれは、その時点でまたお尋ねすることになるかわかりませんが、私は…