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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1969/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○森中守義君 帰れるようになっているというのは、内規か何かつくるんですか。

日本社会党1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○森中守義君 そこで、退職であって、出向ではない。しかし、帰ることは本人の希望にゆだねる、そういうものであれば、その限りにおいては問題ではない。ところが、二十三名すでにもう郵政の場合には十月から実際に予算が切れるわけですよね。もちろん、半年とか一年という、そういう短期間のことは予想されないけれども、まあかなりの期間がたてば、おそらく出たいとか、帰りたいという、こういう問題が起こってくるはずなんです。そこで、出たい、帰りたいということで、…

日本社会党1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○森中守義君 これは、想定されない開発とか研究とかと違いますからね。よほど慎重にお考えいただいておかないと、事業団それ自体混乱を起こしますよ。むしろ、はっきりお答え願っておくほうがいいんじゃないんですか。つまり、定員が切れているんですから、五名なら五名、また戻さなければならぬ、戻りたいという希望がある場合には、直ちに定員上の措置をとる、また、そういう措置をとらなければ、これはできないわけですからね。そのことをここではっきりしておいてもら…

日本社会党1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○森中守義君 これは研究じゃ困るんだよ。もうすぐ選考にかからなくちゃならない。直ちに合意に達しまして二十三名の人が出ましょう。それはいつでも復帰がかなえられる、こういう条件が技術庁の石川局長によって明らかにされたわけだからね。ところが、必ず実際の選考の経過の中にはその問題が出ます。だから、これは研究じゃ困るんだ。むしろ、引き受けるということがはっきりしている以上、復帰ができるという以上、定員法上の問題は心配ない、引き取りますということを…

日本社会党1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○森中守義君 ちょっとこまかなことになりますが、二十三名の職員諸君が出る場合、かなり俸給がよくなりますね。いわゆる減給減俸でやるんじゃないんでしょう。事業団に行けばよくなるはずです、幾らか。そこで、よくなって、もとに戻った場合に、その人がかりに三年行っておったとすれば、三年間のベースアップであるとか、あるいは定期昇給であるとか、そういうものを見込んでなお格差があった場合に、もとに戻すんですか。あるいは、事業団の減給減俸で帰るんですか。そ…

日本社会党1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○森中守義君 これは、これからの問題ですからね。慎重に扱ってもらわなくちゃならぬのだが、定員の問題と違って、そこまでこの問題はがちっと取りきめを国会でしてもらう必要もないかと思いますが、よほどこれは慎重にやってもらいたい。 それから、事業団には労働組合の存在を認めるんですか。それとも組合は存在させないんですか。

日本社会党1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○森中守義君 いや、それは当然ワク内に入るべき職員諸君の自由な意思によって結成すればよろしい、するしないは自主性にまかせる、こういうように理解していいですね。

日本社会党1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○森中守義君 それから事業団の位置ですが、これ、いまの電波研究所の一部を借用するようになっているんですが、これは借用か、それとも移管ですか。

日本社会党1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○森中守義君 郵政省、そのとおりですか。現物出資のつもりで、研究所の用地なりあるいは物件その他研究の資材等を提供するのですか。

日本社会党1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○森中守義君 それは、物件はそうであったにしましても、やはり用地等もこの際はっきりしておくほうがいいんじゃないですか。それと、暫定的に電波研究所の中におろうというのか、あるいはおりを見て適当な土地等があればそちらに移っていこうというのか。つまり、恒久的か暫定的か、その辺はどうですか。

日本社会党1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○森中守義君 最後に、郵政の政務次官と局長に、要望なり希望を付してお答えを願っておきたいと思うのですが、二十三名の移管については、私はやや気になる点がないでもない。しかし、いま個々的に、具体的にいろんな状態を想定しても、しかたがないのですが、少なくとも、行かんとする諸君については個別に十二分に合意に達するように、よろしいですか、つまり、強制的にやらされた、命令によって移されたというふうなことがあり得ようとも思いませんが、要するに、二十三…

日本社会党1969/06/06

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○森中守義君 大体時間がまいりましたので、この程度で私の質問を終わりたいと思いますが、最後に一言申し上げておきたいのは、やはり衛星通信の商業化の問題、これが、先ほど来議論しましたように、一国の利用にとどめるか、多数国間にこれを及ぼすか、しかも、多数国間に及ぼさなければ本来の開発の価値もかなり減殺される、こういう認識を持つわけです。そうなると、直ちに国際会議、いわゆるインテルサットというものが一つの障害になる。ついては、先ほど長官並びに政…

日本社会党1969/06/05

61参議院 運輸委員会 第20号

○森中守義君 前回に引き続いて少しお尋ねしたいと思いますが、海造審の添付された末尾の資料によれば、要するに二千五十万トンの必要建造量の根拠として、輸出が五千四百三十万トン、それから輸入が五億五千七百九十三万トン、まあこれだけのものを六カ年の間に輸送するにあたって積み取り比率を六〇%ないしは七〇%に上げる、まあこういうことをいわば二千五十万トン建造の積算の根拠とされておるようであります。そこで問題なのは、企画庁が出されている「経済社会発展…

日本社会党1969/06/05

61参議院 運輸委員会 第20号

○森中守義君 これはその御説明で経緯としてはわかりましたが、今度企画庁で出された輸出が一二・五、輸入が一五・六、これはどうなんですか。当初の「四〇年代への挑戦」ということでは、大体四十年を起点として約二倍くらいにふくらんでいるんじゃないですか、こういう見方をされておるわけですね。ところが四十四年度に出された「基本的態度」というものでは、かなり具体的ですよ。したがって、要約して言えば、ここ当分は輸出において一二・五、輸入で一五・六という年…

日本社会党1969/06/05

61参議院 運輸委員会 第20号

○森中守義君 なるほど四十四年度の場合の強気含みということは、現状の経済活動から見て否定するわけにはいかぬと思う。しかしこれはその計画造船というものが長期にわたっているだけに、八・五%に求めた根拠、どういう変動状態が訪れるかは、それはなるほど予測できないにしても、ある程度これが基準になるというそういう診断をしておきませんとぐあいが悪いと思うのですよ。したがって残念ながら、いや、八・五%手がたく踏み込んでいるということは、これを大幅な変動…

日本社会党1969/06/05

61参議院 運輸委員会 第20号

○森中守義君 そうすると、たたみ込むようですけれども、大体八・五%を基調にしていけばおおむね積み取り比率というものはこういう段階にとどめることができる、こういうように理解していいですね。

日本社会党1969/06/05

61参議院 運輸委員会 第20号

○森中守義君 そうなると運輸大臣、大体手がたい八・五%が建造基調だということで、それ以上申し上げることないのですがね。しかし、六年間に相当の上下幅が出てくるのじゃないかと思うのですよ。それで八・五が手がたいとはいいながら、実際の積み取り比率に何がしかの影響を与える、つまり七〇%ないしは六〇%の段階に到達が困難である、そういう場合には建造計画というのは手直しするのですか。このとおり押し通していきますか。

日本社会党1969/06/05

61参議院 運輸委員会 第20号

○森中守義君 私の質問それ自体が仮定の質問ですしね、勢い大臣の答弁も仮定的なものにならざるを得ない。しかし問題は、海造審の答申が出たのは去年の十一月ですね、そこでどういうものを材料に扱われたのか。おそらく権威あるものだと思うのですけれども、幾ら手がたいといいながら、四%あるいは七%近い差を生するということになると、ちょっとこれは問題だと思うのですね。すでに二年ないし三年経過したあとに、こういう年率の成長率に変化を生じているというならば、…

日本社会党1969/06/05

61参議院 運輸委員会 第20号

○森中守義君 ちょっと、うちの大臣あとにしまして、行管長官見えているので、あまり時間がないようですから……。この前せっかくおいでいただきながら十二分に意見がかわせなかったのですがね。その後新しい問題としまして、いまこの委員会で新しい海運政策を議論しているその中で、いまお耳に入ったと思うのですが、これから六年間にわたって二千五十万トンという驚異的な船腹をつくろう、こういうことなんですが、そこでせんだって、船をつくるのはけっこうなんだが、一…

日本社会党1969/06/05

61参議院 運輸委員会 第20号

○森中守義君 ちょっとことばじりをとるようで悪いのですが、奪い合いがあり、取り合いが始まっているのですか、私はそういうふうに聞いていないんですが、そこまで深刻な場面が具体的に進展しているとは聞いていない。それはそういったように取り合いが始まっている段階まで事態が進展しておれば、なおこれは一歩踏み込んだことになりますから大いに歓迎しますよ、そこまでいっていないように聞いていますよ。それが一つと、それからその当事者関係で話し合いがつけばそれ…