森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 運輸委員会 第20号
○森中守義君 法案の売り込みまでされたと思うのですが、そこでこれはやっぱり六年間を展望した場合、最大の方角というのはコンテナだと思うのですね。おそらく企業の形態も変わらざるを得ないような時代が来るのではないか、こういうこともそろそろ言われて始めいる。それからラウンド・ブリッジ・プラン、えらいむずかしい何か計画を持っているので、こういうので欧州、大西洋を越えてアメリカに来た。アメリカから太平洋を渡すのだ、こういう状態になってくると、配船そ…
第61回 参議院 運輸委員会 第20号
○森中守義君 いままで具体的に幾つか実例をあげながら、二千五十万トン建造に向かうべき展望という意味合いで、なかなか簡単じゃございませんぞということを私は指摘したつもりですよ。そこでよほどの努力、よほどの忍耐——しかも、事ごとに内容を見れば非常に不安定な要素が強過ぎる。そこに二千五十万トン、七〇%、六〇%というのを位置づけして、どの程度の歩どまりがそこで生まれてくるのか、非常にむずかしい問題だと思うのです。これはこれから先も委員会あること…
第61回 参議院 運輸委員会 第20号
○森中守義君 そうしますと、今回千六百五十万トンは計画で大体八〇%相当、残りの四百万トン、二〇%相当程度のものを自己資本船としてつくるということのようですが、大体集約船主に対しては一応の説明といいますか、あるいはこれこれのものはつくるのだよというようなことで一通り指示というか了解というか、きちんとでき上がっているのですか。
第61回 参議院 運輸委員会 第20号
○森中守義君 そうしますと、一説には、千六百五十万トンに対して五%の出資をした、それでかなりきびしくなる、あとの四百万トンについては無理を来たすんじゃないか、こういう意見も一部にあるようですが、その辺の心配は要りませんね。
第61回 参議院 運輸委員会 第20号
○森中守義君 そこでその問題は船主側の財務の問題ですが、これは先般いただいた資料からいきますと大体六割の復配をしている、こういうことのようですね。それと、この利配というものは、将来相当長期にわたって配当というものは六%にとどめるのですか、それとも収益状態いかんによってはもう少し高率に配当するのか。
第61回 参議院 運輸委員会 第20号
○森中守義君 その前に、具体的に六社に対する政府、運輸省の規制の内容はどういうことでしょうか。
第61回 参議院 運輸委員会 第20号
○森中守義君 これは在来二法の法自体のことですね。これが事実上消滅をした、しかし助成策が続けられているということになれば、この規制条項というのは、この六年間もずっと継続されるのですか。
第61回 参議院 運輸委員会 第20号
○森中守義君 まあ非常に発想として妥当だと思う。それで、いままで局長が言われた幾つかの項目ありますね、こういうものと、業界からの要望は極力緩和してほしい、願わくは全廃してほしい、こういうことだと思う。そこで、その在来の規制条項をそのまま適用しようとするのか、あるいは若干緩和しようとするのか、その辺のやり方というのは、もうすでに固めているんですか。
第61回 参議院 運輸委員会 第20号
○森中守義君 これはまだ詰められていないということのようですが、やはり継続すべきですね。それで、これも新しい方針がはっきりしていないようですから、その資料はちょっと無理かと思いますがね。できますならば、これをこの次までに、いま言われたこと、大体メモはできましたがね、ちょっと念のために、ひとつどういう点を規制してきたんだということを資料として出してくれませんか。 それと、澤局長、この増資の問題ですがね、三十九年以降、六社の中で郵船が幾ら、…
第61回 参議院 運輸委員会 第20号
○森中守義君 そこでさらに企業も六%では増資がなかなかやりにくい、ついては増加配当イコール増資ということに直ちに結びつくかどうかわかりませんけれども、少なくとも内部留保がどの程度であるか、これからお尋ねしなくちゃいけませんが、かなり増資に依存せざるを得ないような態勢になってきますね。そうなりますと、さっきすでに私のほうでは、日本郵船及び大阪商船三井船舶がいずれも八尾ぐらいになるだろう、こういう情報も入っております。したがって、それぞれ配…
第61回 参議院 運輸委員会 第20号
○森中守義君 そこのところが、助成をする政府と、これを受ける企業との非常に微妙なところでしょうが、しかし、業界においては、先ほどの説明によれば四百万トンつくりましょう、千六百五十万トンについては、自己資本も分に応じて出しましょうということが話がついていれば、いまにわかに運賃収入で顕著に収益が上がるということは考えられないような気がするのですね。それよりもむしろ株主に増資を依存するという、こういう方法をとらざるを得ないのじゃないか。もしそ…
第61回 参議院 運輸委員会 第20号
○森中守義君 確かにぎりぎりの線をどこに引くかというのが非常にむずかしい問題ですね。これはなにも運輸省の設置法によって企業会社が生まれたわけではないので、別な法律がありますからね。そこは非常にむずかしいと思う。 ただ、いま私がお尋ねしようとすることをお話しになったので事のついでだからお尋ねしますがね、企業格差というものは、かなりいま顕著に出ている。しかもこれが六年間先ほど幾つか例をあげましたね、ああいう幾つかの要素を持ちながら、結局その…
第61回 参議院 運輸委員会 第20号
○森中守義君 この行政指導を、これはいかぬとかそういうことじゃなくて、むしろそうありたいと思うのだけれども、実際問題としてこういう論評等が、事実をつかんだ一つの方向を見ていることからいきますと、好むと好まざるとにかかわらずそうならざるを得ぬのじゃないか、こういう見方をしているのですね。むろんそれは六社がもうあらためて合併するのはごめんだという気持ちはわかります。中にはその人脈もいろいろありましょうしね、そういう人の関係や何やで、簡単にい…
第61回 参議院 運輸委員会 第20号
○森中守義君 それはいろんな沿革あるいは経過をたどったものでしょうから、一つの全体の流れの中の一こまということで受けとめてもらえればいいですよ。これ自体を問題にしようとは思いませんがね。ただ要すれば、総額十九億ありますね、しかもまあ内容もいろいろあります。それは触れません、こういうことは。十九億にしても、海運助成ということになると、いろんな角度から煮つめていきますから、真相がわからなければ、何だ国が助成しておきながらこんなよからぬところ…
第61回 参議院 運輸委員会 第20号
○森中守義君 四十七万円ですか。それに郵政とか専売の公社の総裁、大体五十万円を出たというのはないようです。中核六社といえば何といっても日本の産業界あるいは財界に君臨をする大御所でしょうから、いろいろ物も要るでしょう。しかしながらここに示されている会長、社長以下役職員のいわゆる給与ですね、これらが妥当であるかどうか。まあただし賞与ですね、給与よりもむしろ問題は賞与じゃないか。ですから、これらのとこから何もけしからぬというわけじゃないけれど…
第61回 参議院 運輸委員会 第20号
○森中守義君 まあそれはけっこうですよ。それでなるほど頭を押えてありますからね。それにしてもこの額から割り出していけば、かなりのものになるのです。まあそれはいいでしょう。一応きようはこれで。
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○森中守義君 直接法案に関係ないことですけれども、連続してフェリーボートの事故が二回続いております。その後運輸省におかれても適切な指導あるいは対策がとられていると思うのですが、少なくとも台風であるとか、そういった不可抗力に近いような事故でないわけですね。これはどういうことなんでしょうか。日常における行政当局の行政指導が怠慢であったということなのか、さもなければそういうところまで目が届かなかったということであるのか、経緯について詳しくお話…
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○森中守義君 後者の五月十一日の場合のですね、必ずしも船舶側の責任とは言いがたいような気もする。しかしそうは言うものの、前者とあわせてなるほど大臣が言われるようにかつてこういう事件がない、これはおそらくわが国の海難史上にも、こういうけたはずれのものはないと思う。しかるに、事件は事件として煮詰めていかにゃならぬと思うのですが、平素における海運局かあるいは保安部あたりの指導はどういうことですか。要するにこういうけたはずれというか、常識はずれ…
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○森中守義君 後者の場合ですね、これやっぱり搭載管理の問題だから、抑止、制止すべきにかかわらずしなかったというその責任は免れないと思う。それで、こういうことを私は地元で聞いたことがある。熊本に三角という港町があります。ここに島原とかあるいは長崎方面からやはりフェリーが入っておる。それで三角の港にすでに着岸をしている小船、漁船とかあるいは伝馬船等もありますが、こういう船が、フェリーがものすごい勢いで入港してくるものだから波が非常に荒くなっ…
第61回 参議院 運輸委員会 第19号
○森中守義君 これはね、やっぱり多少総合的に考えていきませんとね、にわかにそのスピードを落とす、回数を減少したとなると、いまのような時期ですから、たいへんな需要ですよ、当面そういうことで今度は問題がある。もともとこれはこういうことではないでしょうか。非常に、内航船のことだから、少しそういうことに対する何かこうものの考え方が甘過ぎるのじゃないかというような気もするのですね。何も大波が来るわけでもない、デッドロックにのし上げるわけでもない。…