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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1969/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1969/07/08

61参議院 運輸委員会 第29号

○森中守義君 さっき言われた二、三〇%というのは三、四〇%が正確じゃないのですか。三〇%から四〇%ぐらい伸びておる、こういうようにわれわれは理解しているのですが、そこで大体一〇%程度コンスタントに年率伸びるであろう、こういう見方のようですが、おおむねそれは何カ年間くらいの見通しを持っているのですか。同時に、そのことはメーカー側もそういう理解と認識の上に立って生産活動をやろうとしているのか、あるいは単なる通産省がある種の需給見通しに立って…

日本社会党1969/07/08

61参議院 運輸委員会 第29号

○森中守義君 それは、メーカー側はそのことを理解しているのですか。

日本社会党1969/07/08

61参議院 運輸委員会 第29号

○森中守義君 そうすると、警察庁の場合ですね、大体通産省のその生産上の見通しからすれば、お聞きのようにコンスタントに一〇%程度伸びるであろう、こういうことになった場合、いま走行上の取り締まり体制というのか、あるいは警察側から見た場合ですが、一〇%というものがはたして妥当であるかどうか、その点どうでしょうか。

日本社会党1969/07/08

61参議院 運輸委員会 第29号

○森中守義君 非常に重要な発言であります。まだこの段階では手をあげたくない。つまりコンスタント一〇%ですね、この状態ではいいのだということのようですが、じゃ、どの程度まではよかろうというようなお考えをお持ちなんでしょうか。

日本社会党1969/07/08

61参議院 運輸委員会 第29号

○森中守義君 それから自動庫局長にちょっとお尋ねしておきますが、二、三日前の新聞で、「軽乗用、激しい販売戦」、高級化を印象づけて続々と新車種が発表された。まず鈴木、ダイハツが先頭を切った。なるほど日曜日、ちょっと夕方、テレビを見てみますと、しばらく影をひそめていた自動車の宣伝がまた大体復元したようですね。例外なく自動車の宣伝が出始めた。それはそれとして、この新車種の発表を続々とやるのだと、こういうことのようですが、すでに申請等が行なわれ…

日本社会党1969/07/08

61参議院 運輸委員会 第29号

○森中守義君 そうすると、もう一回逆戻りして通産省に聞いておきますが、さっき次長のお話ですと、一〇%ということは、メーカーを含めて議論をした結果であるというようなお答えがあった。で、これはメーカーが承知した、理解したということではありましょうけれども、その程度のことでメーカーおさまりがつくのですか。いままで四%彩あるいは三五%とか、相当年率高い数を示しておるのですね。いきなり一〇%までおりてそれでよろしゅうございますということになるので…

日本社会党1969/07/08

61参議院 運輸委員会 第29号

○森中守義君 それじゃ最後に運輸大臣にお尋ねしますが、せんだってもちょっと私からも、あるいは他の委員からも質問が出たように記憶しますけれども、閣僚協議会というのができたそうですね。これは一体何をやろうとするんでしょう。そこで、いままで欠陥車問題及びこの法案の審議の経過を通じてこういう気がしてしようがない。気というよりも実際がそうだと思う。つまり車をつくらせるのは通産省、走らせるのは運輸省、走行の取り締まりは警察、道路をつくるのは建設省、…

日本社会党1969/07/08

61参議院 運輸委員会 第29号

○森中守義君 私は、ただいま可決されました道路運送車両法の一部を改正する法律案について、自民、社会、公明、民社、第二院クラブ、各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 まず案文を朗読いたします。 道路運送車両法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 戦後自動車事故による死傷者は五二一万人余を数え、今日なお激増の傾向にある現状にかんがみ、その原因および責任が徹底的に追及され、かつ、すみやかに絶滅の方策が確立さるべきである。 よ…

日本社会党1969/07/03

61参議院 運輸委員会 第28号

○森中守義君 資料を要求しておきたいと思います。さっき小柳君のほうからバスターミナルという、公益性というお話が出たんですが、たしか同じ場所を電電公社も県から譲り受けているわけです。この価格は、私の正確なあれがないんで資料をいただきたいんですが、たしか三十四万ぐらいで買った……。

日本社会党1969/07/03

61参議院 運輸委員会 第28号

○森中守義君 それじゃ資料けっこうです。念のために——二十万五千で電電公社が買っている。だからバスターミナルが公益性があれば、電電公社もまさるとも劣らないように公益性を持っているわけですからね、それが片や十二万円、電電公社二十万五千円ということになると、これはやっぱり問題だ。それもまたやっぱり一回調査の結果を持ってきてほしい。

日本社会党1969/07/01

61参議院 運輸委員会 第27号

○森中守義君 関連しまして意見をまじえながら二、三お尋ねしたい。 国鉄あるいは運輸省ですね、経営あるいは管理上の問題等については幾つかの審議会、諮問機関等をお持ちになるのですね。ところが、この種事故関係になれば全くそういうものがないと言っていいのではないか、こういうように思います。それはあまり憶測してものを考えたくないのですけれども、経営管理上の問題ならば第三者からの答申ももらう、あるいは意見書をもらう、そのことがいかにもお墨つきだとい…

日本社会党1969/07/01

61参議院 運輸委員会 第27号

○森中守義君 検討しますね。

日本社会党1969/06/26

61参議院 運輸委員会 第26号

○森中守義君 最初に川又さんにお尋ねいたしますが、この問題が表ざたになりまして、かなりの期間が経過いたしておりますけれども、いま世間一般に徹底的にこの問題の究明及び解明をすべきであるという、つまり社会的責任の追及ですが、相当深刻なものがある。せんだって衆議院のほうにお越しになったようですが、まあきょうはここにあらためてお越しいただいたのも、いわばその世間の疑問にどうこたえるか、またこれから業界としてどういう姿勢で進んでいかれるのか、そう…

日本社会党1969/06/26

61参議院 運輸委員会 第26号

○森中守義君 六月十二日にあなたの名前で運輸省自動車局長あてに、文書による回答が寄せられている、この中で、二項で、「リコールの公表は、緊急の場合とし、各社の自主的判断により行なうこととするが、」、「緊急」の場合は広く解釈し、手広く進めたい、こういうお答えがありました。これはすでにいろいろな場所でいろいろな機会に、各社の自主性にまかしたというのは一体何なのか、緊急とはどういうものか、少しも具体性がないではな、いか、したがってそのことが逐次…

日本社会党1969/06/26

61参議院 運輸委員会 第26号

○森中守義君 それはあとでまたあらためてお尋ねいたしますが、その次に、運輸大臣が談話を発表して、その内容として、自動車製造者に関する事項という四項目にわたる具体策が示されている。これはすでに業界において検討されましたか。そしてその答えは出ておりますか。

日本社会党1969/06/26

61参議院 運輸委員会 第26号

○森中守義君 いや、検討を加えられておるとするならばその進行の過程であるとか、あるいは一項一項に対してですね、四項目に対する具体的な対策というものが業界十二社全体に具体策としてすでにもうおきめになったのかどうなのかと、こう聞いているのです。

日本社会党1969/06/26

61参議院 運輸委員会 第26号

○森中守義君 どうもやはりいまのお答えでは、きちんと整理された新しい方向づけをきめるというものには受け取れない。ついては、その一項、二項というものは、在来のやり方が不十分であったという、そういう認識をお持ちですか。少なくとも運輸大臣がこの一項、二項を将来はかくあるべきだという指示をしたということ、行政指導を行なっておるということは、運輸省の立場からするならば、不十分ではないか、要すればそういうことだと思うのですね。その点どうなんです。不…

日本社会党1969/06/26

61参議院 運輸委員会 第26号

○森中守義君 自動車局長、この文書は大臣談話と一緒に出されたようですが、発翰番号も何も打っていない。単に運輸大臣、運輸省の業界に対する期待あるいは要請、そういう性質のものでしょうか。それともこの四項目というものは、業界に対してあくまでもその実現せしめるという強い意思を持つものですか。この文書の性格がはっきりしない。その点どうでしょう。

日本社会党1969/06/26

61参議院 運輸委員会 第26号

○森中守義君 それで、業界に対するこの四項目の指摘というものは、あくまでも実現をさせるというそういう筋合いのものであるのか。こうしたほうがよろしいという期待、要請もあるのか。つまりその辺はどうですか。いまの答えじゃそのことははっきりしない。

日本社会党1969/06/26

61参議院 運輸委員会 第26号

○森中守義君 してくれということは逆に言うならば、しなくてもいいことに通ずる。させるということですか。幾らしてくれといっても、いま川又さんは、過去にそれらについて反省すべき点があれば反省をして、やり直す点はやり直さなくちゃなるまいということなんだが、この一項、二項を具体的に詰めていった場合、必ずしも運輸省と業界との意見が合意に達するとも思われない場合があるかもしれない、そういう場合にさせたいという願望、期待、せしめるという強い拘束、その…