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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1970/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1970/04/02

63参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 これは、そうしますと、私のちょっといま数字の扱いも間違っておりましたが、確かに全部の面積が五十九・一ヘクタール、だから必要なものを差し引けば約三十一ヘクタールぐらいですね。で、その分は当初から予定されていたということなのかどうか、よくわかりませんが、これの付帯設備をする、あるいは将来さらに拡張しなければならぬという前提に立つものなのかどうなのか。それと、実際の資金繰りには、まあむろん六百億近い金の中からですから、全体の比率…

日本社会党1970/04/02

63参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 用途については一通り説明は了解できましたがね、さて、一歩進んでここで幾らぐらいで買ってほしいと言っているのか、幾らならば買おうというのか、まあ非常に実際問題として、そこまで私は触れたくないけれども、概念の問題としてかなり鑑定の評価、まあさらに買ってほしいという価格の差はあるのじゃないかと思う。それで、面積については希望どおり買おう、こういうことのようだが、そこであまりもんちゃくは起らぬでしょうかね。実際のその売買のコストに…

日本社会党1970/04/02

63参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 私もさっき申し上げたように、そういうところまでは聞こうという意思はありません。だけれども、その一つのこれは意見ということになりますけれども、このカントリークラブの占めておる位置というのは、四千メートルの先端になるわけで、非常に大事な地点ですよ、これは。そういうことですね。そうなると、そのような農地等については、収用委員会に裁決申請を出された、むろん相手が違いますという、こういうことかもわからぬけれども、話はしかしいま進展を…

日本社会党1970/04/02

63参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 これは五万分の一の地図だから、ちょっとどういうところで——その切れ目も大体わかりますがね、わかるけれども、やはりこの地図で観測する限り、かなり重要な地点を占めていますよ、この部分は。なるほど滑走路にはかかっていないけれども、ほんとうに先端のぎりぎりだから。そうなりますと、その裁決申請ということが、片一方は非常にゆるやかな交渉をする、片一方は強制措置を講ずるという、こう対比した場合、どう考えてみても、まあ少しくつり合いがとれ…

日本社会党1970/04/02

63参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 ちょっと少し余談になりますし、いま、事のついでみたいで悪いのですが、もう一回そういう問題については、少しくお尋ねしたこともあるのです。 それでちょっと空港整備の問題で少し気になるのですが、いま大蔵委員会に例の基盤整備の特別会計問題が付託されておりますね。千百五十億の五カ年計画の総ワク、これで現在まで使われているのは幾らですか。残高がかなりあると私は思っておる。これも正確に当局のお持ちのものと符合するかどうかわかりませんが、…

日本社会党1970/04/02

63参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 局長、ちょっと私の質問の要旨がはっきりしなかったかもわかりませんが、要するに、いままでの五カ年計画というものは四十五年消滅をした。したがって、四十六年以降というものは新しい六カ年計画に切りかえるのか、どうなのか。切りかえるとすれば、千百五十億の中の残額というものは、もう全部ぱあになるのかどうなのか、こう聞いているのです。

日本社会党1970/04/02

63参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 わかりました。そうしますと、これは大蔵委員会でだいぶいろいろむずかしい議論をしているようですから、同じようなことをここで言ってもしようがないと思うのですけれども、これでまだまだ二年度残っておるということであれば、これに全力をあげなくちゃならぬということは当然でしょうけれども、あの特別会計それ自体に少し運輸関係では異論がある。それは、その固定財源というのがあくまでも着陸料だけだ。もし不足をした場合には借り入れ金という措置が講…

日本社会党1970/04/02

63参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 その辺が特別会計の出発の非常に大事なところでして、本来ならば、確かにそういうおそれがないという大蔵省側の意見もあるでしょうけれども、やはり通行税等がこの中に入ってくると、だいぶこの財源は変わるのではないかというのは、しろうとでもわかる。それができなかったというところに、実は問題があるのですけれども、これは次の委員会あたりまででもけっこうですから、この五年間ぐらいの、着陸料として大体どのくらい国庫に入ってくるか、できるならば…

日本社会党1970/04/02

63参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 これは経過的に考えますと、MACチャーターが非常ににひんぱんにベトナムの関係で往復して、それでアメリカ自体が専有しているものでは間に合わない、それで羽田におりたのだ、そういう純粋な解釈をしたいですよ。これが他面、地位協定というものが現実に作用しているのだ、効果を持っているのだ、だから、へたなところにおりてこっそりやるよりも、日本の表玄関におりろということで、依然としてアメリカが制空権を握っているというか、あるいは地位協定と…

日本社会党1970/04/02

63参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 いま大事な局面に来ておりますが、いま航空局長から速記がつかないで一通りのお話、ちょっと承りましたが、いま一度大臣代理として現状の最も正確なもの、しかも政府の方針をこの際ひとつ明らかにしてもらいたいと思います。

日本社会党1970/04/02

63参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 たいへん気をもんでいることはお互い変わりませんし、いわんや大臣におかれてはなおさらのことでしょう。そこで、この委員会でも午前中もちょっと申し上げたのですが、事柄が事柄だけに、これをという意見の表明などは私どもは全然していないのですよ。言いかえれば、刻々と変化する事情をできるだけ早くしかも正確に知りたいというようなことで来ておるのですがね。しかし、ここまで来ると、もうすでに落日も近くどうにもならない、また今晩飛べるのかという…

日本社会党1970/04/02

63参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 けさ各党の国対委員長会談が開かれたはずです。それで政府に強硬に申し入れる。いま何がどうかにがどうという段階ではない、とにかく学生の言い分をいれて飛ばせることが解決の道だということで、政府に強硬に申し入れようということが午前中に行なわれて、それが政府側に。おそらく大臣代理としておわかりになっていると思う。おそらく政府内部にもそういう空気はかなり強いんじゃないかと思うのですね。したがって、これはお一人でできる問題じゃないでしょ…

日本社会党1970/03/31

63参議院 運輸委員会 第9号

○森中守義君 ただいま御説明いただいて、大体事件の概要がわかりました。そこで、だれしも予期しないことだったという以外にないのですね。いま赤軍派の内容等もお話がありましたけれども、何かこういう不穏な空気というのか、あるいは異様な事件が発生するのじゃないか、こういうことは警察庁のほうではあまり事前に察知できませんでしたか。

日本社会党1970/03/31

63参議院 運輸委員会 第9号

○森中守義君 それから、百三十六名のほかに二名の幼児がいるということですね。合計百三十八名ですね。

日本社会党1970/03/31

63参議院 運輸委員会 第9号

○森中守義君 これはお尋ねすると言いましても、とにかく一刻も早く問題が解決することを念ずる以外にないのですよ、率直に申し上げましてね。で、自衛隊機を排除して離陸態勢についたならば、幼児あるいは婦女子はおろそうという、その辺のインターホーンを通じての話し合いは詰めているんでしょうか。何かその辺の状態というか、あるいは話し合いというものがどういう進行状態にあるのか。いま課長のほうから、時間をずっと追いながら、何時何分の段階ではどうであった、…

日本社会党1970/03/31

63参議院 運輸委員会 第9号

○森中守義君 どうなんでしょう、日本航空の場合、飲料水、あるいは食糧は大体どの程度——百三十八名ですね、子供さんが二人いますから、百三十六名で一体許容限度はどの程度のものでしょうか、それが一つ。 それから、極度な緊張というか、恐怖といいますか、そういう時間が刻々続いているわけですが、大体パイロットの場合どの程度の時間が耐え得る限度ですか、それが二点。 それから、これは非常にむずかしい問題だろうけれども、夕方までたちますと、十時間余りたっ…

日本社会党1970/03/31

63参議院 運輸委員会 第9号

○森中守義君 要するに、一刻も早く最善を尽くして解決のできるように、最後のお願いをして私の質問を終わります。

日本社会党1970/03/31

63参議院 運輸委員会 第9号

○森中守義君 そうなると、もうすでに国内における事件から国際的に移ったわけだ。事件は、あと運輸省、あるいは日本航空それから外務省、当然関係してくるでしょうが、ここでそこまで聞くのは少々無理なような気がしますが、どういうことが想定されますか。全く新しい事件にエスカレートしちゃったわけだ。

日本社会党1970/03/05

63参議院 運輸委員会 第3号

○森中守義君 第二班の派遣報告を申し上げます。 派遣をされました委員は佐田一郎委員と私の二名で、派遣期間は二月一日から五日までの五日間で、視察いたしました県は、福岡県及び熊本県の二県であります。 まず、福岡と門司におきまして、運輸省地方機関並びに国鉄九州支社から九州全般に通ずる所管事項について詳細な説明を聴取し、次いで、板付飛行場、新熊本空港、三角港、熊本陸運事務所、熊本鉄道管理局等を視察いたしました。また、国鉄赤字線の一つである高森線…

日本社会党1970/03/05

63参議院 運輸委員会 第3号

○森中守義君 いまの救難関係でちょっと関連してお尋ねしておきたい。 せんだって三角に行きましたときに、たしか去年の事件だそうですが、ギリシャ船であったか、あるいはノルウェー船であったか、ゴムを積んだ船が停泊をしておった。出火原因等はよくわかりませんけれども、たしか二、三昼夜燃え続けた、こういう事件だそうですよ。あそこは八管になりますかね。