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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1970/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1970/04/07

63参議院 運輸委員会 第11号

○森中守義君 その百二十一・五というのはこれはもう国内法でも条約でも飛行機の緊急通信用ということの一つの固定波なんだから、だから別にあなたが指示しなくてもこれはパイロットとしては使いますよ。そういうことでしょう。そこで百二十一・五を出しながらずっと飛んでいった。しかもそれはある意味では無計画飛行ということになるでしょうがね。それで金浦の空港に上から平壌平壌と呼んだ。ところが下では金浦金浦と答えた。それであわてて下の金浦のほうから平壌平壌…

日本社会党1970/04/07

63参議院 運輸委員会 第11号

○森中守義君 これはあさって機長が見えてからさらに詳細に聞かなくちゃなりませんが、大体機長が——さっき運航部長は、あたりまえのことでも念を押す必要があると、こう言われました。なるほど、それは運航責任者としてそうであるかもしれないけれども、こういう予期しない、しかも困難なことやってのけるほどのベテランが、まさか一二一・五をうっかりするようなはずはない、私はそう信じておる。そこで最初から一二一・五を入れておけと、ことにそれを命じた、そこで米…

日本社会党1970/04/07

63参議院 運輸委員会 第11号

○森中守義君 それを基礎にして機長にいろいろ聞きましょう。一二一・五の存在、しかも地上局との交信の状況、あるいは防衛庁、韓国機の護衛の状態、これは実に奇々怪々ですよ。まさに何を言っているのか、質問に答えれば、こう言えばいいという適当なもんじゃ困るんですね。

日本社会党1970/04/07

63参議院 運輸委員会 第11号

○森中守義君 委細は機長が見えてからとさっき申しましたが、ちょうど入管来ていただいておりますから、ちょっとお尋ねしておきます。今度の九名の赤軍学生と称する中に、大体七名は身元が割れている、あと二人がどうもはっきりしない、こういうことがきのうの新聞に出ている。それで新聞のほかに、お読みになったかわかりませんが、「週刊現代」のきのうのものに、なぜ学生たちが北鮮に行くことにこだわったかという、こういう記事が出ている。この中に、二名については、…

日本社会党1970/04/07

63参議院 運輸委員会 第11号

○森中守義君 どちらがこうせいと言ったんですか。

日本社会党1970/04/07

63参議院 運輸委員会 第11号

○森中守義君 戦闘機がこうやったわけだな、おりろと。

日本社会党1970/04/02

63参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 ちょっと今井総裁に資料を一つ、二つお願いしたい。 三里塚のカントリークラブ、これの総面積、それに対して公団として必要とする面積。それと、鑑定評価がすでに行なわれていると聞いているのですが、その鑑定書の写しなどがあればそれもいただきたい。評価額、それが一つ。 それからいま一つは、政府出資あるいは公団債総額、四十五年の予算約六百億と、実施計画ができておるならばその内容。 この二つのことはあとの質問に一つの中心になりますので、で…

日本社会党1970/04/02

63参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 ちょっと乗っ取り事件で……。 局長、さっきの御報告で大体現状の認識はできましたが、大臣あるいは政務次官などお歴々が出ていって、けさテレビ等の解説によれば、一切は運輸大臣に一任をしている、こういうことを木村官房副長官がしきりに言っているわけですね。ところが、先ほどの十一時の段階では、依然として乗客はおろさない、学生自体は北に飛ばせ、こういうことで全く歩み寄りというよりも進展がないんですよ。そこで新聞の論調等もきのう、きょうあ…

日本社会党1970/04/02

63参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 これは先日来事が事だけにあまり議論を委員会としては深めることなく、事態の推移を半ば期待を持ちながら見守ってきたのですけれども、しかし、ここまでくると、なるほど問題が問題なので、通例の行政問題を議論するようなわけにもいかぬことだけは、われわれもわかっておる。しかし、この状態でいくと、ほんとうにこれはだめだ、こういう結論になるのじゃないかと思うのです。たとえば日航がキャプテンのチェンジを要求しておる、こういう話にも相当時間がか…

日本社会党1970/04/02

63参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 極力呼んでほしい。すぐ来るなら待っている。

日本社会党1970/04/02

63参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 議事進行。

日本社会党1970/04/02

63参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 加瀬委員が次回に留保されましたから、少し私も、時間の関係もありますし、おそらく質疑が終了するということは無理なような気がしますが、お尋ねしてみたいと思う。 二千五百メートル滑走路の左端に当たる成田パブリックコース、これが買収交渉が終了したのかどうか。そこで、そのワク外になる残地はどうなっておるか。 それと、県有地が、同じようにワク外に残地がだいぶあるようです。これはどういう処理をされているのか。 それから四千メートル滑走路…

日本社会党1970/04/02

63参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 県有地……。

日本社会党1970/04/02

63参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 午前中に資料をお願いしたのですがね、鑑定評価の説明をちょっと、もう少し詳しくしてくれませんか。特に、カントリークラブの場合について。

日本社会党1970/04/02

63参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 これは、その所有者がどなたであろうと、買収にかかろうという公団側にはさして影響はないといえばそれまでですが、私がいろいろ聞いてみると、最初の所有権者がだんだかわってきておるようですね。一番最初は丹沢善治とかという人が持っていた。その後、三井不動産にかわり、東洋興業にかわり、それで房総興発というんですけれども、これら一連の、所有権者が何回か移動したということはどういうことなんですか。それと、実際の買収交渉に入ってから、こうい…

日本社会党1970/04/02

63参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 いまのように丹沢さんが故人になられて株主のシェアの移動があったと、これはまあそれでわかりますがね。いまの言われる東圧がどのくらい持っているんですか。それから、大成建設も相当持っていると、こういうことのようですが、大体主要株主のシェアはどういう比率になるんですか。

日本社会党1970/04/02

63参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 そこで全体の面積が五十九・一ヘクタール、まあそのうちの空港敷地に必要な面積が二十八・二ヘクタール、これは先ほど来いろいろお話はあっておりますが、必要とする面積二十八・ニヘクタールだけ買おうとするのか、むろん、たてまえじゃそういうことなんでしょうね。そうすると残地面積の五十九・一については、会社のほうはどういう主張をしているんですか。いまにも話がまとまるようなことなんだけれども、そう簡単にいきますか。

日本社会党1970/04/02

63参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 そうなりますと、大体空港の敷地面積の全体のあれは千六十ヘクタールというようにいままで言われてきましたね、このことが一つの基盤になって用地計画がつくられる、あるいは工事計画がつくられる。そうすると、不要である五十九・一ヘクタールというものは、会社側の主張である全面積を買ってほしいということになると、その部分が余分なことになりますね。それはどういう処理をしますか。

日本社会党1970/04/02

63参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 それで、もっと端的な言い方をしてほしいんですよ。五十九・一ヘクタール、これは買いたいと思っている——売却側は買ってほしいと、こう言っているんだから、要するにそれは買うのか買わぬのか、その辺、がもっとこうはっきりさせてもらいたいんですね。

日本社会党1970/04/02

63参議院 運輸委員会 第10号

○森中守義君 そうなりますと、これは五十九・一ヘクタールだというとかなりの金額になりますね。その分は敷地買収の予定経費の中ではどうなっているんですか。