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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1970/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1970/05/06

63参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 この点でちょっと甲斐参考人にお尋ねしますがね。全交運側におかれまして、こういうようなことが実際問題として行なわれている場合、要するに、少なくとも運転者の立場をよくするものであるか、あるいはまた、こういうことをやる場合に、対案といいますか、試案といいますか、あるいは協議に参加をするということ、そういうことを望まれますか。それとも当局の措置におまかせになりますか。

日本社会党1970/05/06

63参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 それから、個々の条文にわたって多少こまか過ぎるかわかりませんが、三十四条と三十五条の関係で、在来、事業団ができるできないにかかわらず、個々の事業者が当然補償すべき事故がたくさんあるわけですね。これが今回の適正化事業機関によって行なわれるという場合、ややもすると、個々の事業者が手抜きをするかわからぬ、こういう懸念も私は全然ないとは言えないと思うんですね。まとめて共同施設ができたのだから各社ごとにやる必要はなかろうというような…

日本社会党1970/05/06

63参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 それは事実そうしてほしいですね。 それから、九条の三項ですが、登録の削除が行なわれる決定の問題です。これはどういう手続になるのか、よく聞いておりませんが、一方的に削除するということじゃないでしょう。たとえば、聴聞を開くというような方法が講じられておるのですか。もちろん、聴聞が開かれるという場合には、本人もしくは委任を受けた代理人によって該当事項に対する陳述あるいは弁明、釈明、こういう機会が当然与えられてしかるべきだと思うの…

日本社会党1970/05/06

63参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 さて、そういう幾つかの問題点がやや明らかになってきましたが、いよいよこの法案が一人歩きするような段階になった場合、完全に乗車拒否の問題が、あるいは経営者等の違法脱法行為などが全く完全にチェックできるような、そういう自信がありますか。私は、これはできたけれども、事実問題として監査機能というものが十分でないんじゃないか、こういう気もするんですけれどもどうですか。

日本社会党1970/05/06

63参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 そのいまのお話はそのとおりでしょうが、その前にちょっともう一つ聞いておきますが、これは時期を追って実際の効果を見ながら現在の適用地以外にも拡大をしていく考えがおありですか。全国的に、さらにこの適用地域を広げていく、そういう将来の見通しをお持ちですか。

日本社会党1970/05/06

63参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 ですから、逆な言い方をすると、先々東京、大阪以外には適用する意思はないと、こういうふうに確認をしていいんですね。ほかの地域には適用しない、その辺をはっきりさしてもらいたいですよ。

日本社会党1970/05/06

63参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 そうしますと、これはあくまでも臨時措置法ということなんですから、本来ならば時限法でもいいような気がするのですね、たとえば、三年であるとか、あるいは五年であるとか。しかし、別段日限は付していない。だから、先ほど来いろいろお話を聞いていると、道路運送法は依然として健在である、これはこれでやっていくということになりますと、つまり道路運送法と措置法との両建て、二本建てですね。この二つのものを併用してとりあえずやっていきたい、こうい…

日本社会党1970/05/06

63参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 大臣せっかくのお答えですが、私は承服できない。それは五十九条に至るまで道路運送法のどの条項にも該当するのがあまりに多いのです。そういう意味で私はさっき意見を言ったのです。全く道路運送法と無縁のものだということはありませんよ。むしろ、これを直すことが実は本筋だという私の意見は、これはもう大臣も理解してもらえると思うんですがね。しかし、法の体係はともかくとして、これはやはり抜本的なものをやるならやるように、両方にらみをつけて手…

日本社会党1970/04/23

63参議院 運輸委員会 第12号

○森中守義君 ちょっと関連して少しくお尋ねいたしますが、予定どおり来年の四月一日以降供用開始が行なわれたあと、成田の離発着の需要予測の中に、米軍機もしくはチャーター機の計算がされているのですか。

日本社会党1970/04/23

63参議院 運輸委員会 第12号

○森中守義君 そうしますと、その需要予測の中に入っていないが、現在の地位協定によればおり得る可能性がある。したがって、入っていないということは、地位協定に関連をするけれども、米側にはおりれませんよと、そういう約束がちゃんとあるのですか。

日本社会党1970/04/23

63参議院 運輸委員会 第12号

○森中守義君 それは運輸大臣、地方行政のことですから、その会議録を見ていませんからわかりませんが、いま今井総裁の言われたこと間違いありませんか。

日本社会党1970/04/23

63参議院 運輸委員会 第12号

○森中守義君 それは確かにお説のとおりだと思うのです。しかし相手がそのことを、はいそうしましょうということになるのかどうか。これはやはり現実に直面しないと、その答え出ないと思う。したがって、いま大臣のお答えを聞いていますと、政府側の期待であり、願望であって、おそらくそういう場合になれば、アメリカといえども了承するであろう、おりないであろうという一つの推測にすぎないですね。私はこれはやはり公団法をここまで審議する経過から見ますと、それはや…

日本社会党1970/04/23

63参議院 運輸委員会 第12号

○森中守義君 それは私も言われてみれば政治家の一人ですから、政治論としてはわかりますよ。ただ、そういうことまでもきめておかなければ安心できないかということになると、いまここで私は一々具体的なものを、じゃ一体これはどうなのか、あれはどうなのかと、問題もただしたい。しかし、少なくとも安保あるいは地位協定の発足以来はたして無条件に政府の言うことを信頼をしておってよかったかどうかということが、たとえば基地の問題等で幾つも出ている。官房長官時代に…

日本社会党1970/04/23

63参議院 運輸委員会 第12号

○森中守義君 これは羽田の場合でも数回にわたってそのことが議論になった。しかし、いまはずいぶん回数は少なくなったようですが、依然としてMACチャーターなんかがおりている。この事実を率直に認識してもらいたいと思うのですね。 それからこの前ちょっと私がお尋ねした中で、おおむね問題は処理できるであろうと言われていた例のカントリークラブ、これはどうですか。最終的に事業認定を、これもしなくてはならぬような状況にありますか。それとも、工事は進んでい…

日本社会党1970/04/23

63参議院 運輸委員会 第12号

○森中守義君 あと成田の問題は多少次回にお尋ねする予定ですが、いま一つ大臣に聞いておきたいのですがね。 今回の日本航空の乗っ取り機の問題で、何かことばの端々に政府側のほうでは、真相の究明であるとか、そういうものはもうやらぬほうがいい、人も返ったし、飛行機も返ったんだから、まずはめでたしめでたしということでいいんじゃないか、こういったようにニュアンスとしてしばしば受け取っておる。しかし、事件がずっと流動する経過の中で、何時何分にどうなった…

日本社会党1970/04/23

63参議院 運輸委員会 第12号

○森中守義君 その以前から全部です。一連の経過をね。

日本社会党1970/04/23

63参議院 運輸委員会 第12号

○森中守義君 さっきの大臣のお答えもかなり示唆に富んでもいるから、全面的に否定もしないし、あるいは全部それでよかろうという気にもなりませんが、ただ私どもが言いたいのは、少なくとも多面多岐にわたっているのですね、今回の扱いというものが、運輸省、日本航空、警察庁あるいは防衛庁、外務省といったように。それでそれぞれのサイドからいろいろな手が打たれておる。そういうのが一元的に行なわれておったかどうかというのも実際聞かされていないですね。そういう…

日本社会党1970/04/23

63参議院 運輸委員会 第12号

○森中守義君 これは後日、法案の提出もあるようですから、またその際こまかに内容等、このことに関してでもお尋ねしたいと思いますし、まあきょうはこれで終わっておきます。 あと、山村政務次官に、北朝鮮に着陸をするまでの、金浦を立って、その後の経過を、もう一回ひとつここで詳しく御説明いただきたい。

日本社会党1970/04/23

63参議院 運輸委員会 第12号

○森中守義君 それで院外でのことのようですから、あまりことあげしていろいろお聞きするのもどうかと思いますが、帰られたあとで十チャンネルか十二チャンネルでこの話をされたと思いますが、そのときの、どのチャンネルであったか正確に覚えていないのですが、翌日数名のいろいろな人からそれぞれいろいろ連絡ありましたね。機長が、この状態だったならば、みんな死んだかわからないというようなことを言われた、その辺非常に誇大に言われたのですが、それはどういうこと…

日本社会党1970/04/23

63参議院 運輸委員会 第12号

○森中守義君 そこで、これはちょっと申し上げておかねばならぬのですが、もともと福岡で五時間もとめた。その間に、警察のほうでも平壌にはやりたくない、どうせ立たせるなら、国内のどこかに方々たらい回しをするか、あるいは韓国というようなことがしきりに報道されたのです。また、オイルコックを締めよう、これも飛ばせないという一つの方法だったと思います。少なくとも、犯人が言うように、平壌に行かせないというような意思が相当強かったわけですね。そこに韓国と…