森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 いま主として乗車拒否のことのようですが、そういうものも含めて、いま、要するに免許の欠格条項が発動されて免許停止、あるいは免許剥奪、そういう行政処分に付されたものはありませんか。
第63回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 それからさっきの乗車拒否の問題ですが、これに関連をする問題として、東京都内で、調査室から出された資料では、タクシーの稼働率では四十四年度で九〇・二%、こういうような数字が出されておりますが、運輸省のほうではどういう数字をつかんでおられますか、完全な稼働状態にあるのかどうか。
第63回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 この率でなくて、台数に直して何両くらいになりますか、一日平均。
第63回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 そこで「大衆交通機関」ということをうたわれているわけですが、実際問題としては、乗車拒否もさることながら、車が現在動いていないというのが一日三千台ということになると、これはまた別の角度からも問題が当然論議されてもいいんじゃないかと思うのですね。それで、具体的なものとしまして、車は休ましている、しかし増車の申請をした、その申請に従って増車が行なわれた、こういう実例はどういうことになりますか。
第63回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 さっきの休車現象というものは、降ってわいたような、きのうきょうあらわれたものではないと思います。それで自動車局のほうでは大体いつの時点くらいから休車現象が発生しておるという理解をされておるか。それと、甲斐参考人にちょっと聞いておきますがね、皆さん方のほうで、要するに権利売買というのかな、ナンバーを売ったり買ったりと、こういうことがよく町のうわさに聞くのですが、そういうのが実際に業界において行なわれておるかどうか、ひとつあな…
第63回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 黒住局長、先ほど休車の、まあ私は聞き違いかもわからぬけれども、大体一企業に対して五%程度ならばというお話があったようですが、あれですか、もちろん免許基準からいけばそういう休車というものが、たとえ率がどうであろうと許容されてはいないと私は思っているのですが、しかし、五%程度は行政サイドにおいてもまあやむを得ないであろう、こういう認識をお持ちだということですか。
第63回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 大体確実に運転者の確保が困難なために休車の状態にあるという数字はどういう数字になりますか、整備等ではなくて。
第63回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 これは全自交の組合でアンケートをとっておられる数字が出ているのですよ。これは昨年の十一月二十一日、物価閣僚協、それから交通関係閣僚協、ここの決定が行なわれたあとで、要するに近代化を促進しなくてはならぬ、そのためには二二%ないしは二三%の料金の改定も認めよう、つまり料金の改定と引きかえに、閣僚協でいろいろ決定されたあとのことなんですがね。したがって、その後その趣旨にのっとってどういうように改善をされたか、こういう数字が出てい…
第63回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 その辺がこれからの非常に大きな問題になっていくんですがね。 もう一つ、じゃ、そういうことの中身をちょっと聞いておきますが、運転者の一つの事業所における定着年数といいますか、勤続年数というのか、私の認識では、大体——私の郷里のことですがね、大体三年から四年くらい、こういう数字が出ているようですが、全国的に、あるいは東京を見た場合に、何年くらいになりますか。
第63回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 この三・四年の平均、六大都市三・二年ということになりますと、これは他の二次あるいは三次産業に比べてどういう比率になりますか。
第63回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 甲斐参考人にちょっとお尋ねいたしますがね、皆さんの側でもこういう運転者の不足、勤務動態の調査が行なわれているようです。それで私の知り得たものでは、大体東京都内三十五万人の二種免をお持ちの方がおいでになって、十万人がハイタクで働いている。そういう中で、傾向としてどうなりますか。要するに、定着度というものは非常に厚くなっていこうとするのか、あるいは薄くなっているのか、傾向としてどういうように見ておられますか。
第63回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 逐次お尋ねしますのでお答えいただきたいんですが、さっきの黒住局長のお話のように、多少数字を扱った時限が違うということですけれども、大体全体的に八・六、これに対して三・二というような、二分の一に満たない、約三分の一程度なんですね。しかも、いま甲斐参考人の御所見からいけば漸次短縮の方向にいっている、つまり定着の度というものは非常に脆弱性を持っている、こういう予測を立てておられるのですね。したがって、今回の登録制等をはじめどうい…
第63回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 それで、こういう一面が出てくると思うのですね。要するに、なぜ運転者の確保ができないかということは先ほどからお話しのとおり、私もそのとおりだと思う。そうなりますと、企業者にも非常に格差があり過ぎる、つまり大手、あるいは中どころ、小どころというふうに体質がばらばらだということだと思うのですよ。それで、若干の料金改定を行なっても、さてそういうものが労使間の話し合い等により、あるいはまた当局の行政指導によって体質の改善をはかろうと…
第63回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 これはさっき申し上げましたように、体力をどういったようにつけさしていくのかということにかなり一つの比重を持たないと、簡単に近代化を促進をするといっても、うまいぐあいにいかないと思うのですね。それと、いまお話しの協業化を促進をするということですが、免許の基準あるいは申請の内容、つまり企業の存立の状態からして、そう簡単に協業化ということはできないんじゃないですか。少なくとも、たとえばバスであるとか、あるいはトラックであるとか、…
第63回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 そうなりますと、衆議院の附帯決議の六項というものは、だいぶ私の考えていたのと違うことになりますがね。結果的に、いま自動車局長の御説明によれば、目下のところ他に体力をつけさしていく方法はない、言いかえれば、料金以外にないのだ、こういうことに相なろうかと思うのですね。そうなりますと、たとえば、閣僚協の決定である東京地区の二二・五%、大阪地区の二二%、これの料金改定ということは、根拠はどういうところに求めているのですか。 それと…
第63回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 実は熊本が大体一六%ぐらいだろう、こういう想定をもって局長、私も一応試算をしてきた。熊本を仮定をした場合一六%、それでいけばたいしたことないのですよ。それで、いまお示しになったのを午後ひとつ出してくれませんか。それと、その中に一体労賃をどのくらい見ているのか、それから、ことに自賠あるいはLPG、こういうものと、大体一台の一日の水揚げをどのくらい見ているのか、そういうものを全部ひとつ出してもらいたい。それによって——何として…
第63回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 約束の一時がきましたから、もう一つ資料だけお願いしておきたい。 閣僚協の決定の中の、つまり、料金改正に伴った条件の中で、給与水準の引き上げ、それから累進歩合制の完全廃止、保障給部分の引き上げ、労働時間の短縮、日雇運転者の雇用禁止、この五項目が全部あるいは大阪において全体の企業者が何%実施をしたのか、この要請にこたえたのか、これがすでに報告も届いていると思いますから、この内容をお示しいただきたい。資料を出してもらいたい。
第63回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 休憩前の資料ですがね、出ていない分、御説明でもかまいません、このほかに。
第63回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 そこで少しピッチを上げますがね、今回の東京、大阪の改定率ですね、これはどうなんですか、現在の業界の推移、あるいは経済事情等から勘案をして、大体何年ぐらいこのままの状態で推移できるという判断をしていますか。
第63回 参議院 運輸委員会 第15号
○森中守義君 そうなると、大体四十五年から六年度にわたるきわめて短い期間というので、そのあとまたやる意思ですか、これは。要するに、私が聞いているのは、今回の二二・五%及び二二%という料金の改正は何年ぐらいこのままの状態で推移できるのか、こういう意味ですよ。