P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1970/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1970/05/06

63参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 そうなると、逆説的に言えば、四十七年度以降についてはあらためて検討し直す、つまり料金の改正をその時点において検討すると、こういう意味に受け取っていいですね。

日本社会党1970/05/06

63参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 そこで、この事業の料金それ自体が何としても認可事業だけに公共的であることは、これはもう言うまでもない。そこで、この種の料金がいろいろ議論をされる際に、先ほどから二回ほど申し上げましたが、つまり道路運送法の八条、この事項というものが常時行政当局の認識の中にあって、それで料金問題が絶えず検討研究されているのか、あるいは一般消費者物価のかね合い等によって、つまり政治的に判断をされる。むろん、在来のこの委員会で問答を展開をしてきた…

日本社会党1970/05/06

63参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 そうなりますと、企画庁ちょっと呼んでいないんで聞けませんが、大体今回の二二・五%及び二二%の一般消費者物価への寄与率はどのぐらいになりますか。それが一つと、三十八年及び三十九年、その後はずっと据え置きだから、それを、今回の二二・五%と二二%をその期間、年率に直して大体何%でありますか。

日本社会党1970/05/06

63参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 そこでね、三十九年が一つの時期でしょう。当時と現在——まだいま春闘で、賃金問題がしきりに交渉に入っていますから、現在をずばり出すのは少々無理かわかりませんが、その賃金でどのくらいアップになっていますか。

日本社会党1970/05/06

63参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 そこで、〇・〇四%という寄与率であれば、これは四十七年段階でもう一回洗い直すという場合に、おおむね〇・〇四%ぐらいの物価への影響力ということであれば、大体企画庁のほうで了解とれるのですか、あるいは世論の非難を受けずに済むのですか、その辺はどういうふうに受けとめているのですか。

日本社会党1970/05/06

63参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 そこで、この資料で大体理解できますが、二二・五%、東京を見た場合、要するに閣僚協の決定及び労働省の通達、こういうものを総合的に見た場合に、二二・五%というのはどういう配分を一応想定しておりますか。つまり賃金体系の是正をはかる、その他厚生施設の拡充充実をはかっていく、つまり、運転者を確保できるように、問題が解決できるような方向に指向していくには二二・五%をどういう配分を予定していますか。

日本社会党1970/05/06

63参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 これちょっといま私、計算をしてみたのですがね、課長のほうでもかまいませんよ。二二・五%の処遇改善のために直接費で何%、間接費で何%、そういう数字は出ませんか、二二・五%の配分内容として。

日本社会党1970/05/06

63参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 直接・間接費が出しにくいとも思うのだけれども、大体しかし概算で出るでしょう。

日本社会党1970/05/06

63参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 それで大体わかりましたが、これで東京、大阪はよいとして、それ以外の地方都市等についてはどういうような措置をするのですか。据え置くのですか。

日本社会党1970/05/06

63参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 そうしますと、すでに申請が出て地方陸運局で審査中のものも最終の決定においては企画庁の同意が要るのですか、相談しなくちゃならぬのですか。

日本社会党1970/05/06

63参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 それで、私の聞いている範囲では、今回の二二・五%などの資料の扱いですね、おおむね二年前の資料を扱ったように聞いておる。したがって、すでにこの種閣僚協の決定によって二二・五%が一通りまとまったときには、すでに時間的なズレを来たしているのじゃないか、こういうことを私は認識するのですよ。にもかかわらず、局長の答弁からいけば大体四十五、四十六年度はこの率でいける。したがって、四十七年度にあらためて検討するということのようですけれど…

日本社会党1970/05/06

63参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 これはお話を聞いて大体わかりますが、この審議には間に合わないけれども、二二・五%の、さっきちょっとお述べになりましたね、ああいうものと、私はやっぱり二年ズレているという認識が非常に強いし、いやそれは実際問題としてかけるものはかけている、見るものは見ているから、ほとんど現行のものだという、こういう説明ですが、できればそれを資料でひとつ出しておいてくださいませんか。この法案の審議には間に合わないけれども、一通りその辺のことも見…

日本社会党1970/05/06

63参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 そういう御意見ですと、これはまた非常に範囲が拡大してくるし、むしろそういう意味からいけば、これはあくまで暫定的なもののようです。いずれいま大臣の言われるような基本的な構想のものが出てくると思う。それはどうなんですか、実際問題として、単なる委員会の答弁でなくておやりになる意思があるのですか。

日本社会党1970/05/06

63参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 それは、そういう意見には全面的に賛成ですよ。本来ならば、こういう機会にそこまで実は範囲が拡大されたものがほしいのです。しかし、実際は時間的にそういう余裕もないでしょうから、これはひとつぜひやってもらいたい。同時に、いま大衆的な交通機関という、そういう用語が用いられて、まさにその公共性という非常に強い認識があるようですね。そこで、タクシー事業というものを一体どういうように社会的に位置づけていくか、あるいは産業部門としてどうい…

日本社会党1970/05/06

63参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 そうしますと、結局たてまえはたてまえなんだが、委任状によって代理で行なうことができる、こういうように認識をしとっていいですね。

日本社会党1970/05/06

63参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 それから、センター業務の中で指導業務という事項がありますね、これはむろんそういうことはないと思うのですけれども、ほとんどその実際の指導業務というものを運輸省は委任をしてしまって、本来果たすべき運輸省はそのセンターに対して指導助言を与えるということにとどまるのか、運輸省は運輸省としてみずから指導監督の業務を進めるのか、その辺はどうでしょうか。

日本社会党1970/05/06

63参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 それから、その登録が取り消しをされた場合、この際にちょっと気になることがあるのですよ。それはまあ、かなり旧聞に属しますが、三井三池の炭鉱争議のあとに大量に馘首された。ところが、当該地の大牟田周辺ではほとんど三井の関連産業が多い。そのために他の産業部門に就職をしようとしても、関連産業全体が画一的にチェックしているものだからついに採用されなかった、まあこういう実は先例が幾つもあるのですね。そこで、この場合に、取り消しを受けた場…

日本社会党1970/05/06

63参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 そこで具体的な問題になりますが、九条の一項二号ですね、「一般乗用旅客自動車運送事業の用に供する自動車の運転者の職務に関して著しく不適当な行為をしたと認められるとき。」、これは具体的にどういう事項を指摘しているのでしょうかね。

日本社会党1970/05/06

63参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 いまの御説明ですと、これはやはり刑法上の問題なんだな、そういう刑法に関係すれば、これは論外ですからね。で、そういうことのためにわざわざ二号を起こしておく必要は私はないと思う。しかも二号というのは、これは非常にあいまいな表現ですよ。いま速記録に局長から、傷害あるいは殺人、強盗、こういう実例があげられましたから、非常にはっきりしたわけですが、これはただこのまますんなりと言いますと、あまりにも抽象的であり概念的ですよ。したがって…

日本社会党1970/05/06

63参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 それだけ正確にお答えいただいておくと心配はないと思いますが、なおこの点は、実際の運用にあたってはよほど用心してもらいたい、少なくとも拡大解釈をしないことをこの際特に要望しておきたいと思います。 それから四十三条でちょっとお聞きしたい。この四十三条は何としても現場で働いておるドライバーの関係ですから、なかなか机上でああでもないこうでもないという議論のあげくに特定の場所を選定するとか、こういうことも私はどうかと思う。したがって…