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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1970/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1970/04/23

63参議院 運輸委員会 第12号

○森中守義君 だいぶ時間もたちましたから、またお尋ねしたいこともありますが後日に譲りたいと思います。

日本社会党1970/04/07

63参議院 運輸委員会 第11号

○森中守義君 運輸大臣、それに山村政務次官、それに官房長やその他いろいろな皆さんがこの事件の解決に一切を打ち込まれたことは、私ども当該の委員会としても、事態の成り行きに重大な関心を払いながらその措置並びに結果を見守っておりました。ただいま委員会に対する謝意を表明されたわけでありますが、むしろ私ども委員会としましては、本来ならば委員長が謝辞を言わるべきでありましょうが、そのお心に対して感謝をいたしておきます。 そこで、しかしお尋ねしたいの…

日本社会党1970/04/07

63参議院 運輸委員会 第11号

○森中守義君 通例どのくらい日にちをとるのですか、政府委員の発令まで。

日本社会党1970/04/07

63参議院 運輸委員会 第11号

○森中守義君 これはまた後日もあることですから、そのときでもいいとは思うものの、まさか新聞の誤報でもないでしょうけれども、石田機長は直ちに帰宅をさした。これに対して、副操縦士と機関士はどこか知りませんけれども、どこかホテルに隔離をして、それで俗なことばで言うならばかん詰めにしておる、こういう話等も出ておるのですね。で、これは私どもが真相をただそうというのに何かこうある種の作意が動いておる、こういったように受け取るし、しかも、日にちの経過…

日本社会党1970/04/07

63参議院 運輸委員会 第11号

○森中守義君 大臣、そこで、私どもがいま究明を必要とするということは、平壌に着いたほうが事件の解決を早めたのか、あるいは金浦に着けたことによって事件の解決を非常におくらしたのか。つまり、板付を立って三十八度線を越えたとか越えないとか、あるいは機長は当初平壌に行くつもりで出た、それなのに逆に金浦に着いた。言いかえるならば、南北のきびしい対立の中の谷間に引きおろされたことが事件の解決を非常に長引かせた。したがって、板付を出てからどういう経路…

日本社会党1970/04/07

63参議院 運輸委員会 第11号

○森中守義君 一見自然な御説明として受け取っておきたいと思うのですけれども、それではやはり釈然としない。そこで、ちょっとその前段になる問題として、公安調査庁と警察庁のほうにお聞きしたいのですが、きのう同僚の岡委員から「週刊現代」の記事の内容が取り上げられた。そこでいま、これは国会図書館から借りてきたものですが、現物に間違いがない。一月二十二日の「週刊現代」でありますが、「過激派学生が飛行機乗っ取りを計画中」、かなり大きい記事が出ておりま…

日本社会党1970/04/07

63参議院 運輸委員会 第11号

○森中守義君 現実に読んでいないというんなら、これを読んでください。

日本社会党1970/04/07

63参議院 運輸委員会 第11号

○森中守義君 通例の場合、いろいろ警察庁あるいは公安調査庁のおやりになっていることはわれわれは知っている。しかしその記事によって捜査はしたが確認はできなかった、こういうことのようですけれども、これを読んだ瞬間に、もしそういうものが発生したらどうなるか、むろんそういう計画を事前に防止する役目もあるでしょう。他面関係者に向かって——こういう事件が計画中というのだが捜査の結果十分ではない、しかしながらこういう記事が出ている以上、いま少し慎重な…

日本社会党1970/04/07

63参議院 運輸委員会 第11号

○森中守義君 これはしろうとの私が警備局長にお話し申し上げるまでもなく、やはり事犯を未然に防止するということ、これは警察当局の主要な任務である。現実に事件が発生をした、そこで対策を立てる、措置をとるということは、本来は二次的なものだと私は思う。事件を未然に防止さるべきものである。そこで、すでに一月の二十二日に、権威があるとかないとかそういうようなことまで私は言わないけれども、少なくとも週刊誌によってこういう事件が計画中であるようならば、…

日本社会党1970/04/07

63参議院 運輸委員会 第11号

○森中守義君 答えになりませんよ。長官の指示を受けたかと聞いているのですよ。

日本社会党1970/04/07

63参議院 運輸委員会 第11号

○森中守義君 そういうことでその対策を立てる、あるいは手回しをするということが不必要に世間を騒がせるということには私は通じないと思う。むろん、警察庁がこういう予見されるものがあるから、だから国民はこういうことに気を配ってくれという、そういう鳴りもの入りでまさか宣伝されたことはいままでに経験がないですね。私が言うのは、警察庁がいままでやってこられたいろいろの方法からいくならば、隠密に、しかも未然に防止をするという、こういう方法をとるべきで…

日本社会党1970/04/07

63参議院 運輸委員会 第11号

○森中守義君 さっきの話にまた戻りますが、この記事をいまちょっと私他の人の関連の質問中読んでみましたが、かなり重要なことがありますよ。つまり、こういうハイジャックの計画があるというのでインタビューをやっておる。日本航空に対しても藤松忠夫さんという広報室の課長補佐の人にものを聞いているのです。そこで藤松忠夫さんは、「防止しようにもできない。航空会社として打つべき手はありません。たとえその情報が確実だとしても、当局に協力するぐらい」藤松とい…

日本社会党1970/04/07

63参議院 運輸委員会 第11号

○森中守義君 これは単にことばのやりとりで終わらないので、むろん今日の警察としても、配備計画等にも限界があるでしょう、そのことは一般原則論としてとらえるのはちょっと無理だと思うのです。こういう具体的に事実問題が提起されている以上、ここはやはり特段の配慮がほしい。だからといって、不必要に警察力の強化ということを私は言っているのではございませんけれども、やはりそういうことに関する限りは非常に重大だ。だから、そういう意味からするならば、治安担…

日本社会党1970/04/07

63参議院 運輸委員会 第11号

○森中守義君 ちょっと委員長、もう一時になっていますので、さらに続けてもどうかと思いますので、午後ひとつやりたいと思いますが、法務省の入国管理局長、いま運航部長のお話だと、無理にと言えば出れないことでもないという私は判断をした。したがって、機長以下三名の乗員ですね、可能な限り午後適当な時間でけっこうですから御出席をいただくように、委員長・理事打ち合わせ会で御決定をいただきたい。

日本社会党1970/04/07

63参議院 運輸委員会 第11号

○森中守義君 官房長官時間があまりおありにならないようですから、二、三点簡単にお尋ねをいたします。 せんだって来のハイジャックについてたいへん政府も御心配であったと思いますが、どうも疑問が多過ぎる。したがって、両院とも一斉にこのことの究明が始まったわけですが、その中で、特に私はどういうおつもりであったのかよくわかりませんからお尋ねをするのですが、たしかきのうの新聞で、官房長官が記者会見をされて、この事件が政治的に扱われることは得策ではな…

日本社会党1970/04/07

63参議院 運輸委員会 第11号

○森中守義君 わかりました。そこで、そのことを議論していると時間がたってしまいますから、一応官房長官の御意向はわかりました。ただ、そこで少し思い過ぎをされては困ると思うのですね、何も当該の二国に対して、真相究明の中で非難をしようとかどうしようということはだれも考えていない。むしろわれわれも感謝していますよ。そういう意味ではちっとも変わらない。ただ、実際問題として平壌に着けたほうが早道であったのか、金浦に着けたことによって問題をさらに長引…

日本社会党1970/04/07

63参議院 運輸委員会 第11号

○森中守義君 運航部長、これはまあ機長が見えてからもっとその辺詳しく聞きたいですがね、最初から疑問だったのは、それ一つあるんですよ。つまり、板付を出てすぐ百二十一・五に切りかえたのかどうか、それをずっと出しっぱなしで向こうへ飛んだのか、あるいはある地点で、いま言われた韓国機がコンタクトを求めた場合に百二十一・五を出すと、その辺はどうですか。それが一つと、「よど」号には短波がないかな、短波ないでしょう。

日本社会党1970/04/07

63参議院 運輸委員会 第11号

○森中守義君 「よど」号には。

日本社会党1970/04/07

63参議院 運輸委員会 第11号

○森中守義君 VHFだけだな。そうなると、百二十一・五というのは大体高度八千ないし一万くらいで二百キロ程度がエリアでしょう、その辺でどうも疑問なんですよ。だから、その運輸省の各地上局と交信をしながら誘導されていったのか、あるいは米軍の百二十一・五に合わせながらずっと誘導されていったのか。要するに、百二十一・五は、そういう非常に到達距離の短い波長だから。その辺にどうもやっぱり疑問がある。それはどういうことですか。

日本社会党1970/04/07

63参議院 運輸委員会 第11号

○森中守義君 これは私も専門家でないからあまり詳しいことわからないのですけれども、ITUあるいはICAOの固定周波数として百十八から百三十六以下、これが緊急通信の固定波になっているんでしょう、そうじゃないんですか。電波監理局ではそういう説明をしている。それから、だから本来ならば、パイロットがこういう緊急の場合には百二十一・五を出すのはこれは当然だ。別に指示を与えなくても、それで到達距離が同じ一万メートルくらいを飛んで二百キロ程度だ、こう…