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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1970/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1970/05/11

63参議院 議院運営委員会 第17号

○森中守義君 そこで、まあこまかなことになるんだけども、こう言っておられるんですね。「事務局長というのはその庶務課長にすぎないだろう。事務屋でありますから、政策論を述べる地位ではないと思うのです。」と。まあ後段はいいとして「庶務課長にすぎないだろう」と、一体どこにそういうあれですか、国防会議の構成に関する施行令とか、あるいはその母法等にそういうものがありますか。

日本社会党1970/05/11

63参議院 議院運営委員会 第17号

○森中守義君 いや、それにしても私どもの聞く範囲では、海原さんという人は官僚の経験からいい、その能力といい、まさに防衛庁の切れ者だと聞いている。そういう人材であるのかないのか、私は会ったこともないけれども、少なくとも表現のほうは適正ではありませんね。おそらく国防会議でいろんな資料をそろえたり成案を得る。むろんそれは政策論とか政治論とかというのは、立場上ワクの中には入らないでしょうけれども、やはり日本の国防に関してはおそらく最大の中枢部を…

日本社会党1970/05/11

63参議院 議院運営委員会 第17号

○森中守義君 不注意であったことも反省するならば、何もこれはこういうことには私はならぬと思うのですね。存外ことばというものは、しかも国会における野党相手の質問あるいは答弁などというものは、適当にまくし立てを言っておけばよろしい、そういうつもりじゃないのですか。ここに「ブースター」という政治経済評論誌がある。この中にもおもしろいことがありますね。中曽根語録なんというのがある。しかも、この中でいろいろ読んでみると、自分の言ったことをいかにも…

日本社会党1970/05/11

63参議院 議院運営委員会 第17号

○森中守義君 それから閣僚の人事などはわれわれの知るよしもないけれども、この「ブースター」によると、こう言っておられるのですね。「佐藤首相はよくぞ私を防衛庁長官に任命してくれた」、そのあとで、「初閣議後の記者会見で、感激にほほを紅潮させながらこう語った中曽根長官は、そのわけを「七〇年代を迎えて、総理大臣じゃなきゃ最もやり甲斐のあるのは、安全保障を担当する外務大臣か防衛庁長官じゃないか」、こう言いながら、「志願して防衛庁長官になった中曽根…

日本社会党1970/05/11

63参議院 議院運営委員会 第17号

○森中守義君 いや、志願をしてやったというのだが、ほんとうにそうなのかどうなのか、それを聞きたい。

日本社会党1970/05/11

63参議院 議院運営委員会 第17号

○森中守義君 そうなると、ここで「ブースター」で言われているのはあれですか、これは一月二十一日北海道に行ったときのことのようですがね。隊員を前にして、「私はこのたび、志願して防衛庁長官になった中曽根康弘です」、こういうあいさつですか、演説をやっているのですね。別に志願をしてやったのでなければ、これはどういうつもりで言ったのですか。

日本社会党1970/05/11

63参議院 議院運営委員会 第17号

○森中守義君 まあそれははったりなのかよくわからぬけれども、少なくともこの「ブースター」から受ける印象は、何か閣僚志願をやって、その中でも防衛庁長官をことさらに志願をした、こういう印象が非常に濃厚ですね。しかし、あまりこれは閣僚として、いかに隊員を前にしたといいながら、士気高揚、鼓舞するという意味においてもこれは必ずしも適切じゃありませんよ。この辺にあなたの大体人柄というのか、ものの発想というのがうかがえる。少なくともこういう言い方とい…

日本社会党1970/05/11

63参議院 議院運営委員会 第17号

○森中守義君 それはね、五年や十年の議会生活ではないはずですよ。当選九回、十回というまあいわば議会人としてはかり古いほうですからね。むろん言論の府です。絶えずコミュニケーションというものが旺盛に行なわれる必要がある。しかし、委員会であれ、本会議であれ、一定のルールに基づいてやっているんですよ。しかし、官僚が書いたものよりも自由奔放にものを言ったほうがいい、それは答弁の踏みはずしがない限りにおいてはけっこう。しかし、私がいま問題にしておる…

日本社会党1970/05/11

63参議院 議院運営委員会 第17号

○森中守義君 それはおのずから異質のものだから、からめてということは私も考えませんけれども、いま、中曽根さんの答弁からいくと、それも原稿なしの答弁なんですよ、それが質疑者の答えにぴたっとなっておりゃいいんですよ。しかし、かなり、本会議等の質問に対する答弁を見てみると、三分の一はピンぼけですよ。的を射ていないんだ。むろん、その中には有益な御意見もありますよ。一々非難はしないけれども、一つのルールとしてそういうものが院内で行なわれているわけ…

日本社会党1970/05/11

63参議院 議院運営委員会 第17号

○森中守義君 あのね、そういう木で鼻かんだような答弁でも困るんだ。それはもう言わなくてもそのとおり、あたりまえのことだ。焦点の合わないような答弁をやられたのじゃ迷惑する。しかし、私が言っているのは、問われてもいないことを、なぜとくとくとしゃべるのか。それが院のルールとして——国務大臣といいながら、国会に違いない。そういうやり方は、これから注意しますでは、これは済みませんよ。半年や一年のふなれな議員なら別として、さっきから言っているとおり…

日本社会党1970/05/11

63参議院 議院運営委員会 第17号

○森中守義君 それから、まあ多少中身に入りますがね。この前日か、前々日ぐらいに、ミグ戦闘機が、七機か八機で緊急発進をして「よど」号を襲った、あるいは対空砲火があったと、こういう情報が中曽根さんの口から出された。しかも、それは逐次追跡してみると全く架空のものである。聞いてみれば、米軍がそういうことを言ったから言ったまでのことだ。まきに言うことが無責任ですよ。それと、その中で言っている美林の飛行場に着いたときの状態、会議録を読めばさらに正確…

日本社会党1970/05/11

63参議院 議院運営委員会 第17号

○森中守義君 あのね、きょうは場所がらなのか、あるいは立場上なのかわからぬけれども、いつも、聞かれぬことまでしゃべる人にしては珍しい。もう少し率直にいろいろ言ってみたらどうですか。ただ、この場を何とか終わればいいという、そういうつもりなら、そういうつもりでわれわれもやりますよ。少なくとも、ものを言っていることに権威がないと言うのですよ。ミグの問題にしろ、対空砲火の問題にしろ、未確認情報だがということはつけ加えてあるけれども、少なくとも国…

日本社会党1970/05/11

63参議院 議院運営委員会 第17号

○森中守義君 これはまたはなはだ不見識ですね。防衛庁長官というのは情報屋ですか、トップ屋ですか。そういうことに論難されてもやむを得ないんじゃないですか。しかも、いま未確認だが事実は事実として言うならば、相当確固たる根拠を持っていたんでしょう。その時点における事実とは何をさしているんですか。未確認ということと事実というその混合された内容はどうなんですか。未確認はあくまでも未確認。しかし、事実は事実として言ったと、こう言うんだから、相当確信…

日本社会党1970/05/11

63参議院 議院運営委員会 第17号

○森中守義君 こういうざわめきがあるから、私は質問を留保します。質問しません、あとにする。

日本社会党1970/05/11

63参議院 議院運営委員会 第17号

○森中守義君 別にきげんが悪いわけじゃないけれども、同僚の議員がしゃべっているときには、異論があればこれは正式に発言を求めて言うべきだ。そういうことはやめてもらいたい。何も好きとのんでものを言っているわけではない。それで、さっきの件に戻りますが、北と南を対比する。そういう印象をことさらに植えつけるために、これはしゃべられたわけですね。しかも、しゃべった内容から言っても、これはあとで全部そういうことでないことになった。また、そのほかに美林…

日本社会党1970/05/11

63参議院 議院運営委員会 第17号

○森中守義君 そこで、何も防衛庁長官はトップ屋でも、新聞屋でも、スポークスマンでもないと思いますから、少なくとも権威ある防衛の責任者ならば責任者のように、もう少し慎重な配慮というか、慎重ないろんなやり方が必要だということは言うまでもありませんけれども、自今厳重にこれは注意をしてもらいたい。 それから、いま一つ最後に聞いておきますが、四月の五、六日であったような記憶がする。参議院の運輸委員会で一連のハイジャック問題等々で防衛庁長官の出席を…

日本社会党1970/05/11

63参議院 議院運営委員会 第17号

○森中守義君 そこで、経過はそうであったにしても、おそらく閣僚が委員会や本会議等の出席を要求されて、それらの理由で延期とか、あるいは拒んだという例はないですよ。私もそういう場合に直面したことがあります。それでも、すべての、そういう場合に直面をした閣僚は一切のことを捨てて国会に出席してきている。中曽根さん一人だ、そういうことをやっているのは。あんた一人ですよ、そういうやり方をしているのは。時間を切り詰めたとかどうとか言われるけれども、それ…

日本社会党1970/05/11

63参議院 議院運営委員会 第17号

○森中守義君 これで一とおり質疑が終わったわけで、これでいいようなものの、いま小柳君からの話がありましたように、この議運がこういう形で開かれたこと自体が参議院としてはかなり衝撃である。したがって、委員会散会後、委員長理事打合会でもお開きになりまして、ただもうこれで終わるのか、あるいは何かの処分をするのか、ことばを詰めて言いますとね、そういったようなことを私は委員長理事打合会で御協議いただきたい。これは要望ですから、ぜひそのようにお取り計…

日本社会党1970/05/06

63参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 ここに、提案理由の説明の中で、「本来タクシー事業者の責任とタクシー輸送に従事する運転者の自覚によって」現在のいろいろな問題は「是正されるべきである」、こういったように当局では認識をされておるよう、でありますが、具体的な事実問題として違法行為の頻発あるいはタクシー事業者の責任、この辺についてどういう追及が行なわれてきたか、まずこの辺から最初にお聞きしたい。

日本社会党1970/05/06

63参議院 運輸委員会 第15号

○森中守義君 大体経過的なもの、あるいは概念的なものとしてはわかりますが、非常に短い時間の中で資料の提出も無理なような気もしますが、できますならば、四十二年度以降くらいの、どういう行政措置がとられてきたか、結果としてどういう行政効果があがったのか、この辺のことを少し数字によって示してもらいたいと思うわけですが、資料の用意ができますか。