森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 運輸委員会 第3号
○森中守義君 十管の保安部でいろいろ手を打ったけれども、なかなか化学消防機などが手に入らなかった。そこでいろいろ聞いておりますと、キャプテンが適宜な措置をとったかどうかということが問題になっておる。つまり海水を入れたならば直ちに消火できたのだが、キャプテンがそれをあまりしょうとしなかった。荷主に対するいろんな配慮等もあったと思うのですね。そのためにかなり長時間燃え続けて大牟田の三井関係からの化学消防機を借りてやっと消した、こういう事件の…
第61回 参議院 運輸委員会 第29号
○森中守義君 運輸大臣にお尋ねします。四十四年度の予算が、「自動車の激増に対処し、自動車の検査登録業務を円滑に処理するため、自動車検査登録特別会計において、賃金職員三十五人を含め、」以下云々ということになっていますが、この所要経費三十八億七千百一万八千円、これはどの程度の激増に対処しようといいのですか。少し具体的に、現在一千三百万台と称される今日の自動車に対して、これだけあれば全く十分であるという認識に立っているのかどうか、その辺どうで…
第61回 参議院 運輸委員会 第29号
○森中守義君 三十八億七千百一万八千円は、前年に比してどういう状況ですか。増減はどうなっておりますか。
第61回 参議院 運輸委員会 第29号
○森中守義君 これは、あとでまた申し上げますが、四十三年から四年に移行する自動車の増加の状態、これを対象にした登録業務と予算一億の増加というものがはたしてつり合いがとれたものであるかどうか。これはあとでお答え願うこととして、この中でいわれている賃金職員三十五人を含めてと、こういうのですが、賃金職員というのはみんなで何人ぐらいいるのですか。
第61回 参議院 運輸委員会 第29号
○森中守義君 それでは、この賃金職員の三十五名の職員の業務内容はどういうものですか。また、採用の資格要件はどういう程度のものですか。
第61回 参議院 運輸委員会 第29号
○森中守義君 特にいま言われる三十五名の中の十八名は検査要員だということのようですが、これは採用と同時に実際の検査業務につかせるのですか。 それから一年ごとに雇用更新というようなことのようですが、身分はどうなっているのですか。一般的に通念としていわれている臨時職員、そういう立場のものであるのではないかという理解をするのですがね。したがって、一体その身分の保全、あるいは純粋な公務員であるかどうか、その辺はどういう取り扱いになっているのです…
第61回 参議院 運輸委員会 第29号
○森中守義君 それはそれでわかりましたが、採用と同時に検査の実務につかせるのですか。十八名はつかせているのですか。
第61回 参議院 運輸委員会 第29号
○森中守義君 それはまた当然そうでなければこれはあぶなくてしようがないのだが、大体研修はどのくらいやるのですか、研修の期間は。
第61回 参議院 運輸委員会 第29号
○森中守義君 こういう定員外職員的なものが存在をしているというのは、ひとり運輸省だけではないけれども、しかも検査官の補助業務ということになると、非常に重要な仕事なんだな。それであれですか、一週間程度でそういう検査補助業務的なものが事実上修得できますか。
第61回 参議院 運輸委員会 第29号
○森中守義君 これはこれからの検査体制の整備強化ということが一つの大きな問題でもありますから、極力こういう賃金職員というようなきわめて身分の不安定な人に重要な任務を与えるべきでないと思う。それは逆説的に言えば、こういう不安定な状態でなくして、なぜほんとうの職員として検査業務に責任を持てるような、持たせられるような配置をしないか、こういうことに置き直してみなきゃいかぬと思う。 そこで出してもらった資料からいきますと、ここで検査盗録要員の推…
第61回 参議院 運輸委員会 第29号
○森中守義君 これは予算の説明の中では、「自動車の激増に対処」するといっている。ところがこの推移表からいけば、自動車数ですね、これは三十八年五百九十三万七千台を指数一〇〇、そして四十三年の成長状況は一千四百二万一千台で、指数で二三六ですね。それから検査対象車の車両数は、同じく三十八年指数一〇〇に対して四十三年は二七三。それから登録対象の車両数が、三十八年が三百四十一万八千台で、一〇〇で、四十三年は九百三十七万八千台、指数は二七四。こうい…
第61回 参議院 運輸委員会 第29号
○森中守義君 そうすると、いま二百五名が必要だと、こう言われるんですが、結果的に千九百八十六名に四十四年が終わっているわけですね。いま言われる二百五名というのは概定を要求する際に出された数字ですか。
第61回 参議院 運輸委員会 第29号
○森中守義君 そうすると、四十三年が千九百二十一名だから、わずかに六十五名しかのんでいない、四十四年の定員の増がですね。これは幾らものんでいないということだ。六十五名の増加程度なんですね。これはちょっと問題ですがね。 行管見えてますか。——これはあれですか、予算の要求の際に行管と協議されましたか。大蔵省見えておりますか。——ちょっといまにわかに欠陥車問題でたいへん注目を浴びているので、この予算の査定あるいは要求の段階では、自動車に対して…
第61回 参議院 運輸委員会 第29号
○森中守義君 そうすると、自動車局長、二千八億七千百一万八千円というこれの歳入歳出の当初予算ですね、これは現在見積もり得る最大のものですか。つまりこれ以上増収をはかろうとすれば手数料を値上げする、こういう方法もあろうかと、あるいは逆に収入はこれだけなんだが、必ず節減の方法があるのかどうか。要するに特別会計がある以上、そのワクの中一ぱい一ぱいに回していこうというのがこの三十八億円であるかどうか。もちろん手数料が、登録業務の増加等によって多…
第61回 参議院 運輸委員会 第29号
○森中守義君 その予備要求の際の二百五名というのは、これは当然この予算の中に見ていたんでしょう、最初は。それが結果的に六十五名に落とされたわけだが、この部分の予算はどうなったのですか、予備費に繰り込んだんですか。
第61回 参議院 運輸委員会 第29号
○森中守義君 それで二百五名要求されたということは、この特別会計の中で当然めんどうが見れると、そういうことだったと思う、最初は。それが落ちたわけだ、結果においてはそうでしょう。だから、手数料の値上げ等々によらないでも、あるいはまた一般会計からの繰り入れ等によらないでも、当然二百五名がさらに増加されるならば、現在のところ目一ぱいに回していけるということで二百五名を要求したわけですね。そうなると、これは大蔵省の場合、特別会計で二百五名運輸当…
第61回 参議院 運輸委員会 第29号
○森中守義君 そうすると自動車局長、四十四年度の予算の一つの執行方法として、つまりコンピューターを利用して登録業務を近代化というか、あるいは機械化する。そこでやはり四十四年度の予算要求の際に、この機械化の問題及び定員の問題はいわば一つの根拠を持って予算の要求が出されたと思う。そういうことですね。そこでいま丸山主計官の説明によれば、一体どういう選択をとったかといえば、機械化等によって人間は少なくするのだ。それはいろいろ意見もある。それは言…
第61回 参議院 運輸委員会 第29号
○森中守義君 実は、これのみに時間がとられてしようがありませんが、ちょっと最終的にもう一回それぞれ三者にお尋ねしておきますが、さっきちょっと指摘したように、車数が四十三年で二三六、二七三、二七四、こういう規模にふくらんでいるのに、要員が一二九にとどまっている。しかし、そのことが、今回この法案による機械化システムによって、この数字でいいということになるかどうか。おそらく私はならぬと思う。そうなるとやっぱり、要求されたたとえば四十四年度の二…
第61回 参議院 運輸委員会 第29号
○森中守義君 運輸大臣、これからいよいよそういう重大な問題の終末をつけなくちゃならぬのですが、事務当局では三者三様にほぼ方向としては意見が一致、それはあくまでもこの場における意見であって、いよいよ詰めの段階になって、どういうことになるかわかりませんが、少なくともやっぱり今回の欠陥直問題あるいは現状の自動車行政、確かにそういう体制上の欠陥があったということは否定できないと思う。したがって、そういうものを、一つの項目としては人の問題、検査体…
第61回 参議院 運輸委員会 第29号
○森中守義君 約束の時間がそろそろ参りますので、あと二、三問で終わりますが、通産省の植木政務次官にちょっとお伺いしておきたいと思います。 どうなんでしょうね、現在、一千三百万台といわれておるですね、これは将来どのくらい需要があると見積もっておられるか、試算したものありますか。ただ、さっき申し上げたように、製造者のほうは売れるからつくる、つくるから売らせるという、ただそういうような惰性というのか、あるいは売ればいいという、そういう角度から…