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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1982/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1982/03/24

96衆議院 逓信委員会 第5号

○森中委員 最後に、放送衛星をちょっと聞いておきますが、五十九年の二月ないし三月が三百五十キロのBS2、六十三年が五百五十キロのBS3、こうなっていたと思う。それを、このごろ何かいろいろ話を聞いてみると、宇宙開発委員会はごく最近見直すという話のようですが、その見直す内容はどういうものなのか。それから、いままで決定を見ている放送衛星、五十九年の三百五十キロ、六十三年の五百五十キロは、決定どおりでいいのかどうなのか。これをひとつ最後に聞かし…

日本社会党1982/03/24

96衆議院 逓信委員会 第5号

○森中委員 大変時間が足りずに十分な質問ができませんでしたが、経営委員長、坂本会長初め協会全員の御健勝と、国民の期待にこたえていただくように期待いたしまして、質問を終わります。 どうもありがとうございました。

日本社会党1982/02/25

96衆議院 逓信委員会 第3号

○森中委員 開会前に大臣から雫石のお話が出ましたが、まことに私も思い出新たなものがあります。あのころはまだ大臣ではなくて防衛政務次官でございましたね。非常に頑固一徹な御意見を拝聴いたしましたが、いまを時めく郵政大臣、ずいぶんお人柄も大きくなられたはずですから、ひとつできるだけイエス、イエス、イエスで何でも肯定していただいて、広く逓信事業のために功績を残していただきたい、そういうつもりで少しくお尋ねしたいと思います。 間もなく日本放送協会…

日本社会党1982/02/25

96衆議院 逓信委員会 第3号

○森中委員 たしか款項目の中の目で、八百二万五千円だったかな。昨年の質問の中の答弁としては大体一千万というようにお答えに出ている。したがって、残余が外務省二百万という計算じゃなかろうかと思うのですが、これはひとつ電波局長、合わせてどのくらいなのか。 また、外務省及び郵政省が何を中心に八百二万五千円並びに二百万で国際放送のために調査研究を行おうとするのか、そういうことをちょっと検討してもらいたいと思います。要求した内容はわかるでしょう。

日本社会党1982/02/25

96衆議院 逓信委員会 第3号

○森中委員 これはないよりもあったがましだということになるのだけれども、そもそも国際放送を始めて何年になるのですか。正確に申し上げると、これは長年非常に慎重に国際放送の議論は国会でしてきたのだ。なぜやったかというと、これは少し郵政省も考えてほしいのですが、もともと国際放送というのはGHQによって遮断されていた。二十七年に復活しているわけです。その復活の動機になったのは、第十回の国会でこの逓信委員会で決議がされている。再開の決議がある。そ…

日本社会党1982/02/25

96衆議院 逓信委員会 第3号

○森中委員 NHKの長期ビジョン審議会、この答申というのか報告書が出ておりますね。ごらんになっていますか。この中で「国際放送」の項目ですが、「送信施設に要する経費はすべて国の負担とする考え方を含め、」だから、送信施設は全部国で持て、こう言っている。 そこで、問題なのは、統計をちょっと整理してみますと、ことしが十億四百万ですか交付金がある。ところが、政府交付金のNHKの国際放送に対する負担の比率を出してみると、ちょうど二五%になる。この二…

日本社会党1982/02/25

96衆議院 逓信委員会 第3号

○森中委員 NHKいらしていますか。協会では、私が申し上げたように、いま電波監理局長のお話のように、恐らく国家財政からして交付金が急激に伸びるということは残念ながらいまのところ期待できない。だからといって、国際放送縮小という方向にはいかないでしょう。ですから、当然これは増加するという可能性が生まれてくる。したがって、財政規模の何%までが投入率として妥当とされるのか。しかもそのことは、定率、定額とはいかないにしても、上限はある程度決めてお…

日本社会党1982/02/25

96衆議院 逓信委員会 第3号

○森中委員 確かにいま何%というのをずばりと言うのは無理、それは私もわかる。けれども、毎回受信料とは一体何なのかというこの議論がある限り、国際放送に、広い意味から言えば法定事項ですからやらなければいかぬ。だから、受信料で払っていいということになりましょうけれども、なかなかそうもいかないでしょうね。そうなると、やはり上限はほぼこの程度であろうぐらいのことは、それは協会もある程度議論をされて、しかも一歩進んで言うならば、予算総則の中にその限…

日本社会党1982/02/25

96衆議院 逓信委員会 第3号

○森中委員 大体私の数字と合います。この六億八千七百万というのは、これの根拠になっておるのは、五十三年の国際放送料金の改定によってこの金額が出されている、こう聞いているのですが、そのとおりですか。

日本社会党1982/02/25

96衆議院 逓信委員会 第3号

○森中委員 だから、その料金は認可料金かどうかと聞いている。

日本社会党1982/02/25

96衆議院 逓信委員会 第3号

○森中委員 ちょっとその辺おかしいね。私の調べたところでは、五十四年が六億八千七百万、五十五年も同額、これは五十三年に改定をされた認可料金によると、こうなっているわけです。——いいですよ。それは私もわかっておる。それで、こういう支払いを受けて、なるほど国際電電全体の経理をしているわけだから、これは八俣の送信所だけでペイラインに乗るかどうかというのはちょっと無理だけれども、単局だけの計算をした場合、黒字ですか、赤字ですか。

日本社会党1982/02/25

96衆議院 逓信委員会 第3号

○森中委員 いま答弁のとおりですね。五十一年度が約六億二千五百万、五十二年度が八億六千七百万、五十三年度が九億二千八百万、五十四年度が七億九千五百万、五十五年度が九億八千万。まあ、いまになると大体十億近いでしょうね。 こういうように見てくると、一体認可料金とは何なのか。しかも、本来的には日本放送協会が自前で送信設備を持ち、自前でやるのが妥当であろう。それを国際電電に依存している。しかも、国際電電というのは、八俣の送信所に限って計算してみ…

日本社会党1982/02/25

96衆議院 逓信委員会 第3号

○森中委員 もう一つ、ちょっと数字を整理する意味で聞いておきますが、シネス中継局関係で必要な経費は幾らぐらいですか。

日本社会党1982/02/25

96衆議院 逓信委員会 第3号

○森中委員 いまの電波監理局長の答弁のように、私の資料からしても約一億強。そうなりますと、さっきから申し上げているこの六億八千七百万、この金とシネスの中継局関係の一億、合わせてもうこれで約八億近く。そういうところに十億四百万出してみても、もうこれだけで終わっちゃうわけだ。他の、番組編成とか人件費とか、いろいろNHKは出そうとしても残額ないということだ。 これは、NHKはどうなんですか、こういうように計数整理をして、五十七年度に十億四百万…

日本社会党1982/02/25

96衆議院 逓信委員会 第3号

○森中委員 ですから、結局その二五%にしかならない。協会の持ち出しが余りにもでか過ぎる。だから、このあたりである程度、何%ぐらいが妥当であるという基準を出しておく必要がある。さもなければこの料金の改定を見直す、ひいては交付金をもっと増額しなければ、とても受信契約者としては問題があるんじゃないか、こういうように思うのですが、大蔵省、これは電波も聞いておってほしいんだけれども、大体ことしの十億四百万という積算の根拠はどうなっているの。財政再…

日本社会党1982/02/25

96衆議院 逓信委員会 第3号

○森中委員 これでひっかかっていると先へ行きませんので少し進みますが、郵政大臣、結局こういう状態では非常に協会も困るでしょう。国際も困るでしょう。なるほど国際は、附帯業務と、こうおっしゃるから、本体業務は別にある、だから附帯業務で損をしてもほかでもうかればいいという、こういうものかもわからないけれども、みすみす年間に相当欠損を生じる、こういうようなことを考えていけば、国の財政再建というのは続いていきますね、交付金をさらに期待することもで…

日本社会党1982/02/25

96衆議院 逓信委員会 第3号

○森中委員 もう一つ考えられますことは、いま十八方向、こうおっしゃるのだが、十八方向の聴取者というのが大体どのくらいあるんですか。わかっておれば、地域別でなくともちょっとお示しいただきたい。恐らく在留邦人の数等からいけばほぼ想定がつくだろうと思うのですが。国内ではかなり力を入れて国際放送と言っておる。しかし、十八方向はどういう人たちが聞いておるのか。 それから、さっき電波監理局長の言われる技術革新というのは、確かにいま使っているものと新…

日本社会党1982/02/25

96衆議院 逓信委員会 第3号

○森中委員 ちょっときちんと整理できるような感じでもないけれども、やはりこれは急がなければいかぬという気がするし、それで、NHKの長期ビジョンの報告書いこれは非常に内容的にかなり重みのあるものですが、これは一体、NHKの場合、どういうように消化しようというのですか。内部のものとしてとどめておくのか。しかし、これは多分に協会の内部だけにとどまらない問題が非常に多い。それをどういったようにこれから進めていくのか。その辺がいままでの議論とある…

日本社会党1982/02/25

96衆議院 逓信委員会 第3号

○森中委員 大体わかりました。 ただ、財政の項目の中で、ちょっとこの提言からいけば合点がいかない、そこまでも協会の方では考えておられるかどうか。もちろん、これは報告だから実施に移すかどうかというのはこれからの問題ですが、気になりますのは、ここまではいいのですよ、これは政府に言っているのだね、「政府は、国際放送の一層効果的な実施を保障するために、送信施設に要する経費はすべて国の負担とする考え方を含め、国庫負担分の増額を図ることを検討すべき…

日本社会党1982/02/25

96衆議院 逓信委員会 第3号

○森中委員 この問題は、大体急速にというわけにもまいりますまいが、非常に問題ですよ。在来のように、ただ、金を出せ、口は出すな、こういう論法だけではもう済まなくなっている。だんだんNHKの持ち出しが多くなりますと、これは料金改定のときなんか大問題ですよ。だから、速やかにどの程度が妥当であるのか、一遍ひとつ議論をして検討してもらいたい。しかも、それができるならば、一歩進んで、投入すべきものは予算総則あたりにきちんと明定をしておく。これはやは…