森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森中委員 官房長、電波審議会がなければこれはまたやむを得ないということも言えるでしょう。電波監理審議会が現実に存在をする。しかも、有線テレビジョン放送法という法律がある。しかも、これらは明らかに電波監理局の所掌だということを設置法で決めているじゃないですか。それを実際の行政行為じゃないのだ、単なる審議上の問題だから、それで電気通信審議会に持っていって、実際は電波に戻しますよ。こういう手間のかかるようなことができるのですか。それよりも何…
第96回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森中委員 田中局長、ちっとも専門的ではないよ。きわめて常識的ですよ。それだから官房長も、仕事をそれでは持っていくのではありません、電気通信審議会で有線放送を議論しよう、こういうことだから、その限りにおいては業務が侵犯されているとは言えない。けれども、現実に電波監理審議会というのがある。筋から言っても有線放送審議会を併合するというならば、電気通信審議会でなくて電波であろう、これはきわめて常識的な考えだな。それをなぜわざわざ電気通信審議会…
第96回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森中委員 もう先に進もうと思うけれども、妙なところでひっかけるね。 電波が忙しくてたまらぬから少し手伝ってやるんだ、そういうようなことですか。私はそういうことで言っているのじゃないんだよ。設置法上きちんと明定されているから、行政の秩序を守りなさい、こう言っているわけだ。もうこんなところでひっかかっていたらしようがないけれども、要するに、法案の扱いとしまして、政令、省令案のこれも出さない。しかも、設置法の改正によって有線放送審議会を電気…
第96回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森中委員 どうも答弁が月並みで、そういうようなことはもうしばしば述べられているからいいのですが、やはり抜本的改正をやるというならば、何か舞台がけをする必要があるのじゃないかという気がするのですよ。つまり、四十一年のことを考えてみますと、それなりに非常に大問題になった。大問題になったのだが、それをある程度こなして法案を出したわけですね、結果においては流れたけれども。それで、今回の多重の関係につきまして、この委員会の中に電波・放送に関する…
第96回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森中委員 余り時間がないので、聞かないことまで答えぬでよろしい。私はそういうことを聞いているのじゃない。放送法の抜本的な改正をするにはどういうプロセスがあるのですか。この前、久保質問に答えられておるからね。しかし、まあ恐らくないのだろうと思う、妙なところですりかえてしまったから。 それで、いま一つ尋ねておきたいのは、電波監理局というのかな、法律上は郵政大臣になるのですが、免許権というのが本当に確立されているのだろうか、私は非常に疑問が…
第96回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森中委員 いまの知事の調整委任の問題、これはいまどき非常にむずかしいことが言われる時期でもありますし、また、知事自体には、こんな厄介なことをと考える知事もおいでだと思う。ですから、それにかわるべきもの、やはり物事、特に認可とか許可というのは法律の背景、裏づけがないとだめですよ。そういう意味で、もう少し他にかわるべき方法はないのか。たとえば、例示的に言えば、電波監理審議会というのがあるじゃないか。この権限を、もう少しこういうものを消化で…
第96回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森中委員 だから、これは郵政省が認識している問題であって、一体国民の要望というのをどういうように取りまとめたのかというようなことを聞いているんだが、それはいいですよ、お答えがはっきり出ないからね。 時間がもう三十分しかありませんから、少しはしょりながら先に参りましょう。 技術審議会の答申が五十六年の三月だな。約一年たった。この一年の中で、たとえば逓信委員会の中における電波・放送の小委員会に一度ぐらい相談をされたのかどうなのか。あるいは…
第96回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森中委員 きのうのあれをお聞きしていまして、さっき申し上げたように、民放はコードでいきたい、しかしコードでいく場合に、いずれ遠からずコードに対する答申も出るだろう、こうおっしゃった。ところが、技術審議会への諮問というものは、パターンとかコードとか区別をしないで諮問されているわけでしょう。その際にパターンが先に出た、コードはこれからだ。恐らく進んでいると思うのですが、大体いつごろの時点でコード方式の答申が出るという想定ですか。想定という…
第96回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森中委員 そうしますと、放送開始のスケジュールとしては、きのう中塚副会長のお話によりますと、NHKは何が何でもパターン方式で突っ走るという意味ではない、けれども、将来においてコード方式が採用されても、その設備を応用できるような方式、恐らくハイブリッド方式ということのようですけれども、こういうことで行けるならばやりたいのだ。民法も、NHKに先発されても結構です、こういう意見の開陳がきのう行われたわけですが、いま田中局長のお話からいけば、…
第96回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森中委員 それは放送事業者のおのずからなる選択によるわけでしょうから、それはそれでいいんですが、ただ一定の方向としては、民放連の代表が、コードでまいります、答申はいずれ遠い日でないだろう、こうこの場で言明されたわけだから、結果的にNHKが先行することになるでしょう。これは私そうだと思う。 そういう場合に、多重の国際水準からしても、アメリカが八〇年に開始していますね。そう極端におくれはしない。ところが、NHKといえども六カ月後、さあ政令…
第96回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森中委員 それは技師長、六カ月後にさあゴーという場合に、申請をして免許を取る、それで二・八億でとりあえずの供用開始ができる、こう理解していいんですか。
第96回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森中委員 大体流れとして理解できました。 それで、いま技師長の言われるようなことをずっと整理していけば、ぎりぎり六カ月後、それを基準にして計算していけば、どのぐらい経過して供用開始になるのでしょう。いま言われるようなことが一々充足されてこれでいよいよ放送開始というのは、いつの時点だと理解していますか。
第96回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森中委員 いまメーカーにおける機器の製造期間というお話がありましたが、ちょっとそこで気になるのですけれども、パターンないしはコードの場合、受像機に相当の変化が来るのでしょう。それで、いわばユーザーというのか利用者がどのくらいの負担増になるのか、ちょっとその辺がわかっておりましたら教えてください。
第96回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森中委員 局長、内蔵型で幾ら負担、コードで幾ら負担、こういうふうに言ってくれればいい。
第96回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森中委員 それでパターン及びコードの場合がわかりました。 BSがいよいよ実用化される場合、これでパラボラとかアダプターというか、こういうもので幾らくらいかかるのですか。
第96回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森中委員 そこで、坂本会長、なかなか見る方もサービスしてくださるというわけじゃないのですね。かなり持ち出しがある。 さて、そういうようなことを考える。それと、パターンのために総額幾らだったのか、この前説明があっていたようでしたね。六十五億か、概算すればそんなものでしょう。かなりNHKの持ち出しがある。視聴者の方も結構出し前があるというようなことがNHKの財政にどう影響していくか。これは非常な技術革新に伴ってより高度なサービスが提供され…
第96回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森中委員 どうも苦衷を察してくれと言われると、なかなか二の句が継げませんな。よくわかります。しかし、せっかくこういう段階に来たわけですから、最善の方策をとっていただいて、視聴者には迷惑のかからないように、料金は上げないように、サービスは提供できるように、なかなかむずかしいですけれども、そういうことをお願いしておきたいと思うのです。 ちょっと電波法の関係ですが、今回の改正によって少しすっきりしてきたような気がしますけれども、いま通信士の…
第96回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森中委員 これは資格を付与するのが電波の仕事だから、余り需給問題を言ってもおわかりないだろうけれども、前回の船舶職員法改正のときの議論に参加したのですよ。あのころなかなかみんな海上勤務を嫌がって、全部おかに上がってしまった。それで、当時の電波高校を高専に直して、もう少し資格の取れるような方式をとったらどうか、こういう議論があったのですが、いま全体的に見て、ある程度需給関係というのは行き届いている、こういう認識でいいですか。
第96回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森中委員 技術庁、来てもらっていますか。――ことしの三月、電波利用開発調査研究会の実用衛星部会からこういうものが出されました。この中に、在来的に国内におけるロケットの開発に依存すべきではない、シャトルをうんと利用したらどうかという、きわめて現実的な方向が出されている。これは一体、いままで決定されている宇宙開発委員会の方向とは正面からぶつかるわけですが、さて郵政省はどういう選択をするのか、同時に開発委員会はどういう選択をするのか、この辺…
第96回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森中委員 私、ちょっと質問が混同していましたから、分けていきましょう。 ITUの管理理事会というのですか、これが四月に始まるのですね。この中でいまモスコー関係は問題として処理するのですか、それとも二国間の外交交渉として処理するのか。つまりITUの舞台で取り上げるのか。恐らくソビエトが言ってきているのは、国際電気通信条約の規則の六三九AD、九十日の問題で意見を表明してきたのだと私は思っている。そうなると、むしろこれは二国間の外交交渉とい…