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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1982/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1982/04/22

96衆議院 逓信委員会 第11号

○森中委員 私もそれが本筋だと思う。それで四月十九日から、栗原さんですかこの人を団長として管理理事会に出席した。そういう際にこの問題を持たしてやったのですか。

日本社会党1982/04/22

96衆議院 逓信委員会 第11号

○森中委員 これは局長、あえて外務省を呼ばなかったのは、外務省が口を出す筋のものではない、こういう認識に私は立つからです。何か新聞では、これから先二十年間もリザーブしておるのだ、こういうことを言っておるのだけれども、国際電気通信条約にないのだね。わが国はすでに五年前六三九AAというのか、ここでちゃんとIFRBに相談しているわけだから、これは絶対に引かぬようにしてくれなければ困りますよ。いわんや二国間の外交交渉等にゆだねるものではない。こ…

日本社会党1982/04/22

96衆議院 逓信委員会 第11号

○森中委員 時間が参りましたからこれで終わりますが、最後に、大臣、ずいぶんいろいろなことを申し上げました。したがって、それぞれ御配慮いただくものと思いますが、中でも、冒頭に申し上げた行政の秩序、これはどういうように御判断なさっているかわかりませんけれども、一遍しさいに検討していただきたい。そして、暴走しないように、悔いを後世に残さないように、ひとつ秩序ある行政の運用を当局者に厳命を発してもらいたい、こう思います。 それと、電波・放送とい…

日本社会党1982/03/24

96衆議院 逓信委員会 第5号

○森中委員 いろいろお尋ねしたいことがございますが、一時間ということで、何事も承ることはできませんので、ごくはしょって大事なことをお尋ねいたします。 まず最初に、予算の立て方ですけれども、調査室の方で調べてもらった内容をずっと吟味してみますと、受信料収入のところが、五十一年以降五十六年に至るまでずっと予算に決算が至っていない。たとえば、五十一年は百三十二億三千九百万、こういう落差を生じ、五十二年、五十三年、五十四年、五十五年というように…

日本社会党1982/03/24

96衆議院 逓信委員会 第5号

○森中委員 渡辺さん、五十六年の決算はできましたか。締め切っておりますか。中間的でもいいですよ。

日本社会党1982/03/24

96衆議院 逓信委員会 第5号

○森中委員 電波局長、この「おおむね適当なもの」であるとする大臣の意見、これは、予算の規模、立て方として、いま私が指摘したようなことを含めて、適当であろう、こういうような見解ですか。

日本社会党1982/03/24

96衆議院 逓信委員会 第5号

○森中委員 これは予算の編成上の基礎になる問題ですから、これ以上は申し上げませんが、少なくともできるだけシビアに、不健全だという印象が残らないような、もう少し吟味をした予算の編成を求めておきたいと思います。 そこで、事業収支を見た場合、支出の項目で予備費が、たとえばことしは二十五億、五十三年が二十億、五十四年二十億以降ずっと二十五億になっておりますが、この中で、受信料の未納分に充当される予算総則六条に基づく予備費の使用という中の、各年度…

日本社会党1982/03/24

96衆議院 逓信委員会 第5号

○森中委員 確かにおっしゃるように予見しがたいという、意味はわからぬでもない。しかし、さっきから申し上げるように、事業支出の中に未収受信料欠損償却費と、こう一つ入れてある。しかもまた予備費からこれを入れるということになると、これは非常に煩わしいというか、一体どうなんだいという率直な疑問を私は持つのです。 もう一つ、じゃこれに関してお尋ねしますが、いままでお答えを聞いていると、未収というものはずっと追っかけていくんだ、切るようなことはあり…

日本社会党1982/03/24

96衆議院 逓信委員会 第5号

○森中委員 これはひとつ、一回整理した数字を出してください。ずっと債権を留保するという御意向のようだから、それならば過去のものが積もり積もってこれだけですよということが出てこないとまずいんじゃないですか。いますぐでなくてもいいから、一遍計算してください。 それで、滞納というのか、未収というのが非常に憂慮すべき状態にあるような記録ですね。五十六年で九十九億六千件か、この数字間違いありませんか。航空騒音による難視聴、受信障害等による難視聴、…

日本社会党1982/03/24

96衆議院 逓信委員会 第5号

○森中委員 いま私が申し上げた数字は、御指摘のとおり間違っていましたから、そのとおり訂正いたします。 そこで、こういうふうにだんだん財政の逼迫というのが解消されない。そこで問題は、さっきも申し上げたように、経営三カ年計画というものは何であったのか。財政の健全化を図る、ひいてはこういう処置を行うということなどがいわば経営計画の中心であったというように理解するのですが、それであのころ一定の経営計画に対して三カ年間の目標設定、あるいは到達目標…

日本社会党1982/03/24

96衆議院 逓信委員会 第5号

○森中委員 それでは、こういうことをお尋ねしましょうか。予算あるいは決算の際に、国会でいろいろと問題が提起されて、正確な約束ではないにしても検討しますという答えがある。特に、その一例を申し上げますと、六十五国会、つまり四十六年ですが、このときにこの委員会で、予算審議の際のようですね、樋上さんという当時の委員が、前田義徳当時の会長に対して、普通料金とカラーは一元化した方がいいんじゃないか、こういう問題提起がある。このときに前田会長は、承知…

日本社会党1982/03/24

96衆議院 逓信委員会 第5号

○森中委員 経過はわかりました。 ただ、山本さん、いま言われるその小委員会というのは、長期ビジョンの小委員会ですか。

日本社会党1982/03/24

96衆議院 逓信委員会 第5号

○森中委員 とにかく、予算を見た場合に、会長、これはすでに百十一億でしたか繰越金があった。これが残額として三十五億しか残らない。しかも、この受信料収入の状態からいけば、さて来年度の五十八年度がどうなるかというかなり苦しい財政状況になってくるという、こういう懸念があるんですね。そうなった場合に、五十五年に言われていた、つまり料金改定のローテーション三年ということであれば、五十八年はまさにその時期にくる。どうなさるつもりですか。さらに一年あ…

日本社会党1982/03/24

96衆議院 逓信委員会 第5号

○森中委員 これはどうでしょうかね、頭の中でいろいろ考えるものではなくて、実体的にどう努力をするかという問題じゃないんでしょうか。 そういう意味で、もう夏場といってもあと半年もない。そこで、さっき私が申し上げたように、三カ年計画というのはもう来年度で終わりますね。したがって、新しい何かをつくろうというお考えがあるのか。いま山本専務はビジョン小委員会、こうお話しになったけれども、もう少し詰めてみた、はっきり言えばビジョン小委員会というのは…

日本社会党1982/03/24

96衆議院 逓信委員会 第5号

○森中委員 いわばこれが会長、NHKの姿勢だと私は思う。そういうように、できるだけ概念じゃなくて具体的にこれもあれもやってみようということが必要だと思うのですよ。 それから、やはり姿勢の問題でひとつ聞いておかなければならぬのは、午前中に労使問題が大分出ましたね。この中で、承っていて少しく会長の歯切れも悪い。なぜかと言うと、たとえば労働協約あるいは協定、こういうものはある日突然というものじゃない、労使間の長い忍耐と努力という歴史の中に慣行…

日本社会党1982/03/24

96衆議院 逓信委員会 第5号

○森中委員 そこで、NHKの将来をどうするかという問題としまして、ビジョン審議会調査報告がある。この扱いを、いま山本専務は小委員会をつくっておやりになる、こういうことですが、そのもう少し具体的な構想をこの際お聞きしておきたい。

日本社会党1982/03/24

96衆議院 逓信委員会 第5号

○森中委員 わかりました。ただ、このビジョン審議会に対して会長が求められたのは三項ですね。つまり「国民の要請にこたえる今後の放送サービス、」「開かれた経営を保障するためのNHKと国民との基本関係、」「NHKを支える経営財源等のあり方に関し、放送事業の基本を規定している放送法制との関連も含めて意見が求められた。」こうなっている。ところが、ずっと一読しますと、非常に重い。重いし、かなり範囲は広いですね。特に共鳴を感ずるのは、こう言っているの…

日本社会党1982/03/24

96衆議院 逓信委員会 第5号

○森中委員 お言葉ですけれども、この多様化の調査研究というのは非常に重要ですよ。こういうものが先行的にきちんと確立されないと、NHKはもちろん、民放もそのあり方にずいぶん迷うのじゃないですか。私もまだ全部検討しているわけじゃありませんが、まず第一番に、「放送分野における多様化の動向」、それから「放送政策の展望と課題」、内容が非常に重いですね。しかも、事業主体であるとか利用の形態とか、まさかこういうことでNHKの経営形態にまで踏み込むとい…

日本社会党1982/03/24

96衆議院 逓信委員会 第5号

○森中委員 だんだん時間がなくなりましたので、経営委員長にちょっとお尋ねしておきます。 ビジョン審議会の中に、経営委員会のあり方についてもかなり深刻な指摘をしているわけですね。ですから、そのことと、さっきちょっと姿勢のところで申し上げましたように、業務組織の再検討ですとかあるいは定款の再検討、それに法二十四条の問題でありますとかあるいは外郭団体の関係、こういうことなども、坂本会長も執行部としてやります、こういうお話ですから結構ですが、経…

日本社会党1982/03/24

96衆議院 逓信委員会 第5号

○森中委員 時間がもう余りありませんので、国際放送についてちょっと一、二問お尋ねしておきますが、交付金が十億台の大台に乗ったと言いながら、率からすると逆に戻っている。そうなりますと、非常に重要性が指摘をされながら、なかなか財政的に困窮してくるであろうということが一つの問題になってくるわけですが、どうでしょう、この機会に、財政規模の中の何%であるのかは別として、一定率をきちんと決めておいて、しかもそれは、できるならば予算総則にうたい上げる…