森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森中委員 電波局長がいま言われたのは、五十九年でしたか、協会の提出される時期は。ちょっとその時期がはっきりしないが、いつ申請をお出しになる予定ですか。
第98回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森中委員 非常にはっきりしました。 では、協会の方でそれで間に合いますか。間に合うという自信のもとにそういう措置をおとりになるのでしょうが。つまり、私は、現在地上二波、これから衛星二波、合わせて四つになるわけですが、いまの経営の規模でこういうものができるのかどうなのか、より完璧な経営展望が現状において求められるかどうか。もちろん衛星によってずいぶんいろいろな変動がある。技術的にも変わってきますね。いま一々申し上げませんけれども、そうい…
第98回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森中委員 ぜひそう期待したいと思います。 それで、協会にちょっとお尋ねしておきますが、新しい体制を迎えるわけですけれども、いま私、手元に「国民放送論特別委員会討議報告書」というのを持っている。これは国民放送論特別委員会、こういう皆さんによって議論されたものですが、これは恐らく協会の方もお持ちだと思う。この中で非常に貴重な意見の開陳があるのですね。NHKの組織の形態はこれでいいのかどうなのか、つまり地上二波、衛星二波の新体制のもとでどう…
第98回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森中委員 これは会長、ここでその議論をしてもちょっともうどうにもなりませんが、新しい体制を迎えるわけですから、新時代に対応するNHKはこういう放送の展開をやるのだというようなことをまとめたものを、ぜひこの委員会等で議論できるようにお出しいただきたい。 それから、大臣に最後にお願いしておきますが、臨調の最終答申で、郵政の場合には今日の電波監理局も通信政策局も廃止して新しく三局をつくるのだ、こういう答申になっておりますね。それで、どうなん…
第98回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森中委員 これで終わりますが、もう一つだけいまのことに関係しまして、何か北陸あるいは信越の電波監理局を廃止せよ、こういう意見等が出ているようですが、これはひとつ桧垣郵政大臣の在任中に間違ってもそういうことがないように、生命をかけて阻止してもらいたい。これをお約束願っておきたいと思います。
第98回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森中委員 心情は心情としてわかるけれども、臨調は御承知のようにオーソリティーではない。これをどうするかというのは内閣の選択もある、国会にも選択権がある。ですから、これは長年役所勤めをなさってきた大臣としては大体おわかりのはずですから、その在任中にお城の中の一角を取りつぶされたなんということになったら切腹ものですよ。これは子々孫々まで、桧垣さんの時代に北陸、信越の電波監理局がつぶされたということになるとちょっとまずいのじゃないですか。で…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○森中委員 非常に短い時間でございますが、お許しをいただいて少しくお尋ねを申したいと思います。 なおまた、質問に先立ちまして、去る二十九日、当委員会の委員長を初め各党の理事の皆さん方を中心に、熊本県に水害の御調査をいただきました。その際に、全議員から御厚情を賜りまして、委員長を通じて知事に見舞い金の贈呈をいただきました。関係者一同非常に感謝申しております。この機会に、私より厚く御礼申し上げる次第でございます。 早速でございますが、三十日…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○森中委員 時間が余りありませんから、細かく深入りするわけにまいりませんけれども、要するに、教訓であるとかあるいはこれを機会にとか、もう言葉の時代ではない。むしろ、ことしから第六次治水事業五カ年計画が始まるのですね。こういうものと連動させて見るとか、あるいは国土庁ともよく相談をなさって、少なくとも建築基準法もしくは宅地造成等規制法、こういうものが、緩やかとは言わないけれども、拘束力がある程度緩やかになり切っているというところに問題がある…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○森中委員 それから、経企庁長打と大蔵大臣をお呼びしておりませんが、これも本会議の答弁の中で、次年度はマイナスシーリングでやる、けれども、治山治水、防災関係についてはこのマイナスシーリングの対象外にしたい、実はこういう見解表明があったようでございますが、これは間違いございませんか。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○森中委員 そのことは正確に予算委員会等でまだ議論が展開されておりませんが、新聞等では、ゼロシーリングでなくて五十八年度はマイナスシーリングだ、こう言われているでしょう。それはそれとして、要するに予算を極度に抑制をする、そういう抑制する中においてでも、この種災害等を想定するならば、一般的な予算の抑制ということは適当でなかろう、河本長官がそう言明されておりますね。それを追認してもらいたい、こういうわけです。もちろん、まだ閣議でそういうもの…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○森中委員 どうもはっきりしませんな。しかし、非常に大事なことですから、これはひとつ、両閣僚おいでになりますので、閣議等の際には極力——河本長官もそれを言明されたわけですから、一般的な予算編成の中にこういうものは別扱いだというような措置を願いたい、こう思う。 それから、激災の指定の方式ですけれども、たとえば熊本県を一つの単位として考えていくのか、あるいは部分的、局地的、局所的に指定があり得るということなのか、その方式はどうなのでしょう。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○森中委員 長官の御答弁、やや前向きで結構だと思うのです。 ただ、これだけはひとつ御了承願っておきたい。つまり、熊本県県内のことばかりで大変恐縮ですが、本省の方に県から報告してきたものでは、六百三十億が被害の総額になっていたと思う。これが数日間にどんどん累増してきまして、八月二日現在で八百二億になった。しかもまだこれは累増の傾向にある。 それは、けさこの委員会に配付されました国土庁からの被害報告、これをごらんになると一番わかる。といいま…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○森中委員 それで、先ほど長官から中小企業のお話がありましたから、あと全体的に、そういうものをぜひひとつ速やかに指定をしていただくように重ねて懇請しておきたいと思う。 それから、今回の被災をちょっとつまびらかに見てみますと、菊池川という一級河川、加勢川という一級河川、この二つの河川が非常に問題があるのですね。もうすでに建設省の方でもその調査はお済みだと思いますが、山鹿の問題というのは、菊池川の本流から堤防を越えたのではないのですよ。高森…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○森中委員 この辺、もうちょっと質問したいところがあるのですけれども、時間がありませんから……。大体一口で言えば、経過がどうあろうと、菊池川にしても非常に立ちおくれて、災害が発生した、加勢川にしても同様、こういうことですから、その動かしがたい事実というものを、建設大臣、厳粛に受けとめてもらいたい。 それと、五カ年計画というようなこともやみくもにおつくりになったわけじゃないでしょう。自治体のいろいろな都合等も勘案の上の決定と思いますが、で…
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○森中委員 国土庁長官、ひとつ御見解を……。
第96回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○森中委員 どうもありがとうございました。
第96回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森中委員 すでに、もう各委員から大事な内容が触れられておりまして、ほとんど落ち穂を拾うようなものでございますから、大した内容になりませんけれども、少しくお尋ねしておきたいと思います。 まず、法案の扱いですけれども、在来、いかなる法案でも、提出に当たりまして政省令等にゆだねる内容等は、大体法案提出と同時に政令もしくは省令が出されるのが在来の法案審議の慣例であり、先例になっております。今回いろいろお話を聞いていると、それらが全くでき上がっ…
第96回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森中委員 配慮しなければならぬと言ったって、配慮していないじゃないか。政令の案、省令の案は出ているかね。だから、こういうような法案の審議の形態というのは、いわば委員会軽視である、こう私は申し上げている。他意があるのですか、何か。
第96回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森中委員 これはここまできたわけですから、出ないからだめですよという、そういう暴論は申し上げない。しかし、少なくとも立法府と行政府の、法案を中心にした処理の仕方としては適当でない。むしろこれは、厳重に立法府という立場から郵政省に警告を発しておきたい。不遜ですよ。なぜ私はそんなことを言うかということでございますが、これだけじゃないんだな。非常に扱いがずさんですよ。すでに、おととい連合審査でしたね、あれなども、本来的にやるべきことなのかど…
第96回 衆議院 逓信委員会 第11号
○森中委員 澤田さん、そういうことではお答えがお答えにならぬわけだ。私はもちろん素人ですから、皆さんのような高邁な意見は持てない。けれども、いま言われるようなことは私の質問の答えになるだろうか。設置法に何て書いてありますか。これは設置法の条項を見るまでもなく問題ですよ。十条の三を見てごらんなさい。そこで見なさい。そこに何と書いてあるか。答弁をはぐらかすのもいいかげんにしてもらいたい。十条の三ではこう書いてありますね。「電波監理局において…