森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森中委員 大変結構な答弁でした。 一期半期の大臣というけれども、何かいい仕事を残していきなさいよ。このくらいのことをやってもちっともおかしくない。役人に任せておいてはだめです。国際放送と言えば交付金だ、短波をよくしたい、パワーアップをやればいい、これだけのことしか考えぬわけです。それはあなたの仕事ですよ。役人任せのことをやめてみずから陣頭指揮をやってNHKに負担をかけないように頭脳をかえなさい。いいですか。 それからBS3、これについ…
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森中委員 経団連の稲山会長に一本化を相談した、こういうことですか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森中委員 実際問題としてそんなことできますか。NHKも聴視料を集めるのに非常に苦労しておる。これは民放にやらせるというのですか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森中委員 それから進め方について「BS−3による放送衛星局の免許に必要な免許方針等については、今後更に検討の上策定することとする。」こう言っているが、この時期はいつごろですか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森中委員 この中にこう言っているのですね。「人的、資本的構成においては、特定の分野に偏しないこと、及び少数の者に支配されないこと。」これを条件にしている。これが免許方針の中に具体的に入ってくる、こういうことでしょう。それで、稲山会長に調整を委任したということになると、必然的に何かこの項が殺されてくることになりはしないかな。
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森中委員 これは大臣、こういう作文は作文としまして、一応、言っていることは了承できますよ。しかし、現実的に、その排除さるべき、「偏しないこと」なんというのがもし侵されたような場合には、調整に対して介入しますか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森中委員 会長、大臣も一緒ですが、この予算案の扱いに非常に不満がある。それは、原案が確定した日にちはいつなのか。郵政省に提出されたのはいつなのか。電波審議会にかけたのはいつなのか。閣議決定、国会提出、これは審議を始める前まで随分冷や冷やしましたよ。国会のこういう状況は状況ですけれども、全くこれは暫定をしなければいかぬのじゃないか。月間五十億の歳入欠陥になる、こんなことNHKに負担をかけられぬ。だからこういう値上げ関係のものというのは、…
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森中委員 鴨局長、銭のことを言っているのじゃないんだよ。予算案の扱いを言っているんだよ。全然その返事がないじゃないですか。八俣のことも聞いていない。予算案は少なくとも国会で審議することになっているわけだから、その審議権を十分尊重しなさい、こう言っているのです。衆議院でこうやれば、参議院ではなお困りますよ。少なくとも受信料の改定などという場合には、やはり国会でもう少し広い視点から各界各方面の意見を聞く必要がある。少なくとも公聴会は開かな…
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森中委員 これからはどうしますか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森中委員 さっき電波監理局長が言った八俣の問題、四年間で百四十三億NHKが出してくるのだけれども、これはKDDが整備をする。施設の財産上の帰属はどういうふうになるのか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森中委員 これで終わりますが、もう一つ、五十七年の二月十六日に、大規模地震を予知する緊急警報放送の実験をNHKほか八社に郵政省が認可をしたのですが、これは既に実用できるような状況になっていますか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森中委員 川原会長、そうしますとこれから、今までのように総合チャンネルと教育チャンネル、それと宇宙二チャンネル、四つのチャンネル、この四事業を遂行していくのはなかなか大変ですよ。ことしの予算案にはそういうような将来展望が出ているかと思ったら、ほとんどそういうものが出ていない。ですから、この予算案は予算案として、継続的にどうして財政基盤を固めていくのか、早急に内部の検討が必要だと思うのですが、どうお考えになっていますか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森中委員 午前中阿部質問の中で、値上げのときは何かちょこちょこっとつくって隠れみののようなことをしている。そういうやり方じゃなくて、通常のときに、四チャンネルというのはなかなか大変だ。しかも、一万五千のうちの千五百人を削る。人がむしろふえるというならこれは理屈が合うけれども、削るなんていうのは常識的に考えてもこれはあり得ない。そういうものを含めて、何か値上げのために隠れみのをつくったと言われないような、そういう恒常的な機関でも何でもい…
第101回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森中委員 終わります。どうもありがとうございました。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○森中分科員 運輸大臣、非常に限られた時間で意を尽くし得ませんが、問題は、あなたが大臣に就任される以前、全国トラック協会の会長をやっておられました全ト協、その全ト脇の主力の一つである社団法人全霊協、これにかかわる問題であります。 本来、この業界に対しましては、社団法人に認可されて以来、運輸省の非常に適切な指導と援助のもとに全国的に感謝している次第でございます。ところが、昨今、殊に九州を中心にこの業界の免許が次から次に乱免乱許といいましょ…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○森中分科員 免許の場合、当然道路運送法四条の免許の運用が非常に重要なものになってくるわけですが、物流というのは非常に好景気の場合にはいい、不況になればおのずから荷物の奪い合いになる、つまり過当競争になってくるわけですね。こういうものに運送の秩序を保つというわけで免許があるわけですね。ですから、道路運送法四条の免許の運用というのが一体適正に行われているかどうか、適正に行われれば問題は起きないけれども、今回の東陸における二地区への免許とい…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○森中分科員 その辺の係数的なものがどうなっているか、ちょっとここでは時間がないから余り問いただしませんが、少なくとも私の聞く範囲では、免許しなければならぬようにユーザーの側から、どうも車の回り方がまずいとか遅いとか、そういうような苦情があったとは全く聞いておりません。要するに、需給がアンバランスになっていたという話はない。しかも、戦後三十八年間というものは東京あるいは横浜に新しい免許申請がない。もちろんその状況の中から当局は、これは新…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○森中分科員 そうしますと、五十五年十一月の事務連絡というこの通達は依然として消滅していない、存在するというように確認してよろしいですか。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○森中分科員 そうしますと、その東陸における二件の免許が全国に非常に波紋を呼んでいるわけですよ。ですから、今局長が言われたことで結構でありますけれども、大臣どうでしょう、貨物運送事業者に免許を交付する場合、免許証を出す場合に、裏の方に、その免許をもって霊柩運送に参入できませんよという何かただし書きでもつけ加えておくとか、あるいは政省令の一部にでも、事務連絡を単なる事務連絡としないで、政省令の中にきちんとうたいとげておくようなことはできま…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○森中分科員 これは大臣、よくお聞きになってください。 この東陸の免許以来、業界は騒然としているのですよ。つまり、あちこちで新免を出そう、そして却下になれば、じゃ裁判にいこうじゃないか、つまり東陸のこういう状況があるから。こういうわけで非常に恐れている。ですから、もちろん業界も大臣の承認に基づいて構造改善事業をやっている。その構造改善とは言うまでもなく送霊分離でいこう、つまり専業者としてやっていこう、こういう立場を貫こうとしているわけで…