森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森中委員 予算編成の際に、これに対して相当の大蔵省の見返りをつけるのですか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森中委員 今、電波局の検査体制も十分でない。旅費等についても非常に窮屈だと聞いておる。こういうように取りっ放しになって大蔵省へ持っていくばかりでなくて、少しくらい予算をとってきなさいよ。何もそう大蔵省の代行をする必要はないよ。これだけ集めたら、半分くらいよこせと言って、予算編成の際にちょっとくらいやっていかなければ。 それからもう一つ、これは法律とちょっと離れますけれども、非常無線通信協議会というのがありますね。これの運用状況、特に自…
第101回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森中委員 これは毎年、災害が発生するたびごとに関係の特別委員会はもちろん、どの委員会でも、防災対策をもう少し重視して国家的な見地から対応をやらなければいかぬということで、必ず議論されてきている。そういうこととして非常無線通信協議会というのが設置されている。これは中央の場合には電波監理局長が会長ですよ。地方にもできて、地方電波監理局長が会長になっておる。地域的には知事等が会長になっている。事務局はいずれも電波監理局に置いてある。これはい…
第101回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森中委員 これは、テレトピア構想なんてこの前から問題になっているけれども、こういうものもテレトピア構想の中に入れても決しておかしくはない。それからもう一つ、中央非常無線通信協議会の加盟団体は二十一団体、この二十一団体ある中で大事なものが少し抜けておる。何が抜けておるかというと、政府の窓口になるところがはっきりしない。総理府が入っていない。それから衛星機構が入っていない。民放連が入っていない。そしてこれはただ中央非常無線通信協議会という…
第101回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森中委員 なまぬるい。結局、そういうロビー的なものではだめですよ。一朝何かあった場合に災害対策をやるならば、相当の拘束力を持つ必要がある。そういう意味で法人組織をやりなさい、もうちょっと法律の根拠に基づいた機関をつくったらどうか、こう言っているわけです。 ここに災害対策特別委員長の経験者はたくさんいらっしゃる。私も九州の災害復旧には特別委員会へ出ていって随分このことを主張した。そのたびごとに国土庁も自治省も腰を浮かしてその必要性を強調…
第101回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森中委員 郵政大臣、お休みのようでしたが、話している中身は大体お耳にとまっていると思う。せっかくの機会ですから、ひとつ在任中に各省庁を督励して、国土と国民の人命と財産を保全するために通信を利用して一何も電電改革、これだけに憂き身をやつしてはだめですよ。こういう地道なことをやってみたらどうですか。少し熱に浮かされているから、こんなことをちっとも考えない。あなたが提唱して、中曽根さんに直訴でもしてやろうじゃないかと言って、非常無線対策、災…
第101回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森中委員 いずれその結果を承る機会もありましょうが、役人はああいう調子、人ごとのように考えているわけだから、しかし、それは政治家の大臣のお仕事、いいものをおつくりになるように特に要望いたしまして、質問を終わります。
第101回 衆議院 逓信委員会 第6号
○森中委員 質問に入る前に、郵政大臣に特にお願いしておきたい。 既にせんだって以来いろいろお骨折りによりまして、ようやくそれらしい有額回答の線まで来たようですけれども、それにまた大蔵省が横やりを入れて一とんざ来したようでございますが、そういうことで、最初からひょっとすると十八日にずれ込むかわからぬというお話だったらしいので、それはそれで了承いたしますけれども、余り長くならぬように、そして中身が非常に大きく変化しないように、特に、こっちを…
第101回 衆議院 逓信委員会 第6号
○森中委員 大変結構です。 それでは、午前中から通産省お待ちいただいているようですから、テレトピアの方からちょっとお尋ねしたいと思います。 午前中も大分竹内議員さんからありましたから、重複を避けたいと思いますが、これはどうなんですか。同じ内容のもので一つの政府が片や郵政省、片や通産省、きょうもさっき私の地元から町長がたくさん来ましたけれども、自治体の方でも物笑いですよ、これは大体どうなるんだ。もちろんこういうようなことは、郵政省として自…
第101回 衆議院 逓信委員会 第6号
○森中委員 大臣、それはどっちにしても異質のものじゃないわけですから、政府の機関でやるというならば、二省で別々にしないで一緒になったっていいんじゃないですか。通産省はかつて新産都市とかいろいろやってきているから、着想は着想として否定はしませんが、本来これは郵政省の仕事じゃないですか。さっき、予算編成のときに一度話したことがある、こういうことなんですが、もっと継続的に――今、郵政省は基準づくりをやっている、通産省はもう既に仕上げに近い、こ…
第101回 衆議院 逓信委員会 第6号
○森中委員 そうおっしゃっても、これは予算を持ってきてつくれというわけじゃないんだから、そういう意味では、地元でもこれで大仕事ができる、雇用の安定になる、そういうことは余り考えていないようです。しかし、将来で見た場合にそうもいきますまい。これは新聞ですけれども、通産でも何か諮問機関的なものをつくる、郵政は既に検討機関をつくっていますね。こういう検討段階では、少なくとも基準作成のときくらいにはやはり両方が持ち合いをするとかあるいは通産から…
第101回 衆議院 逓信委員会 第6号
○森中委員 そうすると、インフラストラクチャーを通産でやっていく、その上に郵政が乗っていこう、局長、こういうことですか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第6号
○森中委員 ともかく世間の物笑いにならぬようにしっかりやってもらいたい、局長いいですね。
第101回 衆議院 逓信委員会 第6号
○森中委員 そのとおりです。しっかりやってもらいたいと思います。 それからもう一つ、パーソナル無線についてですが、このごろこういう新聞の記事が非常に目立ってきました。「狙われた電波」「トラブル防げれば」「暴力団が用心棒代稼ぎ」「違法増幅器売り出し」「暴力団が会員制クラブ」大臣、これは一遍お読みになってください。本来は昨年のパーソナルを実施したときにいち早くこういう対抗策を講じておくべきであった。例の有線放送などが午前中も質問があったよう…
第101回 衆議院 逓信委員会 第6号
○森中委員 これは目には目、歯には歯、そういうやり方のほかに、もう少し抜本的な対策を考えていないのか、これを聞いているわけです。
第101回 衆議院 逓信委員会 第6号
○森中委員 具体的な実績はどういうことですか。何も効果が上がっていないのじゃないでしょうか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第6号
○森中委員 これはまた機会がありますから次の機会にいたしましょう。 その次に労使問題をちょっとお尋ねをいたします。 郵政大臣、二月二十八日に全逓信労働組合の太田清治さんという人から大臣あてに要求書が出されておりますね。ごらんになりましたか。そしてこの要求書の回答が四月十一日に「郵便事業発展の支えとなる労使関係をめざして」ということで郵政省人事局長名で回答が出ている。この回答はいわゆる概念の回答であって、中身は一つもない。この概念の回答で…
第101回 衆議院 逓信委員会 第6号
○森中委員 門前払いであるかどうかというその答えはないね。もうちょっと答弁きちっとしてください。言ったことに答えをしない。 それでこの回答書ですが、これが去年の十月二十日、内容はほぼ同じような趣旨のことが答えられている。それから昭和三十二、三年から今日に至るまで同様趣旨のものが大体何回約束事として回答したのか、ちょっと回数を教えてもらいたい。しかも同じようなことを何回も回答しなくちゃならないようなことは一体どういうことなのか。要するにつ…
第101回 衆議院 逓信委員会 第6号
○森中委員 それは人事局長、反対だ。労働組合がそれを言っているんだよ。おまえさんたちは事業の危機とか何とか口先で言っているけれども、本当にそういうものを考えているのか。まさに郵政三事業はお話にならぬ。これが本当に実行に移されているならば、全逓が言うように不当労働行為なんかあり得ないわけだけれども、依然として不当労働行為が後を絶たぬのはどういうことか。地方の郵政局から、こんな文書が来てこれはちょっと変わっておるものだからやはり照会するだろ…
第101回 衆議院 逓信委員会 第6号
○森中委員 そういう大臣のお考えを非常に私どもは尊重しておる。ぜひ任期中にそれを実るようにしてください。要するにいかに局長がいい答弁をしましてもその場限り、一回も実行に移されたことがない。結局機構で動いておるわけですからね。しかも文書の中には端末に至るまで指導するというけれども、さっきちょっと申し上げたように、一応照会しできますね、余り変わったものを出すとおかしいなと言って。そうするといや変わってないよ、以前のとおりだよと答えるらしい。…