森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森中委員 大臣、くどいようですが、平和利用即、非軍事、この認識は貫いていく、こういうことですね。
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森中委員 さっきお尋ねしましたスターウォーズに対する技術庁、郵政省、それぞれの見解の表明がない。もう少し正確にお答えいただきたい。
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森中委員 大臣、ことしの協会予算に対する大臣の意見書の中に、できるだけ視聴者の負担増にならないようにNHK努力せい、こうお示しになっているが、具体的にどういう意味でしょうか。 それと、川原会長初めNHKは、節減、節約するにしても限度があると思う、だから大臣の意見を単なるセレモニー的なものと受け取っていらっしゃるのか、それとも現実的にどの程度のことが可能なのか、その点をちょっと聞かせてください。
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森中委員 大臣、このできるだけという意味ですね、長期にわたって受益者に負担をかけるなとおっしゃるのは、ちょうど三カ年計画の二年目に入りましたね、これをさらに一年とかさらに二年とか、そういう内容的にはどうなんですか。
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森中委員 今のことでわかりましたが、川原会長、NHKはこれをどう受けとめられますか、具体的にどういう答えが出ますか。
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森中委員 毎年受信契約の増加が想定されて、予算が計上されますね、過去五年ないし十年ぐらいその想定どおりに来ておりますか。特にことしは予算上は五万件増加ですか、これは何を根拠に五万件増加というのを出しているのですか。
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森中委員 それから松本さん、米軍基地の中に居住している軍人なのか軍属か民間人がわからぬけれども、相当の未払いがあるらしい。これは地位協定上の問題じゃないと思う。もちろん、アメリカにはNHKという受信料制度がないから、だからもうアメリカ流に解釈して日本でも払わぬでいいというつもりかもわからぬけれども、その辺の調査は済んでおりますか。
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森中委員 件数としてはどのくらいあるのですか。
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森中委員 これは七千件というと相当なものですよ。国内で未払い対策を一生懸命やっているのに、昨今申し上げるように、地位協定上の問題でもない、いわんや外交特権があるわけでもない。やはり日本に居住する限り、日本の法律に従ってもらわなければ困るわけだから、これはひとつ、なかなかゲートに入るのは大変でしょうから、郵政大臣が、放送行政局長でも結構、外務省あたりと相談をして、日米合同委員会あたりに一、二回持ち出していって、少しくやかましく言ったらど…
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森中委員 それは私も合同委員会で議論するような重大な問題とは思わない、たかだか月に二ドル五十セントくらいのものだから。しかし、負けてはいけませんよ。これはちゃんとさかのぼって取るものは取らなければいかぬ。そうしなければ国内の契約者に済まぬじゃないですか。これはひとつ重大な関心を持っておりますから、来年はこれが全部解消できるように、そうするとまた、協会も幾らか収入増にもなるし、郵政大臣の意見にも沿えることになりはしませんか。内部にはどん…
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森中委員 電電公社はスペースシャトルに載っけていきたい、こう言っているよ。それでもいいの。
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森中委員 もうこれで終わりますが、川原会長、十年後のNHKのビジョンはありますか。 それから放送行政局長、十年後の我が国の放送行政はどうあるべきだとお考えになっていますか。
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森中委員 徳田局長、もう既に電波法、放送法ができて三十五年ですね。さっき言われるように、確かにもうニューメディアの時代で、非常に大きな変化が続いております。今の放送法あるいは電波法の状態で十年後の我が国の放送が取り仕切っていけるかどうか、あるいは政省令等も同様であると思う。この際思い切って、もう少し放送の、民放を含めて質の向上が図られるような放送法の改正等は、さっき調査研究とおっしゃるが、調査研究の対象の中には入れませんか。
第102回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森中委員 ちょうど質問の時間が終わりましたので、これで質問を終わります。 まだたくさんございますが、これは後日またこの委員会でいろいろとお話を伺いたいと思います。ありがとうございました。
第101回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森中委員 電波法の審議に入る前にちょっと緊急にお尋ねしておきたいことがあります。 委員長、例のBS2の問題ですが、問題が非常に重要ですから、できるだけこれは近い機会に集中審議ができるように理事会で御相談をいただきたいと思います。 そこでまず最初に、一度あることは二度あるとも言いますけれども、五十五年二月二十五日、過去に一回「あやめ」というのがあって、アポジモーターが不都合で百四十億円という大金が宇宙のどこかに消えてしまったという、こう…
第101回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森中委員 アポジモーターの不都合であったということは、それはわかった。結局、これは部品それ自体、すなわちアメリカから買ったもののようですからね、ここに原因がある。それで、その後何回もこういう計画が立てられる、宇宙開発委員会が実行計画をしたり、見直しをやっている、こういう経過の中で、ロケットについては国産、自主開発でいこう、衛星については購入というパターンがずっと繰り返されてきているようですが、今回の場合どういうように見ているのですか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森中委員 打ち上げに至る行程はどうなっているのですか。つまり、NHKが事業団に衛星の製作と打ち上げまでを委嘱をする、それで開発事業団が、今度の場合には東芝に製作から打ち上げを依頼したようですね。その経過の中でGEから部品を買い込むとか、そういう選択はどこがやったのですか。東芝がやったの。
第101回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森中委員 そうすると、事業団と受注者の方で契約を結ぶわけですか。今度のはどこがやったの。
第101回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森中委員 今回の場合、たしかこれにはもう保険が切れているという話ですね。そうなると、事業団が東芝と契約を結ぶ際に、品質の保証であるとか故障に対する保証、そういうものは契約上にきちんとなっているのですか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森中委員 そうしますと、東芝がGEとの間に衛星製作について選択をして相談に行った、こういうことになるのですか。