森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森中委員 GEとはどこが契約したのですか。GEの製品を選択したのはだれがやったの。
第101回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森中委員 そうしますと、結局、「あやめ」の場合も、アメリカの失敗というものが、部品に欠陥があったということは大体わかってきた。今度の場合も、さっきの局長の説明を、十分じゃないけれども、GEものであって、しかも、送信管がフランスものであった。しかも、東芝とGEと話をする場合に、三百六十億という大きな商いだから、構造がこうなっている、そういうようなことは説明も何もないのですか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森中委員 郵政大臣、問題はここのところですよ。アメリカは、貿易摩擦があるから衛星をうんと買えと、この前、小此木さんがアメリカに行かれたときも、衛星の購入が十分でないといって大分文句を言ったらしい。うんと買わしておいて、肝心の部分を軍事秘密だというわけで、ブラックボックスに全然手をつけさせない。日本側も日本側、何でもかんでもアメリカものであればそれで十分だと思って買い込んでくる。しかも、これは欠陥品だ。いいのですか、こういうことで。
第101回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森中委員 いや、それは三浦君、そうじゃないんだよ。向こうは全然手をつけさせぬというじゃないか、これ以上になると、軍事機密だと言って。片一方では、はい、何百億買え買え、こう言って、一生懸命売り込んでおいて――薬でも見てごらんなさいよ、風邪薬だって、成分はこういうものであって、こういうような効能があるといって効能書きがちゃんと入っている。この三百六十億の大商いについて、今度の故障の原因というのは、心臓部に当たると新聞はみんな言っている。心…
第101回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森中委員 大臣、お気持ちはよくわかるし、歴代の郵政大臣にない、たぐいまれに見る名大臣ですよ。ですから、これはお互いに痛みを分け合わなければいかぬ。 さっきちょっと申し上げた、小此木さんが、ワシントン三十日発と、こういうから一月のことでしょうね、三極通商会議出席のときに、ブロック米国の通商代表と会談をした。その中でブロック代表から、衛星の購入などが非常に少ないと言って強い不満が表明された、それで議論の結果、目下中断されている高度技術作業…
第101回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森中委員 これは大臣、NHKの技師長あたりに聞いたらわかりますよ。要するに、箱をちょっとばらして、どうしてどうなっている、そういうことがちょっとわかれば、これはもう目をつぶっておってもどこが悪いんだとすぐわかるという、そのくらい日本の技術は進んでいるのじゃないですか。今、大臣の言われるような状況であるとするならば、後世のためにも、進めるためにも自主開発が必要です。ですから、政策的にアメリカに、貿易収支改善のために高いものを買おう、こう…
第101回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森中委員 これはもともと、たしかGEに行って製品を検査したというんだ。検査の合格はだれが認定したのですか。東芝がやったのか、それとも、事業団あるいは技術庁、どっちですか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森中委員 事業団も来てもらっているはずですが、これはたしか事業団がGEの社内で検査合格をやったという話のようだけれども、そのときに、こういうような部品の欠陥、まだ耐用年数も何も過ぎていないのにこういうことになるなんということが全く想定されなかったのかどうなのか。――事業団が来ているだろう。事業団も責任があるよ。
第101回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森中委員 とにかくきょうはこれで終わりますが、さっき委員長にもお願いしましたように、こういう問題を集中的にいろいろ協議できるような機会をこの会期中、二十三日までの間にぜひ一、二設定していただくようにお願い申し上げて、詳細はまたそのときにいたしましょう。 大臣、今夜ブッシュにお会いになるなら、やかましく言っておるぞ、おまえさんの方の上院と同じようなところで、おれはもう大臣として立つ瀬がない、どうしてくれるんだというくらいでひとつやってく…
第101回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森中委員 去年の三月八日、官報一万六千八百二十七号で運輸省の省令が出ている、これはどういうことでしょうか。千九百七十四年の海上における人命の安全のための国際条約が今回と同じように附属書の改定で変えられておる。これを受けたものがこの運輸省の省令になったのか、あるいは今回のものがそれになっているのか。衛星の航法の装置、第五条と海事衛星の通信装置、第十一条、この二つが運輸省の省令で変わっている。これは前者を指すのか今回のを指すのか、どっちで…
第101回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森中委員 そうしますと、SOLAS条約というものは運輸省と郵政省の共管になっているわけだな。それで郵政省では電波法の改正をやる、運輸省では省令の改正でいく。この辺に省令と法律の相当の落差があるわけだが、これはもう少し統一できぬものですか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森中委員 これはそもそも考えてみると、船舶安全法は昭和八年に施行されておりますね。電波法はずっと後だから、その限りにおいては決して運輸省けしからぬとは言わぬ。けれども、条約の附属文書がこう変わっていくということは、恐らく外務省から運輸省にも郵政省にも同時に通知が行くと思う。したがって、その段階で二省間のこの問題に対する取り扱いというのか協議というのはできているのですか。 確かに船舶局長の言われるように、船舶安全法の二条では省令でよろし…
第101回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森中委員 どういう覚書がわからぬけれども、覚書を出してくださいよ。全然わからない、どういう覚書を交わしているのか。 今までのところこういうことについて問題が起きぬからまだいいけれども、もしBSのような問題でも、あるいは海上の航法上のミスでも起きて、船舶事故でも起きた場合どうしますか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森中委員 そうすると、覚書というのは何を指したのですか。覚書というのはいつのことなんですか。その覚書が見たいんだ。
第101回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森中委員 五十年と言えば相当昔の話だけれども、そういうのがあれば二省間にまたがる問題ですから覚書を持ってきなさいよ。資料として出しなさいよ。別に秘密じゃないんだろう。
第101回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森中委員 とにかくこのSOLAS条約というのはちょこちょこ改正しているようだから、これが二省にまたがる問題であればあるほど非常に慎重でなければいかぬ、片や法律、片や省令という状態であっていいとは思えませんね。ですからもう少し慎重に、場合によっては電波法を船舶安全法の中に持ち込んでいってもいいし、あるいは船舶法を電波法の中に持ち込むとか、何かそういうふうに統一するようなことはできませんか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森中委員 鴨局長、施設を必要とする義務船舶、強制船舶は日本で何隻くらいありますか川
第101回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森中委員 その辺のことを二省でもうちょっと整合してくれというのは、やがてインマルサットというのが出てくる、これでまたこういう程度のものじゃなくて相当大幅に航法が変わってくるだろう、その際に一体どうするのか、恐らくIMCOに対しては進んで日本から問題を提起するような時代が来るんじゃなかろうか、こういうように思うわけです。船舶局長どう思いますか。
第101回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森中委員 それからこの中に手数料の問題が出ていますが、手数料もみんな省令にゆだねるというわけで、はっきりしていない。これはまたどういうことですか。要するにこの機会に手数料の値上げをする。言いかえるならば財政対策としてやろうというのかどうなのか、この辺をはっきりしてもらいたい。
第101回 衆議院 逓信委員会 第8号
○森中委員 これは根拠はわかったけれども、電波法上の問題で手数料として大体どのくらい徴収してきているのですか、金額でどのくらいになるのですか。