森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○森中分科員 局長の御答弁は大体一般的な説明として理解しますし否定もしませんけれども、やはり全霊にしますと東京及び横浜の二つの免許というのは非常に神経をとがらかしております。しかも係争中に起きた事件であればあるだけに、まさか訴訟を取り下げるなら免許をやるよ、こういう取引があったとは思えないけれども、この辺は業界に誤解を与えないようにもうちょっときちっとしてもらいたいですね。それと、検討さしてくれとおっしゃるけれども、政省令の中にうたいと…
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○森中分科員 わかりました。それでどうでしょう。これは全国的に混乱していますから、一度、混乱を少しおさめるためにも、東陸における今回の免許の背景というのは真相はこうだくらいのことを全国の局長にでも、今角田局長が言われたようなことを一遍説明でもしたらどうですか。
第101回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○森中分科員 もう少しいろいろお願いをしたいこともありますけれども、時間も来ましたし、大体御答弁が非常にはっきりしましたから、これで質問を終わります。よろしくどうぞ……。
第98回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森中委員 非常に短い時間でございますから十分な審議はできませんけれども、大事な点と思うところを少しくお尋ね申したいと思います。 五十五年から現行年度まで三年間にわたって、経営の合理化節減ということで百六億の繰越金をおつくりになった。なかなか大変な苦労であったと思いまして、敬意を表したいと思いますが、さて、予算の内容を拝見した場合に、これは人が言っていることでございますけれども、どうも五十九年度は料金改定の事前予告予算じゃないか、こうい…
第98回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森中委員 慣例としまして大体六、七月ないし八月には次年度予算の作業に着手されるわけですね。そこで、余り気長な見通しでも困るのですが、率直に申し上げまして、現行予算の内容などからいたしまして、こういう点を少しくはっきりさせてもらいたい。つまり、五十七年度の決算が行われていない。けれども、百六億の中には五十七年度の相当の繰越金が入っておる。これがいよいよ決算段階で上積みになるのかどうなのか。もしなるとすればその金額はどのくらいに想定される…
第98回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森中委員 ただ、在来の予算、決算の比較をいたしますと、かなり順調に伸びてきていますし、ですから、四十五万、確かにむずかしい問題でしょうけれども、これが五〇%でとまるとか、あるいは三〇%でとまるというふうにはとても考えられない。相当いいところまで行くんじゃないですか。そうでなくてはまた協会財政はもたないわけですから。だから、いま御答弁は御答弁として承っておきますが、来年度予算を編成するに当たって、決算上どういうことになるのか、あるいは五…
第98回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森中委員 償還の年次別にずいぶん揺れがありますね。この出されているものでいけば、五十七年度、現行年度が七億七千万、五十八年度がたしか十三億七千万、こういうふうに非常に幅があるのはどういうことですか。三年物、十年物というものがあり、それから高額に発行した場合と少額に発行したという発行の状況にもよるのでしょうが、ちょっと幅が大き過ぎる、この辺が私は少し納得できないのですけれども……。
第98回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森中委員 そうしますと、五十七年度の積立総額は幾らになりますか。それと同時に、大体一定の規模を積立額として維持しておくという方針ですか、それとも支払いが幾らか変動するから、その変動に応じて積立総額も変わる、こういうことになりますか。
第98回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森中委員 ちょっとこの辺が私はわからないのですね。五十六年度の決算書によれば五百二億になっているのです。それが五十七年度末で百十億ということになると、非常に大きな減少になるわけですよ。こういうふうに出入りが多いと、これは積立金になりますか。かなり不安定になっているのじゃないですか。この数字の扱い、ちょっとよくわからない。五十六年度が五百二億、これは間違いないですか。
第98回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森中委員 それじゃこの辺が、私の数字の扱いの違いかわかりませんが、要するに、一定規模を維持しておくということじゃないわけですね。
第98回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森中委員 積立金の総額が百億前後ということであると、これは実際の発行総額と符合しますか。数字それ自体にちょっと問題があるようだな。たとえばことしの発行額は九十億だね。こういったように相当高額に出す場合、いろいろ変動しますが、そういう数字から見ていく場合に百十億などという積み立ての総額ということにちょっと合点がいかないな。どうでしょうか。
第98回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森中委員 渡辺さん、ちょっと質問と答弁がかみ合っていない。私は償還財源としての積立金の総額は幾らですかと聞いているわけで、やはりちょっと金額が合わないですよ。そうじゃないかしら。それは百十億なんということじゃないでしょう。相当出しているのじゃないですか。もう少し数字を整理してみてください。
第98回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森中委員 その数字は後でもう少し私も吟味してみたいと思いますが、要するに、厳密に予算として見る場合には、たとえば単年で償還するもの、ことしは十三億七千万、これを積立金から取り崩すわけでしょう。これだけを処理すべきものであって、積立金というのは別にした方がいい。つまり、その必要が現実において存在しないような状態になっているわけだから、しかもその積み立てたものは他に移用、流用するようなことはないのですね、ただ積み立てるばっかり。だから、も…
第98回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森中委員 渡辺さん、たとえばこれを建設費などに使ったという例はありませんか。 〔畑委員長代理退席、委員長着席〕
第98回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森中委員 財政がこうなってくるとできるだけ合理性を求めなければいかぬ、そう私は前提に置きながら、さっきちょっと数字が違うと申し上げたのは、ことしの資産繰り入れというのは四十八億六千万と言われたね。その十倍ということでしょうから、積立総額は四百八十億というのが正当じゃないの。そこの数字はどう違うのですか。十分の一を積み立てる、こういうことになれば、この予算書に出されているのは四十八億六千万だから四百八十六億というのが正当な積立総額になる…
第98回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森中委員 それで、結局積み立てというのは内部資金なので、だから法律としてはきちっとこうしておくのがいいのかどうなのかということになると、これはやはりかなり弾力性を持たせる必要があるわけです。いま局長も、現状においてはこれがいい、こうおっしゃるけれども、さて、状況は変わっているわけだから、もう少し何か検討に値する。そして、ほかに移用、流用できない、ただ金利で稼いでいるという話はあるけれども、これはほうっておいても金利は稼げるわけです。も…
第98回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森中委員 とにかくそういう筋で一〇%問題を財政上処理していけば非常にふくらんでくる場合がある、予算上ですね。要するに、戻し入れとかいろいろ出てくるわけですからね。それが一つあるし、それから、実際問題としては、経理上の問題は私もよくわからぬけれども、単年ごとに償還、つまり積立金を取りつぶして支払いをしますね。そのものずばりでやっていった方が実際わかりいいのじゃないですか。一〇%を、これは借入金だ、赤字だという計算をすべきなのかどうなのか…
第98回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森中委員 そこで、ちょっと先に進めましょうか。 ことしの予算の場合に、BS2以降の問題として財政上どういうかっこうであらわれているのか、それが第一点と、それといままでいろいろな形で協会は開発のために金を出していますね。大体規模としてどのくらいになりましょうか。ちょっと概算だけ教えてもらいましょうか。たとえば衛星機構への出資ですとか、それから開発費とかいろいろなのが出ておるようですが、総じてこれはいままでどれぐらいに総額がなっているのか…
第98回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森中委員 こういうのが五十八年度以降の非常に大きな財政負担になって、それで恐らくは来年度あたりはもう一回料金改定にならざるを得ないのではなかろうか、こういう懸念がある。したがって、その点はある程度整理されて、新しい予算の概計作業の段階ではもうそろそろ結論を出さなければいかぬのじゃないかというような気がしますけれどもね。 ただ、私がさっきから申し上げるように、経理上いろいろこうやってみよう、そうすることで避けられるものなのか、避けられな…
第98回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森中委員 会長、にわかにここで値上げする、しないを返答もらおうという考えはもちろん持っておりませんが、要するに、時期が時期ですから、ひとつ慎重に御検討賜りたい、このようにお願いしておきましょう。 そこで、この宇宙開発の問題ですけれども、大臣、御承知のようにボルネオ上空三万六千キロに上げよう、国益を守ろうじゃないかという、ここに出発をして、それならば難視聴を解消するという非常に大きな命題があったわけですね。ここまでくると、なかなかそれ一…