森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○森中守義君 そうすると大臣、やっぱり問題は国際線ですね。ただ助成金がもう少し投入されているかと思ったら累計して十三億六千万と、こういうことですから。 そこで問題は、いま航空局長が言われ、私も常常言っておりますように国際線が国家主権の象徴である、こういう意味では大いに重視しなければいかぬ。しかし投入されていく経費というものは何と言っても税金ですから、だからこの際は国内線と国際線というものを依然としてこの状態に置いていいのか悪いのか。私は…
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○森中守義君 意見はだいぶ違いますがね。航空局長、いま国内線と国際線を分離した経理状態じゃないと思うんだけれどもね。国鉄も似たようなものですよ、在来線と新幹線の分離はできない、けれども在来線を維持していくためにはどうしても新幹線が必要だという、こういう関係と似たようなものだと。そこで国内線は国内線単独でペイできておるのか、国際線はどうなのか、その収支状況をわかったらちょっと教えてもらいたい。
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○森中守義君 それではちょっとこまかなことですが、やはり経理問題で、いま日本航空はどのくらい借り入れ金していますか。ついては政府がその債務保証をやるようになっているんだけれども、どのくらいの債務保証をやっていますか。
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○森中守義君 これがちょっと驚きですね。資本金が四百七十一億二千万であるのに、債務保証が八百十八億ですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○森中守義君 これでは、国鉄じゃないけれども、政府保証とはいいながら、実際の日本航空の債務負担は相当過大なものになりますね。大体金利はどのくらいになりますか、どこから借り入れた、こんな金。
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○森中守義君 大臣、いま申し上げましたように、四十八年の総資本金が四百七十一億、これで明らかになったんですが、助成はわずかに十三億六千万、そのかわりに債務保証が異常に高率ですね。資本金の倍ですよ。 一般的に、企業として、こういうような借り入れ金というものは成り立ちますか。経営上健全と思いますか。
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○森中守義君 倍です。
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○森中守義君 これは大臣、非常に議論がありますね。私は、いま大臣も望ましいものでないというお話で、大体同じ意見ですがね、一般論としまして、日本の企業の資本比を見てみた場合、自己資本と他人資本にあまりにも開きがある。結果的に、他人資本が過大であれば利子の支払いに困るであろう。それならば、不必要に生産性を高めなければならぬ、労働コストを低めなければいかぬ、こういう一般的な議論が成り立つ。 そのことを日本航空に当てはめた場合、なるほど法律上政…
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○森中守義君 四十五年の大蔵省が出された統計では、自己資本が一四、他人資本八六ですよ。もうたいへんな開きである。それと日本航空を比べてみると、大体倍額だから、大臣は、まだいいんじゃないかと、こういうことなのかわからないけれども、しかしこれは、好ましいものではない。しかも安全運航ということが最大の目標であれば、できるだけこういう借り入れ金等は他の方法で処理できるように、さっき航空局長は、予算の範囲内ということは必ずしも比率を定めてない、こ…
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○森中守義君 それでは、営業年度ごとに、事業計画、資金計画、収支予算が大臣の手元に届きますね。それを審査される場合、この借り入れというものが、全体の資金上、予算上にかなり私は重みを加えているような気がする。しかもそのことが、実際の社内の経営上にどういう影響をもたらしているのか。いま大臣の言われるように、まあひとつ前向きに検討の必要あるけれども、さしずめ安全性がこれによって失われるとか、あるいは営業上さしたる障害はないという判断なのかどう…
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○森中守義君 いまの局長の説明からいくと、これは完全に国際線は持ち出しだね。ほとんど国内線でかせいでいるという、こういう数字ですね。まあしかし、それはそれでいいでしょう。 そこで大臣、いま非常に重大な安全性に、借り入れ金がどういう影響を与えるかということは、ある程度一般論も当てはめてみる必要もありますよ。予算上八百数十億の元本支払いに資金上影響がないということは、私はないと思う。そのことが、うんと収益の面でカバーしていかなくちゃならぬと…
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○森中守義君 まだこの経営状態では出資に対する利益配当の段階ではないということですね。
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○森中守義君 いやいや、民間の記名株式の皆さんにはそうでしょう。国にはまだ入っていないということですね。 それと、記名の株の所有者で最高は全体の何%保有しておりますか、特徴的なものを五つか六つぐらいあげてください。
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○森中守義君 いま出されている株の総数、それから流通はどうなっておりましょうか。一般の市中で出しておるのですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○森中守義君 流通はどうなっているか。一般の市場に出している……。
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○森中守義君 あと二問ほど。できるだけ御希望に沿いたいと思っておりますから……。 日航法の十二条で、航空機を有償で取得しようとする場合には大臣の認可がいると、こうなっておりますね。これは資金上、予算上、事業計画上、大臣認可を求めてくる際に、新しく新機種を購入する、もちろんそういうものは、計画上上がってくると思います。そこで大臣の認可があれば、それで機種購入の方向がきまる。したがって、あとどういう機種を決定をするのか、全部そのことは日本航…
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○森中守義君 そうすると、購入計画に対して認可をするのであって、機種の決定については大臣は認可しない、こういうことですね。
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○森中守義君 機種の決定を大臣がされるとこういうことですか、ちょっとその辺があいまいだね。
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○森中守義君 そうすると、新たな機材の選択、それは日本航空でやるのだが、いよいよ日本航空が意思をきめて、こういう機材を入れたいんだというそのことは、大臣にまた認可を求めてくるということですね。
第71回 参議院 運輸委員会 第7号
○森中守義君 そうすると、機材の購入に至る権限はわかりましたが、この道程としてはどういうコースをとるのですか。たとえば新たな機材の選択をするとか、それから製造メーカーと話をするとか、そういうものは一切がっさい日本航空がやるんですか。あるいはどこかエージェントでも入るのですか。