P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1973/04/17

71参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 それから、日航法で運輸省には監査権があるわけですね。これは随時やるのですか。それとも恒常的に、計画的にやるのですか。あるいは抜き打ちなどもあるだろうけれども、どういう仕組みになっていますか。

日本社会党1973/04/17

71参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 これらは、さっきお話があったように、約五〇%近い、二百数十億の金が入っているわけだから、よほど慎重に吟味される必要がありますね。むしろ私が進んで申し上げたいのは、先ほどちょっと、私も不勉強だけれども、事業計画、資金計画、それから予算の収支、こういうものは国会に出されておりますか。私は、それはないと思うんだ。同時に監査権による監査した結果は、やはり委員会には報告してもらいたいと思う、定期的にでもね。

日本社会党1973/04/17

71参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 それからその監査について……。

日本社会党1973/04/17

71参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 これはその必要ありやいなやという問題もさることながら、やはりその監督、指導の立場にある、しかも、かなりきびしい一つの規制を持っているわけですからね。こういうものは計画的に監査体制を強化する必要がありますよ。ただもう、あの人たちにまかしておけばいいと、そういうことじゃ困る。税金が入っているわけですからね。 ただ、冒頭に申し上げたように、何とはなしに日本航空は信頼すべきものだ、そういう概念が私どもにもあったものだから、このこと…

日本社会党1973/04/17

71参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 それは局長、何も安全運航の指導や指示を差しおいてでもこれをやれと、こういうわけじゃない。それは最もきびしくやってもらわなければ困る。けれども航空局の総力をあげて経理監査をやらなければならないような体制でもないでしょうから、それはどういう範囲のもの、どういう内容のものということは、大体日本航空の資金計画や事業計画、予算計画等で把握できておりましょうからね。要するに、常時監査の計画的なものを実行してもらいたい、こういうことです…

日本社会党1973/04/17

71参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 何か、銀座に日航ホテルというのがある。あれは法律のワク内のものですか。

日本社会党1973/04/17

71参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 これは厳密にいうと、法律を越えるものだね。東京都内にたくさんのホテルもあるし、日航ホテルにどのくらい資本が投下されているかわかりませんけれども、これは明らかに法律を越えている。こういうものを一ぺん洗ってみたらどうですか。さっき局長が言われるように、八百八十億もの借り入れ金をしている、政府も逐次増資をしている、二百六十数億も出している。こういう経理状態にあるわけですね。しかも法律では、付帯事業というものはきちんとワクがはめら…

日本社会党1973/04/17

71参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 そうなると、これはますます穏やかでないわけだ。たとえば特殊法人等で余裕金があれば、関連産業等に融資がよろしい、出資差しつかえないというのがありますが、日航法のどこにもそういうものはない、ありますか。付帯事業というのはきちんと一条でワクがはめられておりますよ。他の関連産業とか、系列部門に出資してよろしいという条項がありますか。おそらくないはずだ、ますますもっておかしい。

日本社会党1973/04/17

71参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 ちょっと局長、問題だね。日航法の中で出資していい、悪いと書いてないということは、おそらく立法の趣旨、これはもうちょっと読んでみますが、ないと思う。そういうことも、立法時における見解としてもないということは、立ちおくれた航空産業を国際レベルに引き上げるという趣旨だから。だから、余裕金が出るということも予定しない。さっきのお話しのように、かなり政府保証もしなくちゃならぬ、増資もしなければならぬということで、無理しておりますね。…

日本社会党1973/04/17

71参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 とにかく、おそらく経理監査をやってみれば、法律で許容されている以外のものが相当ある、こういうように見ざるを得ない。どっかの観光事業あたりと共同出資共同経営のものもあるでしょう。ひとつ、できるだけ早い機会に洗い上げてみて、出してください。非常に重大な問題。

日本社会党1973/04/17

71参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 私は全面的にそれを否定するのじゃない。たとえば国鉄の場合、予算規模の何%の範囲内で関連事業に出資してよろしいという条項があるのです。その他、農林中金であると、いろんなところに余裕金があればやっていい、そういう条項があるんですよ。ところが日航法というものは、株式の発行、政府保証、かなりきびしいそういう経理上のワクがはめられている。確かに主体となる事業がいろいろ関連性を持つ、それは現実において肯定しますよ。それならば、そのよう…

日本社会党1973/04/17

71参議院 運輸委員会 第7号

○森中守義君 きょうはこれで。

日本社会党1973/04/12

71参議院 運輸委員会 第6号

○森中守義君 三月八日のこの委員会で、例の雫石問題をかなり長時間承った。むろん非常に荒削りな質問でございましたので、十分私も得心がいっておりませんし、また政府側におかれても必ずしも十分な御答弁があったとは思っていない。つきましては、そういう経緯を考えながら、少しく本日もお尋ねしたい。 まず第一番にお尋ねしたいのは、その日に防衛庁から、どうも報告書については釈然としないものがある、ついては山縣委員長に対して報告書の内容について少しく照会を…

日本社会党1973/04/12

71参議院 運輸委員会 第6号

○森中守義君 結果は。

日本社会党1973/04/12

71参議院 運輸委員会 第6号

○森中守義君 四十七年の七月の二十七日に報告書が出ていますね。この報告書が出る、つまり調査の作業段階で防衛庁に、あるいは運輸省に、さらに全日空のほうに、調査委員会が独自の立場で事情聴取を行なったことがありますか。あるいは進んで陳述を行なわれたことがあるかどうか、それぞれお答えをいただきたい。

日本社会党1973/04/12

71参議院 運輸委員会 第6号

○森中守義君 ある。

日本社会党1973/04/12

71参議院 運輸委員会 第6号

○森中守義君 防衛庁。

日本社会党1973/04/12

71参議院 運輸委員会 第6号

○森中守義君 全日空は。

日本社会党1973/04/12

71参議院 運輸委員会 第6号

○森中守義君 結論に至る前に、そういったように、すでに調査委員会が当然な所掌として事情聴取をすることは当然だと思う。そういう場合に、あとでその内容についてはお尋ねしますが、少なくとも山縣委員長に総理府を経由して照会をされた内容について触れておりましたか。あるいは、調査委員会のほうが触れたことがありますか。

日本社会党1973/04/12

71参議院 運輸委員会 第6号

○森中守義君 いや、ちょっと答弁が十分でないですな。 私が聞いているのは、内容はきわめて防衛庁としては大事な点がある、そのことが、この報告書では、言い方は少しどぎついかもしれませんが、釈然としない、すっきりしないから聞いたと、こういうことでしょう。だから、私はそのことを、報告書が出る作業段階において触れたことがあるのかどうかと、こう聞いてるんです。そんなことを聞いてやしない。照会をした内容について聞いたかどうか、触れたことがあるかどうか…