森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 運輸委員会 第6号
○森中守義君 この点は非常に重要な点でして、照会された内容に触れたことはなかったと、前段では。だから報告書が出たあとにそのことを照会をしたと、こういうことに受け取っていいんですか。はっきりしてもらわぬと困るね。
第71回 参議院 運輸委員会 第6号
○森中守義君 大西さん、もう少し正確に。照会出したでしょう。疑問があって照会を出した。その事実に対して作業段階で調査委員会から聞かれたことがあるのか。あるいは進んで防衛庁が言ったことがあるのか。その事実関係はどうですか。ちょっと一般論過ぎてわからない。あったとか、なかったとか、はっきり言ってもらいたい。
第71回 参議院 運輸委員会 第6号
○森中守義君 しかし、そのことがきわめて重要なポイントであるということは、これはもうだれが見ても理解できる。そういう問題点を、そういう事情聴取を受ける機会等々について、具体的に事実関係を述べる必要があったんじゃないですか。それが行なわれないで、出たあとでどういう意味ですかというのは、はなはだこれは私は、この事件に対する防衛庁の責任姿勢としては当を得ない。まず第一に指摘しておかなくちゃならないと、こう思う。ちょっといま書類を忘れてきました…
第71回 参議院 運輸委員会 第6号
○森中守義君 大臣、ちょっと私の申し上げたのがいけなかったのかわかりませんが、将来に資するという、もちろん、今度のことで空域が分離されるとか、あるいは航空法の不備の点がこれによって直されていくとか、非常に痛ましい犠牲を背景にしながら、一歩前進しようとしておるわけですから。この限りにおいては、あまりにも高価な犠牲であった。そういう認識を私は持つのです。けれども、調査報告のこの権威は一体どう認識をするのか。もっと具体的に言えば、前段にそれぞ…
第71回 参議院 運輸委員会 第6号
○森中守義君 大臣、これは決して二人の間で議論のそりが合ってないということじゃないのですよ。ただ私は、在来の主張からいたしますと、大体航空事故調査という根拠それ自体が非常にあいまい。単に、百三十二条だったかと思いますが、これを受けているわけですね。しかし実際問題としては、これはもっとやっぱり厳粛なものに見るべきじゃないですか。いま出されている、やがてその審議に入らなくちゃいけませんけれども、私はこういう重要なものを訴訟に持ち込むとか、裁…
第71回 参議院 運輸委員会 第6号
○森中守義君 異議の申請、不服申し立てについては、その辺はどうですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第6号
○森中守義君 それでややはっきりしてきましたが、防衛庁の政務次官、途中になりますが、事実関係をお尋ねいたしますけれども、事故調査の報告が総理に提出されたのが四十七年七月二十七日、これに対して防衛庁が照会を発せられたのはいつですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第6号
○森中守義君 この山縣委員会が任務を終了して、委員会を解散したのはいつですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第6号
○森中守義君 そうしますと、防衛庁は、いまお聞きのとおりでね、二十七日に報告書が出た、おそくとも八月の上旬には委員会は解散した。その事実を認識をしながら十二月二十五日に出したということですか、いかがですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第6号
○森中守義君 そのあたりがそもそもおかしいんだね、常識的に考えても。委員会が解散したという事実は知っていたんでしょう。どうですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第6号
○森中守義君 知りながら総理府を経由して照会したというんだけれども、むろん報告書を出すまでのいろいろなことについては、これはやっぱり山縣さんは主宰者、総括責任者としてお答えができるでしょうね。しかし問われている内容について、委員会が消滅したあと、山縣さんに何を聞いてもコメントできますか。あなたがその立場に立ってもできますか。もう機能は喪失している、人がいないのですよ、調査委員会という、中身がない、そこに委員長これについてはどうだと、こう…
第71回 参議院 運輸委員会 第6号
○森中守義君 いまの答弁、ますますおかしい。総理府の場合、そういう疑問があれば取り次ぎましょう、だから照会したと、こう言っているわけだ。そうすると七月の二十七日に出された。総理の諮問だったと思いますよ、閣議でどういう扱いをしているんですか。しかもその閣議に防衛庁長官は出席していなかったのですか。閣議はこの報告書を了解をしたのか。防衛庁、運輸省、全日空、それぞれに疑義があるならばただしなさい、そういう閣議の趣になっているんですか、了解され…
第71回 参議院 運輸委員会 第6号
○森中守義君 いや、だから承認されたのか、それとも不服や異議の申請を……。
第71回 参議院 運輸委員会 第6号
○森中守義君 それならば副長官なのか局長かわかりませんが、防衛庁から疑問が出てきた、取り次ぐという意味はどうだ、一たん閣議が報告を了解したのに、了承したのに。了解した、了承したということはよろしい。権威あるものとして内閣は受け取りましょうということでしょう。そのあとで疑問があったから取り次ぎますというのはどういうことですか、許されますか、そういうことが。閣議というのはそんなに権威のないものですか。ここには運輸大臣おいでになるが大臣はどう…
第71回 参議院 運輸委員会 第6号
○森中守義君 閣議の内容を私は知りません。けれども全閣僚が参集をして閣議で報告を受ける、了解をする、了承したということは、少なくとも責任ある内閣の措置ですよ。それをすでにもう実体はなくなった。あとで疑問があると言ってきたからそれじゃひとつ取り次ぎましょうなんという、そういういいかげんなもんでいいんですか。これは両方問題がある。その辺に私は内閣の姿勢の問題があると思う。どうですか、いいんですか、そんなことで。いいか悪いかはっきりしなさい。…
第71回 参議院 運輸委員会 第6号
○森中守義君 防衛庁の政務次官、あなたの時代だったらどうかしりませんが、お聞きのような一連の流れからいった場合、防衛庁長官も報告を受けて、総理以下全閣僚が了承した。防衛庁長官といえども了承しているはずですよ。それなのにあとで異議がある、言い分があると出していいんですか、そんなことを。だからきのうあたりまで防衛庁の文民統制の問題、シビリアンコントロールの問題等がさなきだに議論されるのはこの辺にありますよ。閣議が了承したことをあとになって異…
第71回 参議院 運輸委員会 第6号
○森中守義君 おかしいな。(「そういうことでいいのだよ」と呼ぶ者あり)よくないよ。何を言うのだ。委員長、私語を厳に注意してくださいよ。岡本君に聞いているんじゃないんだよ。(「私はひとり言だよ」と呼ぶ者あり) いま防衛庁の政務次官の言われるとおりですか。了承ですか、了解ですか、単に報告を受けたということですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第6号
○森中守義君 これひとつ、副長官のほうでもう少し正確にしてくれませんか。しかし非常に重要な行政府における一つの扱いのかがみにもなりますから、一々閣議できまったことを、各省庁の役人があれはこうだ、ああだといってやられたんじゃとてもじゃないが、内閣は執行の責任は持てないじゃないですか。 そこで防衛庁の場合、そういう閣議の決定の方法あるいは閣議の扱いがどうであろうと、実態が存在しなくなったものにものを問いかける、それ自体が不見識ですよ。そう思…
第71回 参議院 運輸委員会 第6号
○森中守義君 まあ照会を発したという意味合いは、むろん航空の安全ということに原則を置かなきゃいけません。けれども、こういうような照会ということが是認をしないという前提に立っている。だからそのことをもう少し類推していきますと、すべて防衛庁だけが責任をになうべきでない、相手方にも責任はあるんだよと、こういうような言い方じゃないですか。この前、その責任の限界の問題で、九十何%は防衛庁であるかもわからぬけれども、相手のほうにも責任があるんだとい…
第71回 参議院 運輸委員会 第6号
○森中守義君 ということは、結局調査委員会の結論に対しては信頼できない、防衛庁は防衛庁独自の考えがある、こういうことですね。せんじ詰めればそういうことになると思う。