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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1973/05/10

71参議院 社会労働委員会 第8号

○森中守義君 ちょっと意見がかみ合いませんね。政務次官ね、いまの御説からいけば、立件をされて訴訟に発展をした。そこで法廷論争が行なわれる。その際に、この診断書が刑事上の問題として抵触をするかどうかというときに問題を新たに構成して検討したい、こういうことのようですが、この診断書が、つまり送検の根拠になる、あるいは立件の根拠になる。ところがその診断書に疑義がある、問題があると、こう言っているわけですから、何も係争に発展しなくても、少なくとも…

日本社会党1973/05/10

71参議院 社会労働委員会 第8号

○森中守義君 これはまあ最近の医者の信頼の問題で、数多い社会問題がある。先日も腹中に何か、はさみを置いたとかどうかという問題等もありますね。こういったように、いま事、病気ということに関しては医者以外に信頼するものがない。信頼すべき医者が反社会的なことをやったり、あるいはこういう特殊な事件の背景の要因をなすというようなことであれば、私は医者の信頼をより高めていくためにも、しかも医療行政をあずかる厚生省が少なくとも問題が提起された。提起され…

日本社会党1973/05/10

71参議院 社会労働委員会 第8号

○森中守義君 いや、だから、それはもうさっきから言うように、そのことが要件となって立件されるかどうかという問題なんだから、疑いがあるという場合ならば、それは厚生省はどういう場合でもやれるのじゃないですか。どうしてもだめですか。——できないというじゃあ根拠を示してもらいましょう。どうしても法廷の争いに応じて、その医者がにせの診断書を書いたとか、そういう断定的なときに初めて措置がとれると、こういうようなお話のようですけれども、大体かねがね厚…

日本社会党1973/05/10

71参議院 社会労働委員会 第8号

○森中守義君 そうだとすれば、できないという現行法上の禁止事項はやれるということでしょう。やれないという根拠はない。やってもいいということなんですね。首かしげているが、やれないならば何条の何項によってそれはできませんと答えてもらいたい。

日本社会党1973/05/10

71参議院 社会労働委員会 第8号

○森中守義君 それはね、根拠がないということは、おおむねこういうものが実際の医療上想定されない、予定されていないという意味でもあろうと思う、私の常識的な判断では。そこで、予定されていなかったことがあると私は言ってるんだから、だから法律上根拠がなければ、やろうと思えばできる。やらないと思えばそれもいい。いずれでもできるんじゃないか。だから、この一通の診断書がどうなのかということによって捜査は変わってくるんですよ、むしろ捜査を行なわしめる要…

日本社会党1973/05/10

71参議院 社会労働委員会 第8号

○森中守義君 ちょっと後段よくわからなかった。

日本社会党1973/05/10

71参議院 社会労働委員会 第8号

○森中守義君 それじゃもうよくわかりました。ぜひその結果を、まあ公式、非公式どちらでもいい、私の耳まで入れてもらいたい。どうぞお引き取りを。 そこで、法務省の場合ね、いま事案の一つのポイントがそこであったので、お聞きのとおり、そこで、熊本の次席検事と加藤検事は肯定せず否定せずという意見なんです。ですから、私は熊本の次席検事と加藤検事に申し上げてきたのは、非常に背景をなしている問題が問題である。しかも善良な一人の国民、郵政省の職員を立検す…

日本社会党1973/05/10

71参議院 社会労働委員会 第8号

○森中守義君 それでは、概念としてはわかりました。それで、具体的にこの事案については何か検事のほうが担当の医師を検察庁に呼んだという話は聞いておる。しかし、私が後段で申し上げたように、他の医師の再診断というところまでいったかどうか、これ、よくわかりません。しかし、まさか自分で診断をし、診断書を書いた医者が、あれは誤診でした、郵政省に頼まれたから書きましたということは、これは言わないと思うんですね。そうであるならば、距離的にも熊本の地検と…

日本社会党1973/05/10

71参議院 社会労働委員会 第8号

○森中守義君 そこで、じゃ、その診断書の問題は、一応一件落着じゃないけれども、おおむねそういう趣旨に沿おうという厚生省、法務省の御意向ですからその程度にしておきましょう。 そこで、次の問題は、要するに強制捜査をやる、あるいは送検の意味がない、にもかかわらず検事勾留をやる。そこで、弁護士が準抗告の申し立てをやる、勾留開示裁判要求をやる、しかるに勾留開示の裁判の前に釈放した。出したところがその二、三時間前に釈放している。そこで、私は弁護士と…

日本社会党1973/05/10

71参議院 社会労働委員会 第8号

○森中守義君 これは裁判官の勾留決定、それ自体が非常に簡便に行なわれておりますね。いつの場合でも。私は当初からこの問題に対する弁護士がいろいろ協議をしながらやっているんですが、接見禁止までやっている。接見禁止ということは、一体どういう性質のものですか。まさにこれは重大犯。こういう意味合いのもとに接見禁止というものが行なわれている。接見禁止までもして勾留したのに、勾留開示裁判を要求したところが、直ちに釈放する。まさに意図的じゃないですか。…

日本社会党1973/05/10

71参議院 社会労働委員会 第8号

○森中守義君 接見禁止という場合には、被疑者に対して、どういうような根拠のもとに接見禁止をやるんですか。

日本社会党1973/05/10

71参議院 社会労働委員会 第8号

○森中守義君 先ほどの答弁で、より慎重を期していきたい、こういう御答弁でもけっこうですけれどもね、一応具体的に事案を提示しているわけですから、いま少し熊本地裁あるいは地検のほうにこの真相を把握してもらいたい。同時に、その辺、私が言うようなことがもし法務省として的確に把握されたならば、これまた、他のものと同じように、この委員会に経過の報告を求めたいと思いますが、できましょうか。

日本社会党1973/05/10

71参議院 社会労働委員会 第8号

○森中守義君 いや、これはね、処分が出てからじゃ困るんです。要するに確定に至るまでに問題があると、こういうわけですから、その辺を調べてもらいたいと、こう言うんですよ。もう処分決定は、何もお聞きしなくても、熊本でもわかることですから、決定された処分は必要ありません。経過を、ずいぶん問題が多いので、その経過をひとつよく調査してもらって、勾留に値したのか、なぜ勾留開示裁判を回避したのか、そういうことなんです、その診断書も含めましてね。そういう…

日本社会党1973/05/10

71参議院 社会労働委員会 第8号

○森中守義君 言われる意味はわからぬでもないけれども、事件の本体を私は言っているんじゃない。判検事の扱いの問題ですよ。それも捜査の範疇に入ると言われるなら別なんですが、どうも少し軽率ではなかったのか。あるいは、意図的に労働問題を、裁判所も検察庁も、一つの縦の線から流れたものとしてやってきたのではないかという疑いがあるものだから、その扱いに問題がある。扱いを教えてくれと、こう言うんですよ。

日本社会党1973/05/10

71参議院 社会労働委員会 第8号

○森中守義君 警備局長、警察官が、こういう労使問題はもちろん、あらゆる捜査等に当たる場合に、あまり詳しく警察官の職務執行法などを勉強しておりませんけれども、たとえばある特定の場所に特定の当事者が対峙をしているというような場合、警察官というのはどういう態度であるのが正しいんでしょうか。今回の場合には、警察官は厳正公平な立場を失っているんじゃないか、公序良俗に反するような措置をとったのではないか、こういう疑いが非常に濃厚なんですがね。そうい…

日本社会党1973/05/10

71参議院 社会労働委員会 第8号

○森中守義君 これは大筋においてはそういういきさつではあるようです。しかし実態においてはだいぶ違いますよ。熊本の県議会でも、県警の本部長と社会党の議員との間にだいぶ応酬があったようです。そこで、これは私も正確に、県会の議事録を持ってきておりませんが、熊本の県警本部長は、警察官というものはいかなる場合でも市民生活に介入いたしません。そういうことは許されないと。何か、物理的に当事者がいるような場合、目に見えないところで見ているべきものなんだ…

日本社会党1973/05/10

71参議院 社会労働委員会 第8号

○森中守義君 それはなかなか私の問いに対して、そうだとは言い切れないでしょう。けれども、これはきょうが終わりでないんでね、あとでまた少しお尋ねしますが、この情景からいけば郵政の当局側と一緒に、この先頭が公安課長、この状況判断からいけば、あなたの言われること現地で報告したのとは全く違う。そんな狭いところじゃありませんよ。しかも他の公安課員は全部腕章を巻いておった。腕章を巻きながら後方におったと、こう言う。この公安課長最初からここらしい。む…

日本社会党1973/05/10

71参議院 社会労働委員会 第8号

○森中守義君 ちょうどお許しいただいた時間が十分ほど過ぎて恐縮ですのでこれで終わります。それで、この問題はもっと内容的にかなり突っ込んだお尋ねをしないと解明できません。そこで、警察庁はいまの真相をもう少し克明に現地の事情を調査してもらいたい。それを次回にここに報告してください。 それから郵政の場合は、時間がありませんから問題だけ提起しておきますが、写真として——郵政の、九州郵政局から熊本中央郵便局に派遣をした者は、つまり業務確保という意…

日本社会党1973/05/09

71参議院 決算委員会 第7号

○森中守義君 国家賠償関係につきまして、全日空の関係が非常に問題でございますから、あえて決算委員会で少しくお尋ねいたします。つきましては、策定をされているジェット・ルートについてですが、私の調査では、昭和三十六年十月三十一日、それから三十六年の十二月十八日、三十七年四月二十三日、三回にわたりまして事前通告及び決定通告、こういう三回にわたる運輸大臣もしくは航空局長の通達が、通告が米第五空軍並びに防衛庁長官もしくは防衛局長あてに出されておる…

日本社会党1973/05/09

71参議院 決算委員会 第7号

○森中守義君 そうしますと、運輸大臣、合意はないという航空局長の答弁ですが、しかし、大臣もしくは航空局長が航空行政の統一的な運用、統制に当たる立場から、機軸線を両脇十六キロなければならぬ、こういう一つの規定を防衛庁もしくは米第五空軍に指定をしている。これはどうして放置しておいたのですか。そのことがあらかじめわかっておったならば、当然運輸省は防衛庁に対しまして、九キロということはおかしい、どうして十六キロに直さないか、こういうことの指示を…