森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 社会労働委員会 第8号
○森中守義君 単なる見解を国会でお述べになる。これだけではやっぱりまずいし、私は郵政の全国で一万五、六千もある窓口機関を全部回ってみなさい、そういうことまでは申し上げない。けれども、やはりここにいる局長はじめ、中枢部がこういう空気を郵政省の中につくり上げ、これを指導する、この姿勢が問題なんです。さっきの金の問題も一緒。根拠法のない公金をさっきお示ししたようにどんどん使わしている。こういうようなことを、まじめな労務政策、労働管理として労働…
第71回 参議院 社会労働委員会 第8号
○森中守義君 ただ、積極的にそういう、ここで問題になったようなことをですね、関係の委員会等に意見を具申するとか、あるいはこの措置を要請する、そういうことはできるのでしょう。
第71回 参議院 社会労働委員会 第8号
○森中守義君 そこで、この日弁連の問題はまだ内容的には非常に重要な問題がたくさんあります。この警告書及び調査報告書はあまりにも重要な問題がある。けれども、この内容に一々触れていると他の問題もできませんから、これについてはこの程度にとどめておきたいと思いますが、要するに、この警告書、あるいは調査報告書というものは、人事局長の顔つきでは、これは公機関でないからこんなものが出ようと出まいとそんなもの知ったもんじゃない、こういう顔をしているわけ…
第71回 参議院 社会労働委員会 第8号
○森中守義君 いまの北人事局長のお答えでは・——私のでは警告書と書いてあるが、どっちが正確かね。警告か、勧告か、正規なものはどういう言い方をしているのか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第8号
○森中守義君 何、どっち、警告……
第71回 参議院 社会労働委員会 第8号
○森中守義君 が正当。
第71回 参議院 社会労働委員会 第8号
○森中守義君 結局、これはこのまま放置すべきものではない。それと、すべてこの内容はいままでのものであって現在は違うと、こういうことのようなんだが、違わないという事実を私はこれから言わなきゃならぬ。要するに、これは非常に貴重なものだ。だから、これは国家機関じゃない、拘束力がないという、こういうことでこの警告と報告書を放置すべきものじゃない。むしろこれこそ謙虚にこの警告書と報告書を受けとめて、新たな踏み台をつくるために、新しい政策展開を私は…
第71回 参議院 社会労働委員会 第8号
○森中守義君 いまちょっと違うのは、この調査報告書の中で、一九ページをあけてごらんなさい。アラビア数字の6項、「新通達(四七・二・九)以後の状況」というのが書いてある。 「新通達以後も、前項の基本的問題が解決されていないことは、一、の2にふれたところである。申立人組合と当局の団体交渉の経緯をみると、むしろ、ブラザー制度を本省施策としていわば公認したことが、非対象局において類似の新入職員対策を採用し、あるいは非公然的であったものを公然化さ…
第71回 参議院 社会労働委員会 第8号
○森中守義君 そこで、変わっていないという具体的な実例の重要な柱になろうかと思いますが、先月の十七日、このときの年金ストライキ、及び二十七日の大幅賃上げ等々の労使間の問題、俗にいう春闘の際における、郵政省あるいは労働組合に対し警察官が介入して、逮捕事件等が頻発をしているように聞いている。この状態について、警察庁、労働省及び郵政省にもあるようですが、どこの地域でどういうケースの事案があるか、個別にお示しいただきたい。
第71回 参議院 社会労働委員会 第8号
○森中守義君 いや、局長全部だ。いま私、最初聞いているのは全逓に限らないで……
第71回 参議院 社会労働委員会 第8号
○森中守義君 あとでまた言うが、わかっているだけ言ってください。
第71回 参議院 社会労働委員会 第8号
○森中守義君 警備局長、これは全逓に限らないで、他の関係も、まあいま動員された数とか、そういうものは要りませんが、要するに逮捕した数、それから検察庁に送検をした数、あるいは拘留した状況、あるいは拘留しないでそのまま放したという例もあるでしょう。そういうものを全体的に。これで午前中終わらしてもらいますから、午後大体そういうものを数字を拾ってみてください。 それから、労働省ではこの数字をどういうふうに把握されておりますか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第8号
○森中守義君 これは、労働省はそこまで所掌の範囲として及ぶべきかどうかわかりませんけれども、しかし春闘という、ああいう規模の紛争の際には、やはり単にその種の逮捕事件等はひとり警察庁にまかしておいてよろしいというものでもないし、やはり労働省は労働省なりにある程度の把握が必要だと、それを労働省でもよくひとつ関心をお持ちいただきたいと思いますね。 それから午後、警察庁から出てはきますが、郵政省ではどういうような数字を把握しておりますか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第8号
○森中守義君 どことどこ。
第71回 参議院 社会労働委員会 第8号
○森中守義君 これは人事局長、政務次官も聞いてほしい。よけいなことだけれども、大体翌日委員会がある、質問が行なわれるというときには、所管の課長かだれかが、質問者にいろいろ要綱を聞きにきますよ。それを言う言わぬはこっちの自由。けれどもね、大体委員会を円満に行なっていくためにおおむね大綱的なものは質疑者のほうで示すものです。私もそういうことを慣例にしている。ところが郵政省の人事局の場合には、全然この問題を、おとといから私は通告してあるのにど…
第71回 参議院 社会労働委員会 第8号
○森中守義君 だれかが、逮捕者の数ぐらいは、ちゃんとこの問題出ることわかっているのだから、聞きにやったらどうかね。はなはだ国会の質問等に対しても、事、労働問題になると、きわめて郵政省の姿勢は高い。気に食わないよ。たとえば保険とか、貯金とか、その他の事業部門では、必ず質問の要綱何でしょうかと聞きに来る。労働問題、一ぺんも聞きに来たことないよ。まあ最近、私やったこともないけれどもね。こういう重大な問題を、質問が行なわれるというのに内容を聞き…
第71回 参議院 社会労働委員会 第8号
○森中守義君 午前中ちょっとお尋ねいたしました全逓関係の逮捕者は、私の調べでは八名ですね。郵政省、間違いないですね。
第71回 参議院 社会労働委員会 第8号
○森中守義君 岡山の西大寺二名が午前中入っていない。で、したがって熊本中央一、小樽二、松江貯金三、岡山西大寺二、これは正確だな。 そこで、厚生省見えてますね。ちょっとお急ぎのようだから、そちらを先に聞きますが、熊本中央郵便局の被害者と称される池永峯彦というのか、この庶務課長の被害状況を、逮捕状執行の際につけられた診断書では、「治療三週間を要する、右肋骨肋軟骨縫際の離開の傷害を与えた」、こういう診断になってる。どういう症状をこれは示してお…
第71回 参議院 社会労働委員会 第8号
○森中守義君 まあこの件は、理事の大橋先生がお医者さんですからね、いま、ちょっと聞きました。 そこで、私も実はその直後、私の郷里のことですから、帰っていろいろ聞いてみた。ところが、その「治療三週間を要する、右肋骨肋軟骨縫際の離開の傷害」ということでは大体どういう程度の苦痛を訴えるものであるのか、これが問題だ。そこで、現地でいろいろと実際の状況を問い合わしてみた。また、これは写真もとってあります。で、これは、被害を受けたと称するこの課長は…
第71回 参議院 社会労働委員会 第8号
○森中守義君 それはこの場ではできないということはないでしょう、疑いがあるわけですから。私も身内の者や知り合いに医者がたくさんおる、外科医もいる。いま大橋先生にも専門家として意見を聞いてみた。そこでここにいう「治療三週間を要する、右肋骨肋軟骨縫際の離開」、三週間といえば通常の状態ではおれない。安静を要する。非常に痛む、呼吸することもやや痛みを感ずるということだそうです。言うなれば相当の重傷ということになるでしょうね。これは数名の関係の医…