P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/08/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1973/08/31

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号

○委員長(森中守義君) 公害及び環境保全対策樹立に関する調査を議題とし、質疑を行ないます。 質疑のある方は順次御発言を願います。

日本社会党1973/08/31

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号

○委員長(森中守義君) ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕

日本社会党1973/08/31

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号

○委員長(森中守義君) 速記を起こして。

日本社会党1973/08/31

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号

○委員長(森中守義君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1973/08/31

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号

○委員長(森中守義君) 速記を起こして。

日本社会党1973/08/30

71参議院 運輸委員会 第26号

○森中守義君 いままで関係の同僚諸君から、多方面にわたっていろいろと格調の高いお尋ねがありました。 そこで問題が事重大ですし、非常に急迫した状態にありますので、極力重複しないようにとは思いますが、中には重複したお尋ねになるかもわかりません。けれども問題が問題ですので、私も慎重に相当の時間をいただきながら、少しく大臣の御所見を承りながらお尋をしたいと思います。ところが、きょうは小柳理事のほうから、君のきょうの時間は大体五時ぐらいでやめるよ…

日本社会党1973/08/30

71参議院 運輸委員会 第26号

○森中守義君 報告は出されたの。もっとよく話を聞いてて答えてください。

日本社会党1973/08/30

71参議院 運輸委員会 第26号

○森中守義君 ない……。そうしますと、やっぱり四十四年から相当の年数がたっていますからね、いきなりこういったように、法改正という前には、国鉄の監査委員会の報告書が添付された意見書が添えられたものが出ている、そういう経過の中で、まあこれは国鉄がみずからつくっている基本計画並びに運輸省が閣議の決定を見ている基本方針、こういうものに正確に沿っているかどうか、そういう判定をする立場に私は運輸大臣、運輸省はあると思うんですよ。ただ出てきたから、そ…

日本社会党1973/08/30

71参議院 運輸委員会 第26号

○森中守義君 いま鉄監局長のお述べになりましたのは、提案理由の説明の中に大体うたわれておるのですね。 それで私は、端的に言いまして、運輸省がつくられている四十四年の基本方針、それから国鉄がこれを受けてつくられた基本計画、このいずれの中にも、輸送需要の問題及び人件費の問題は、あまり計画の根幹になっていないのですね。この中のどこもないのだ。ただし、四十四年、この案を審議する際に——企画庁見えていますか。

日本社会党1973/08/30

71参議院 運輸委員会 第26号

○森中守義君 その際に、そのことはかなりきびしく議論になった。ことに当時、現在に至るまで異常な上昇を続ける物価事情及び生産指数の向上、こういうものからしまして、これはあぶないと毎回私は申し上げているわけですが、数年を出ずして手直しの時期が来るであろう、こういうことをしきりに強調したのです。ところが、いよいよ法案が成立をした、しかして運輸省の基本方針ができ上がる、閣議の決定も行なわれる、これを受けて国鉄が基本計画をつくる。その中に需要の見…

日本社会党1973/08/30

71参議院 運輸委員会 第26号

○森中守義君 これは大臣ね、簡単に了解してくれと言われても、そうはまいりません。 そこで、もうちょっと内容的にお尋ねしますが、たとえば人件費の場合には九%を予定したと、しかし実際はどう違ったのか、それから輸送需要の見通しに狂いが生じたと、こう言われるのだが、予測をした需要はどのくらいであったか、それが実際はどのくらいダウンしたのか、その辺もちょっと数字的に発表してみてください。

日本社会党1973/08/30

71参議院 運輸委員会 第26号

○森中守義君 そうしますと、大体これは、経営上おおむね何%ぐらいの流動率は財政を圧迫しないということになるんでしょうか。いま総裁がお述べになりましたのでは、本率に割ってみるといずれも〇・五%若干ということになりますね。合わせて金額にして約二千億、これが国鉄の今日のこういう窮迫した状態に致命的な打撃になったかどうかということになると、残念ながら、私は、いずれもが年率〇・五%、合わして二千億というものが決定的な致命傷になったとは思えない。 …

日本社会党1973/08/30

71参議院 運輸委員会 第26号

○森中守義君 これは大臣、たいへん私はこだわっておりますのは、やはりこれからの計画もおおむねこの辺が一つのポイントだと思う。そうなりますと、閣議了解である最後の三項ですね、五十一年、五十四年、これは閣議了解ということだから、筋論としては十カ年間生きていると思う。ところがいま総裁がお話しのように、これは非常に捕捉しにくい問題であるとは思うのですよ。ところがある程度固めておきませんと、ただ総裁が言われるように、実額が非常に高いんだということ…

日本社会党1973/08/30

71参議院 運輸委員会 第26号

○森中守義君 きょうはそこまで入るつもりはありませんし、大蔵大臣、企画庁長官もこの次はぜひおいでいただかなきゃなりませんから、その際もう少し詰めてみたいと思うんです。 ただ大臣の、とにかく見直さざるを得ないであろうと、こういうさっきの答弁もありますし、ただ私は、十カ年間大筋としては動かさないんだ、こう言われるんだが、取り込むほうだけをきめておいて、あとのほうはよろしくというんじゃちょっと困りますからね。それはいつ次回私はやれるかわかりま…

日本社会党1973/08/30

71参議院 運輸委員会 第26号

○森中守義君 これはあまり変な言い方じゃなくて、私は本来ならば、まだ法案であるのにいろんなことを用意するのはおかしいという議論も、ものごと次第ではあります。けれども、この際は、やはり原案的なものはお示しいただいたほうがいいんじゃないか。やはりこの法案を審議するにあたりまして、一体十カ年間という長期計画をすべり出そうという意思である限り、この法案の裏づけとなる一つの基本方針はこういう実は見解のもとにいきたいとか、あるいは国鉄はこういう基本…

日本社会党1973/08/30

71参議院 運輸委員会 第26号

○森中守義君 小言は言いませんよ、必要なんだから。

日本社会党1973/08/30

71参議院 運輸委員会 第26号

○森中守義君 来ています。

日本社会党1973/08/30

71参議院 運輸委員会 第26号

○森中守義君 大臣のそういう御意見であれば、これが基本方針だというように受け取っておきましょう。ただし衆議院の議論を通じ、あるいは参議院の議論を通じまして、かなり重要な問題が指摘されていると思うんです。残念ながら、私は全然会議録を見ておりませんので、どういう内容のものかということまでは一々理解できませんけれども、少なくとも再建のための骨格になる、つまり閣議了解以前のもの、以外のもの、こういう重要な政策論争があったと、そういうものが当然な…

日本社会党1973/08/30

71参議院 運輸委員会 第26号

○森中守義君 実際問題として、私は決して無理解なことは申しておりません。ただ四十四年段階のものを見ますと、かなり内容的には重要な点がある。ここで一つの例を出しますと、政策割引、これらも非常に注目をしているんですよ。一応中にいわれている、つまり、いまどこで、どういうようなことでそうなったのか、経過は後刻お尋ねするといたしましても、たとえば学割りの制度、これはきちんと百分の五十だと、こういっているわけですね、運賃法では。それを百分の八十六に…

日本社会党1973/08/30

71参議院 運輸委員会 第26号

○森中守義君 もうそろそろどうだと、こういう話ですが、ちょっと区切りがつきませんから、あと十分ほど。 総裁が言われるように、まああといつ私がやるのか、まだわかりませんから、ゆっくりひとつ検討していただきまして、私の質問中に何ぶんのお答えだけはいただきたいと思う。 そこで、いまの割引問題とか運賃制度については、ただこれだけの答弁で終わりというわけにいかぬです。もう少し機会がいずれか来ましょうから、もうちょっと掘り下げさしてもらいたいと思う…