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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/08/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1973/08/28

71参議院 運輸委員会 第25号

○森中守義君 もう少し時間がいただける予定でしたが、あと小柳君が何か地元の関係できょう急に出発しなくちゃいかぬということのようですから、これでハイジャック関係は、たいへん関係者にお集まりいただいて恐縮ですが、次回にひとつ譲らしていただきたいと思う。 ただし資料を少し御提出いただきたい。国内の一種、二種三種空港、全空港の中で、ボデーチェックを開始して以来、刀剣銃砲ないしはこれに準ずるような物件の摘発が、どの空港でどういう種類のものが行なわ…

日本社会党1973/08/28

71参議院 運輸委員会 第25号

○森中守義君 関連。 企画庁と加瀬質問のやりとりを聞いていましたけれども、どうも少し釈然としない。先ほど鉄監局長から、大蔵省と運輸省の協議はあったと、企画庁とは形の上では別段やる必要はないのだと、そういった趣旨がやりとりの中にあったようです。 そこで、確かに法律的にはそうであるかもわからぬけれども、企画庁の場合に、運賃の問題はこれを物価関係のらち外ということで全然タッチしなくていいものかどうなのか、運賃は物価の対象にすべきものであるかど…

日本社会党1973/08/28

71参議院 運輸委員会 第25号

○森中守義君 よく聞いておきなさいよ。かなり正確に言ったつもりですよ。困るな。こういうことですよ。大蔵省と運輸省との間に法律的には協議ということが運賃にはある、こう鉄監局長の答弁の中にもある。しかし運賃というのが今日の物価関係で非常に重要だと私は判断をする。そこで物価を担当する企画庁において、何らこの問題に関与する必要はないという見解であるのか、あるいは表向きに運賃を物価問題として関与すべきという見解であるのか、これはどうですかと、こう…

日本社会党1973/08/28

71参議院 運輸委員会 第25号

○森中守義君 そうすると、運賃については法律的には関係ないの。

日本社会党1973/08/28

71参議院 運輸委員会 第25号

○森中守義君 そうすると、包括的に閣議了解ということで、企画庁長官も国務大臣として参加しているから了承したものだと、こういう意味ですね、わかった。そうだとすれば、その前に財政当局と運輸省が再建問題で協議するのと同じような意味合いで、事運賃については、企画庁に表向きに閣議了解以前に個有のものとして協議の必要はないのかと、こう聞いている。それは法律的にはない。

日本社会党1973/08/28

71参議院 運輸委員会 第25号

○森中守義君 それは実務的なものとしては大体わかる。運輸省が所管をしている、たとえば航空運賃であろうと、あるいは自動車の運賃であろうと、実務的には企画庁といろいろ協議していることは、それは知っている。そのことは、もう一歩進めて、法律的に表向きに協議の必要はないのか、こういう意味合いですがね。実務的にはわかるけれども、しかし運賃など、非常に物価に重大な影響があるので、ただ法律に基づかないで、物価を担当する企画庁は経済調整をやっているわけで…

日本社会党1973/08/28

71参議院 運輸委員会 第25号

○森中守義君 これはせっかくの答弁だけれども、大体閣僚協というのは何だ。閣僚が、たとえば経済閣僚会議をつくるとか、任意に閣内でつくられたものであって、国会との関係、少なくとも法律事項の機関じゃないです。で、そういう任意な機関をもって承認をされたという、あるいはそこで取り扱っているとか、議論をしたという意味では国会では承服しがたい。それとも内閣法に基づいて、あるいは行政組織法に基づいてきちんと経済閣僚会議というものが正規な内閣の機関として…

日本社会党1973/08/28

71参議院 運輸委員会 第25号

○森中守義君 その辺が実は問題なんですよ。加瀬質問の中にありましたように、卸売り物価は二・三、一般消費者物価は四・九だと、こういう出し方をしているわけですね。しかし、その辺のことをもう少し整理をして、きちんとしなければ、まさかそういうことはあるとは思いませんけれども、企画庁が好み好みに応じたり、何か気分的なもので、これは了承しもよかろうとか、これはひとつ意地でも突っぱってやれとか、そういうようなことが間々あるんじゃないですか。たまたま私…

日本社会党1973/08/24

71参議院 本会議 第30号

○森中守義君 ただいま議題となりました自然公園法及び自然環境保全法の一部を改正する法律案は、国立公園・国定公園の普通地域、自然環境保全地域の普通地区における自然環境の適正な保全をはかることを目的とするものでありまして、土地の形状変更に関する届け出事項を追加すること、届け出後三十日を工事着手制限期間として新たに設けることなどを内容とするものであります。 委員会におきましては、慎重に審議を重ね、七月十三日、質疑を終了し、採決の結果、全会一致…

日本社会党1973/08/23

71参議院 運輸委員会 第24号

○森中守義君 いまの委員長の、どういう意味合いのものかわかりませんがね、少しお尋ねしたいし、意見を申し述べたい。 まず理事会の権威の問題ですが、七月の十七日の朝から理事会が開かれておる。その間に現地視察及び連合審査などが決定をされておる。ところが、木村君の緊急動議なのかどうか知りませんけれども、全部これは御破算になってしまった。一体、委員会の運営というものは、一言の緊急動議できまっていいものですか。そういう理事会なら、やめてもらいたい。…

日本社会党1973/08/23

71参議院 運輸委員会 第24号

○森中守義君 了承できません。これからは理事会できめないで全部委員会でやってもらいたい。そうしてくださいよ。 それから、いま一つは木村君が提案をされた質疑打ち切り云々ということですね。速記録は何もない。どういう意味であったのか。また一歩譲って、質疑打ち切りを出した意味合いは何なのか。記録では、質疑者は二人が終わり三人目に入ったと。質疑を打ち切るという意味合いをどういうように心得ておるか。本来ならば、これは委員長の釈明の前ですよ、私どもが…

日本社会党1973/08/23

71参議院 運輸委員会 第24号

○森中守義君 だめだ。

日本社会党1973/08/23

71参議院 運輸委員会 第24号

○森中守義君 動議を提出した本人の当時の認識というものが、この際述べられないと、委員長の釈明で全部終わってくれ——そんなことでこっちのほうは終わるわけにいきませんよ。本人いるんだよそこに、当時の状況をどういったように判断をしておるか、これは当然本人から釈明をすべきですよ。委員長のそれだけではとうてい納得できない、釈明すべきだ。

日本社会党1973/08/23

71参議院 運輸委員会 第24号

○森中守義君 絶対に承知できない。自後そういうことを理事会で検討するとは何です。これから正常化に入ろう、幕をあけようというんですよ。そういう重要な問題をそのまま放置しておいて、これでやってくれとは何です。本人が目の前にいるんだよ。しかもこの文言の中に、そういうことは全然触れられていない。私は木村君のことも含めてという、包括的な意味としてはわかるんですが、本人が目の前にいる、私にこれだけ言われているのだから、当人としては言いたいことがある…

日本社会党1973/08/23

71参議院 運輸委員会 第24号

○森中守義君 この委員会を混乱させたのは木村君ですよ。その背景に自民党というものがあったに違いない。けれども、直接のきっかけとなったのは、木村君の緊急動議で混乱が起きたわけだから、それを委員長がこの釈明によって了承してくれと言っても了承できません。あくまでも木村君の釈明を求める。さもない限り委員会は進行しません、だめだ。

日本社会党1973/08/23

71参議院 運輸委員会 第24号

○森中守義君 だめだよ。

日本社会党1973/08/23

71参議院 運輸委員会 第24号

○森中守義君 了承できないです。幾ら言われても了承できないことはできません。いいですか、混乱の原因をつくったのがその人なんだよ。当人が混乱を起こしておいて、おそらく質疑打ち切りを出すには出すだけの理由があったんでしょう。ですから、その結果において混乱が起きた。その混乱を、これから正常化に入ろうというのなら、疑点を残したまま、私ども釈然としないまま審議を継続するわけにはいきませんよ。何としてでもいかぬ。この公開の委員会でぐあいが悪いという…

日本社会党1973/08/23

71参議院 運輸委員会 第24号

○森中守義君 これはどうも、お話を聞いていると、七月十七日以前の委員長の姿勢と全く変わっていませんよ。そう思いませんか、自分で。先急ぎばかりやっている。急ぐなら急ぐように、ひっかかっている問題を先に片づけなさいよ。片づけないで、先にやってくれ、あとで理事会できめる、七月十七日以前の状態と変わらぬじゃないか。だめだ、そんなことは。絶対承知しません、これは。

日本社会党1973/08/23

71参議院 運輸委員会 第24号

○森中守義君 せっかくの委員長のお話だが、そういう細部の点までは、議運、国対等では議論されていない。その余のすべてのことには委員会の自主的な判断にまかせる、こういう決定ですよ。——そこまで私は承知しておりませんよ。しかるがゆえに、木村君が混乱の原因をつくったんだから、その原因者について心境を聞こう、所見を述べよと、こういうのが何でいけない。何で先急ぎしなければならぬですか。先へ先へと行こうというその状態は、七月十七日以前の委員長の姿勢と…

日本社会党1973/08/23

71参議院 運輸委員会 第24号

○森中守義君 だめですよ、答弁、答えていない。答弁が済んでからだよ。