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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/08/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1973/08/30

71参議院 運輸委員会 第26号

○森中守義君 まあきょうはこれで終わりますので、これ以上いたしませんが、要するに、根気強くこの中身を議論し合っていきますと、これは閣議了解はいけなかったと、三十八年の、国鉄経営のあり方、いかにあるべきかというこの原則に立ち戻らざるを得ないというように私は大臣、総裁を説得したいと思う。 ついては、きょうはこれで終わりますが、資料をちょっとお願いしておきたいと思います。国鉄のバスの問題ですが、大体沿革的なものですね、いつの時代からこの制度が…

日本社会党1973/08/30

71参議院 運輸委員会 第26号

○森中守義君 きょうは時間がおそくなって恐縮ですが、このくらいで。

日本社会党1973/08/29

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○森中守義君 ただいまから公害対策及び環境保全特別委員会を開会いたします。 公害及び環境保全対策樹立に関する調査を議題といたします。 先般、委員会が行ないました有明、八代海における水銀等による環境汚染に関する実情調査のための委員派遣について、派遣委員からの報告を聴取いたします。御報告を願います。杉原君。

日本社会党1973/08/29

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○委員長(森中守義君) ただいま御報告がございました杉原君から、別途詳細にわたる報告書が提出されておりますので、これを本日の会議録の末尾に掲載することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1973/08/29

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○委員長(森中守義君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 —————————————

日本社会党1973/08/29

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第13号

○委員長(森中守義君) 次に、本調査を議題として質疑を行ないます。質疑のある方は順次御発言を願います。

日本社会党1973/08/28

71参議院 運輸委員会 第25号

○森中守義君 それぞれ御報告を拝聴いたしましたが、それらの質問はあとにいたしまして、最初に、金大中事件に関係をした海上の経路について、最初にお尋ねしたいと思います。 私どもが新聞の報道あるいは運輸委員会以外の、国会でのいろいろな質疑等から感じておりますのは、一つには金大中誘拐に対して、日本を出国した経路がどうも海上による、つまり日本のいずれかの港から釜山に上陸したらしい、こういうことを金大中自身がソウルで談話を発表いたしました。また韓国…

日本社会党1973/08/28

71参議院 運輸委員会 第25号

○森中守義君 警察庁の山田警備課長見えていますか、あなたがこの担当の課長であるかどうか、この目的で来てもらっておりませんので、ちょっとその辺、私も質問をしながら正確なお答えをいただけるのかどうかわかりませんが、いま保安庁長官のお話を聞いておりますと、警察から保安庁に海上関係における警備の依頼があったのは、表向きには、翌九日の午前十時、大阪方面でそういう申し入れがあった、こういうお話なんですね。そういうことになりますと、事件の発生から約十…

日本社会党1973/08/28

71参議院 運輸委員会 第25号

○森中守義君 やはり聞いておるとすっきりしないですね。なるほど捜査の質と内容からいけば、依頼があったから、なかったからということで相違があろうとは思いませんし、またあってはならぬと思う。 問題は、出国をする場合に、空もしくは海以外にない、他に方法がないのですね。それならば、これはやはり警察庁のほうも、海上保安庁に捜査網の重要なかなめとして一体的な捜査体制をとるのが当然。これがどうもお聞きしているとない。いま山田警備課長の話だと、担当でな…

日本社会党1973/08/28

71参議院 運輸委員会 第25号

○森中守義君 そうしますと、警察庁ももちろんですが、保安庁それ自体も事件の深刻さということに対する認識が十分でなかった、もっと深刻なものとして受けとめれば、いま少し警備体制についても強化できたと、こういうようなことに受け取っていいですか、つまり通例の事案というような認識のもとに一般配備についたという程度にすぎないということですか。 〔委員長退席、理事江藤智君着席〕

日本社会党1973/08/28

71参議院 運輸委員会 第25号

○森中守義君 これは午後、警察庁の直接の責任者に来てもらって、一緒にお尋ねしたほうがいいと思う。ただ午後に持ち越すと言いながら、一言保安庁に申し上げておきたいのは、少なくとも、本気になって警備体制に入れば、それ相応の機動性を持っている、捜査能力を持っているわけですね、配備能力がある。しかし事案に対する認識があまり濃密でなかった。つまり一般的な受け取り方で警備に臨まれたというところに、一つの問題が残されているように思う。これはさっき長官の…

日本社会党1973/08/28

71参議院 運輸委員会 第25号

○森中守義君 いま大臣のお示しの中身は、七二年の九月ですが、第六回の日韓定例閣僚会議において、それでいまお示しの五千万ドルの船舶供与ということを韓国側が強く要請した、日本側は、必要であろうというわけで協力を約束したということが通産省の報告に出ておりますね。これを示されたのですが、すでにこれは約束済みだと、こういっている。そこで船舶局長、この関係の実務的なことは一体どういうことになるのか。つまり運輸省がかかわりを持つ限界はどういうことであ…

日本社会党1973/08/28

71参議院 運輸委員会 第25号

○森中守義君 地下鉄……。

日本社会党1973/08/28

71参議院 運輸委員会 第25号

○森中守義君 ちょっと大臣、これは確かに所管外のことなのでたいへん恐縮ですが、いわば閣僚の一人としてお尋ねしておきたいと思う。つまり相当長期にわたる援助政策が、今日あらためて、田中総理が日米会談の結果もっと深入りしようという方向にきておりますね。それでいままでのものをずっと見てきますと、ほとんど一次産業、二次産業、三次産業、こういう全産業部門にわたりまして、日本の援助を例外なく受けておる。また日本は進んでそれをやろうとしている。そのこと…

日本社会党1973/08/28

71参議院 運輸委員会 第25号

○森中守義君 聞いておりますと、その事実経過をたんたんと述べられたので、事実経過それ自体を問題にしようとは思わない。けれども対策の原則になるものの考え方にどうもやっぱり問題がある。それは保安庁長官からも警察庁との間には特別な取りきめがある、こういう御説明を聞いたし、いま外事課長からも同様な趣旨ですから、それは中枢部を経由しようとしまいと、特定の事件に対して、いきなり海上保安部のたとえば管区本部長であるとか保安部長とか、そこにお話を入れら…

日本社会党1973/08/28

71参議院 運輸委員会 第25号

○森中守義君 これは衆議院等でもだいぶ議論されたようですが、初動捜査に大きな手抜かりがあったということは間違いない、こう私は思う。 そこで保安庁のほうでは、さっき長官が言われた話とはいょっと内容が違うのですね。保安庁本部に対してはずいぶん時間がおくれているけれども、現場についてはもうすでにやっておいた、こういう外事課長のお話、しかし、これは保安庁の長官の命によるものと警察庁からの申し出によるものとには、保安庁の第一線の皆さんたちには多少…

日本社会党1973/08/28

71参議院 運輸委員会 第25号

○森中守義君 これは計画的な犯行だと私は判断するのでね、だからしょっぱなから海上保安庁の本部に海上の配備体制をより完ぺきなものにしておれば、それで脱出がはばまれたかどうなのか、これはにわかに予断はできません。けれども、少なくとも緻密な計画のもとにやっていただけに、非常に困難であったろうと思うけれども、あるいは可能性があったかもわからない。この事実については、これはやっぱり一つの警察のこの事件に対する初動捜査の誤り、あるいは誤認というよう…

日本社会党1973/08/28

71参議院 運輸委員会 第25号

○森中守義君 どうもすっきりしませんね。八月の九日の十時以前、十時以降、この辺が何か境になるような気がするんですよ。つまりさっき外事課長は、すでに現場のほうに連絡はしたと、こう言ってるんですね。ところがいま保安庁の長官は、それを受けてやってはいたんだが、本腰を入れたのは大阪の府警もしくは水上署から話が持ち込まれたあとだ、まあその前にやるにはやったんだが、いわば依頼ごとというような印象しか私は受けない。そうしますと、すでに十時前に出て、い…

日本社会党1973/08/28

71参議院 運輸委員会 第25号

○森中守義君 もうこれで終わろうと思っておりましたが、何かそういうことでは心もとなくてしょうがないですね。私はしろうとだから、実際の巡視艇の配備等が、機敏に、どういう状態になるのかよくわかりませんけれども、たとえば航空機で探査をする、どうもこれは怪しい船だというような場合には、大体進行方向は一定の方向を向いているでしょうから、その先のほうで巡視艇あたりが待ち受けて停船を命ずるというようなことはできるんじゃないですか。あるいは巡視艇を、大…

日本社会党1973/08/28

71参議院 運輸委員会 第25号

○森中守義君 そこで保安庁長官、主権国家の海上保安をおまかせしているわけだから、その名に値するようなこれからの保安行政をやっていただきたいと思いますね。この事件を一つの契機にして、警察庁にも保安庁から言うべきことは言うべきですよ。これは確かに警察庁もあまりよくない、この事件の一連の経緯からいいますとね。 そこで大臣、この議論は一件落着まで国会でも続くことになります。しかし、いままでの経緯から見ますと、内閣が一体となって、少なくとも金大中…