森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 運輸委員会 第27号
○森中守義君 わかりました。 そこで総裁、さっき内田理事からの御説明でかなり詳しくわかりましたが、この三万二千カ所ですね、これは四十七年度末の踏切のつまり概数というように受け取っている。そこで、この整備計画というのは何年に始まって何年に終わる予定ですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第27号
○森中守義君 年度は。
第71回 参議院 運輸委員会 第27号
○森中守義君 終了——。いまの御説明で、五十年度で大体その整備計画は終わるということですが、トータルすれば進捗率は何%になるんです。それが一つと、一千四百億を一兆五千億の中から使おうと、こういうことのようですが、未整備のものを一千四百億でやっていこう、こういう計算になるんですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第27号
○森中守義君 しかし、十カ年間の間に徹底的にやろうという御説明ですが、もう五十年度で終わりということなので、そう十カ年かからないということになりますね。 それからこの一千四百億を踏切整備のために使うというお話ですが、これは新たに特に精力を投入してやるというものではなくて、在来ずっと継続してきたものを、十が年計画の中の一兆五千億の中で一千四百億使おうという、これだけのことなのか、ことさらに十カ年計画に力を入れてこれをやるという意味なのか、…
第71回 参議院 運輸委員会 第27号
○森中守義君 少し数字がわからなくなってきましたが、運輸省では六百五十カ所、国鉄では二千カ所、立体処理と、こう言われるんですね。これはたいへんな食い違いなんですね。そこで、お示しになった一千四百億というものは、国鉄の二千カ所を対象にしたものであるのか、あるいは運輸省の六百五十カ所を対象にしたものか、どっちです、これは。
第71回 参議院 運輸委員会 第27号
○森中守義君 いやいや、それは局長ね、これからやっていかねばならぬ立体交差の数というのは、運輸省では六百五十、国鉄では二千と、こう言っておられるわけですね。たいへんな違いなんです。 そこで、この一兆五千億の安全公害対策合理化等というこの項目、むろんこれは試案ですから——運輸省の試案なのか国鉄の試案かわかりませんけれども、とにかく十兆五千億の中身の一つにこういうものがあげられている。そこで一兆五千億の中の一千四百億を使おうということは、運…
第71回 参議院 運輸委員会 第27号
○森中守義君 どうも、お話はわかるけれども、運輸省のあげられた数字と国鉄の出された数字がばらばらじゃ実際困るんですね。 それで工事は、運輸大臣の認可事項ですか、国鉄が単独できめるんですか、その辺一回聞いておきましょう。
第71回 参議院 運輸委員会 第27号
○森中守義君 わかりました。そうしますと、これはやっぱり国鉄と運輸省が一つの調整をとったものをお示しいただかないと……。私の受け取り方もあまり正確じゃないかもわからない、けれども、二千と六百五十カ所というのはたいへんな違いですよ。それとお示しの一千四百億というものは、最初、金高だけきめておいて、それに合わして工事をやっていこうとするのかどうなのか、その辺などもよくわからない。わかっているのは五十年には終了するということだけです。これは大…
第71回 参議院 運輸委員会 第27号
○森中守義君 ちょっとこれは愚問ですが、大体若年労働力と称するものの定義、何歳から何歳までをさすのか。 それからいま国鉄の場合、単年ごとにそれに該当する若い人たちを新規採用といいますか、どのくらいとっておられるのか。そうして、さっき総裁も言われたように、十人のうち十人出ていくわけではないといわれるのだが、おおむね定着率は年率何%くらいであるのか、採用者に対しまして。わかっておりましたら示してもらいたい。
第71回 参議院 運輸委員会 第27号
○森中守義君 いま三、四%ということですから、さしずめそう気になる問題はないでしょうね。しかしながら、いま一般的な風潮として中学あるいは高校を出たような人が金の卵などといわれる時代ですから、よほど将来のことをおもんぱかって、たとえば福祉施設を充実していくとか、あるいは初任給を思い切って引き上げるとか、あるいは職務環境をもっと改善する、いろいろな角度から改善方策を考えていかないと若い国鉄になりかねるような気もしますね。これはひとつ要望です…
第71回 参議院 運輸委員会 第27号
○森中守義君 鉄監局長、この監査報告では、国鉄の四十七年度の工事経費の決算額が五千五百九十三億、こう示されております。そこで、これに対応する鉄建公団の工事決算額は幾らになりますか。
第71回 参議院 運輸委員会 第27号
○森中守義君 千二百三十億の中の二百七十二億ということですね。
第71回 参議院 運輸委員会 第27号
○森中守義君 そうしますと、国鉄の決算額の五千五百九十三億、この中における新幹線は幾らになりますか。
第71回 参議院 運輸委員会 第27号
○森中守義君 幾らですって。
第71回 参議院 運輸委員会 第27号
○森中守義君 いまの数字からいけば、大体国鉄に対して鉄建公団は約一〇%ということですね、そういう勘定になるね。
第71回 参議院 運輸委員会 第27号
○森中守義君 それから国鉄と鉄建公団の分け合いですね、もともとの計画はどこでやるのですか、実務的には。この部門が国鉄とか、これは鉄建公団というようにやっているんでしょう、新幹線の場合、どこでやるんですか。かってに国鉄がこれはおれがやりたい、鉄建公団は、これはおれがしたいということで、思い思いにやっているのか、総合的な調整はどこでとっているのか、その辺はどうなんですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第27号
○森中守義君 何か監査委員長は退席の御要望がありますので、あと三十分くらいでやめたいと思っておりますが、ちょっと、じゃお帰りになる前にひとつ大事なことをお伺いしておきたいと思います。報告書の一七ページの二項でこういわれているんですね。「新幹線東京・新大阪間は、近い将来輸送力が限界に達すると予想されるので、東海道ベルト地帯における輸送のひっ迫によって国民生活および国民経済に支障を生じさせないよう、新たな新幹線の具体化をはかることが望まれる…
第71回 参議院 運輸委員会 第27号
○森中守義君 これは大臣、どうなんですか、この試案というのは運輸省の試案ですか、それとも国鉄の試案ですか。まずそれを承りますと同時に、この試案の中の四兆八千億というのは確かにあります。そこでいま委員長が言われたように、希望を表明したんだと、こう言うわけです。しかし現実的に国鉄の今日の状態、ことに東海道新幹線の現状が、まさにもう行き着くところに行き着いた、第二新幹線を設定をしなければ、現代の需要事情に応じ切れないという、いわばぎりぎりの見…
第71回 参議院 運輸委員会 第27号
○森中守義君 いま大臣と総裁のお話を承って、大体御意向はわかりました。ただし御両者の間に完全に調和がとれておりませんから、これは非常に重要な問題ですし、ひとつ次回にもうちょっと内容的にお尋ねすることにいたしましょう。 最後に、累積赤字がここまで巨額なものになった中で、短期もしくは長期の借り入れ及び鉄道債、こういったようなもの、つまり借財ですね。こういうものをはたして政府の妥当な措置というふうにお考えでしょうか。私はここまで巨大な借り入れ…
第71回 参議院 運輸委員会 第27号
○森中守義君 この点は非常に重大な問題だと私は思う。御所見は御所見として承っておきますけれども、私が申し上げたいのは、いま委員長は国鉄に信頼があったから、それで金が借りられた。その限りにおいては私も異論はございません。しかし借り入れの限度がはるかに越えている。これは問題だと思うんですね。だから、ここまで追い込まれない前に、ここまで巨額な負債にのたうち回るようなことにならないように、もっと何かなすべきことがあったんじゃないか。これは日本国…