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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/09/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1973/09/06

71参議院 運輸委員会 第28号

○森中守義君 非常に副長官、示唆に富んだお話ですね、支障のないように。一体どういう意味ですか。ですからね、これは大体意味合いは通じたはずですから、ここ五分、十分で話がつくかどうかわからぬけれども、これはやっぱり関係者の意見をちょっとまとめて答えてもらうために、あえて私は休憩を要求します。しばらく集まってやってらっしゃいよ。

日本社会党1973/09/06

71参議院 運輸委員会 第28号

○森中守義君 ぜひそのようにお願いいたします。ただし、これには先ほど来申し上げておりますように、条件がある。財投によらない、これをひとつ条件にして了承いたします。 そこで、もう少しお尋ねいたしますが、再建計画の内容について聞いておきますけれども、 〔委員長退席、理事江藤智君着席〕 この中の国鉄の合理化の問題ですが、せんだって総裁から提出されている計画の内容は国鉄の試案だと、こういう御答弁でしたね。これは一体いつごろ国鉄試案の域を出て成案…

日本社会党1973/09/06

71参議院 運輸委員会 第28号

○森中守義君 まあこの試案で、あるいは案全体を通して見て、はたして再建なれるやいなや、まあこの辺に一つの問題がある。そこで、その内容の一つですが、合理化の中で土地売却等一千三百億とありますね、現行案では六百億。で、これが倍以上になっているというのは一体どういう意味なのか。大体国鉄には売却し得る手持ちの財産がどのくらいあるのか。この辺があまりにも数字的に大きな飛躍をしているもんですからね、おそらく無尽蔵にあるんであろうと、一気に倍になった…

日本社会党1973/09/06

71参議院 運輸委員会 第28号

○森中守義君 それでは、質問でお聞きしたかったのですが、資料の御提出をわずらわしておきたいと思う。 用地の管理体制、実態調査をどういう方法でやられているのか。それは毎年であるかどうかわかりませんが、実態調査のために投入されている予算、人員、できるならば過去五年間、ちょっとめんどうでしょうけれども、よろしければ十年間程度を出していただければたいへんにけっこうです。それから用地図と現地との不一致なものがあるのかどうなのか、これが一つ。それか…

日本社会党1973/09/06

71参議院 運輸委員会 第28号

○森中守義君 ちょっと言い漏らしましたが、未登記等の物件については、その年代をずっと記録していただきます、明治何年からという。 次に、十一万人合理化というのがありますね。そこで現行計画では二兆四千億、新しく予定されているものでは二兆四千五百億になるというわけで五百億ふえていますね。それで一昨日のお答えで、大体十一万の中から三万人はもう落としたと、あと七万数千だというような御説明ですが、これは予定どおりに実施の確証が得られますか。

日本社会党1973/09/06

71参議院 運輸委員会 第28号

○森中守義君 これちょっと私、不勉強ですが、労働組合との協約事項になるのですか。

日本社会党1973/09/06

71参議院 運輸委員会 第28号

○森中守義君 協定事項であれば、一方的にというわけにはいきませんね。完全な合意が成立しなければ実施しない。その協約が存在しながら一計画はもうどうもおくれそうだ、したがって強行しなきゃならぬという、そういう事態は全くあり得ないと考えてよろしいですか。

日本社会党1973/09/06

71参議院 運輸委員会 第28号

○森中守義君 ちょっとお答えが少し歯切れが悪いですね。協約事項であるということは、押しつけというわけにはいかぬ、一方的に押し切るというわけにもいかないということになるでしょう、それが協約ということでしょうからね。 で、そうなると、残余七万数千人の整理、合理化のためには、完全な合意が成立をして、初めてやり得る。押しつけてみたり強行するということはあり得ないかどうかと、こう聞いているんですがね。ただ協力を得るというだけでは答えにならない。コ…

日本社会党1973/09/06

71参議院 運輸委員会 第28号

○森中守義君 いや、言われるような意味はわかるけれども、要するに合意がなければできないということなのか、あるいは一方的にやることがあるかどうなのかと、こう聞いているんですよ。

日本社会党1973/09/06

71参議院 運輸委員会 第28号

○森中守義君 たとえば、こういうことに関連しまして、ある線区等で、まあ最近は委託駅とか、あるいは無人駅なんていうのがだいぶ方々にふえてきたようです。こういう場合には、職員はかりに同意をした。実際問題としてそういうことがあったかどうか知りませんがね。かりに同意をしたが、地元ではそれがどうもいやだというような場合にはどうなります、そういうケースは。実際問題としてあると思うんです。

日本社会党1973/09/06

71参議院 運輸委員会 第28号

○森中守義君 そこで、その十一万人の中で、あと七万数千人ということなんですが、この十一万人というのは、新規採用などはこの中からどういう数字の因果関係を持つのでしょうか。全部そういうものを、新規採用が幾ら、自然退職が幾らという計算をして相殺したものが十一万ということですか。それとも新規採用などは別な計算ですか。

日本社会党1973/09/06

71参議院 運輸委員会 第28号

○森中守義君 そうなりますと、二兆四千五百億、十一万人によって人件費が浮いてくる。これを投資計画の中に入れられるということのようですが、この二兆四千五百億というものは、もう純粋に浮いた金ということになりますかね。その辺がちょっと問題になります。この二兆四千五百億というものは、もう何もかも差し引いた残りが二兆四千五百億という意味なのかどうなのか、これはどうでしょう。

日本社会党1973/09/06

71参議院 運輸委員会 第28号

○森中守義君 やっぱりその辺に問題があるんだな。要するにここで計上されている二兆四千五百億というのは、十一万人の見返りとして完全に純粋な節減額だ、こういう理解を最初私はしておった。いま小林理事が言われるように、いや別に外注がある、及び下請がある。これは出てくるのは別な費目からだと、こういうことになりますと、やっぱりこの辺にひっかかりがあるのですよ。浮いたものだけは計上された、出ていくものは別のほうから出ておったということになりますと、ま…

日本社会党1973/09/06

71参議院 運輸委員会 第28号

○森中守義君 私はこの辺のことは少し正確に整理をしておきませんと、表で十一万人実在員は落としている。他面そのことが外注あるいは下請というかっこうに肩がわりをされたということになりますと、なるほどじかに職員をかかえておるときのように、やれベースアップだと、あるいは期末手当だと、あるいは退職金だと、年金だと、こういう長期的な人一人に対する計算からいきますと、あるいはコスト安であるかもわからない、逆にまたコスト高であるかもわからない。けれども…

日本社会党1973/09/06

71参議院 運輸委員会 第28号

○森中守義君 まあこれは、国鉄の内部業務の非常にむずかしい要素を持った一つの出し方でしょうから、なかなかしろうとの私が単純に言い切ってしまうのもはなはだ危険だとは思っている。けれども、大体ここにいわれている内容からしますと、せんだって総裁が十一万人の問題の私の問いに対して、合理化を促進すると、しかもその中枢はあくまでも技術革新だと、こういう御説明があったんです。そこで十一万人というのが、ずばり技術革新による合理化の見返りであるかどうかと…

日本社会党1973/09/06

71参議院 運輸委員会 第28号

○森中守義君 これは総裁、非常に気になる問題なんですよ。もとより私もだいぶ昨晩見てみましたが、根拠法あるいは根拠規定というようなものはないんですね。ところがさっきから申し上げておりますように、十一万人というものが閣議了解事項に入っておる。いわんや再建計画の三つの柱の一つなんですね。ですから、これはある意味では、絶対的という言い方は、あまり私はこのことばはしたくないんですけれども、国鉄の側に立てばそういう性格を持つように思う。しかし実際問…

日本社会党1973/09/06

71参議院 運輸委員会 第28号

○森中守義君 これは加賀谷さんね、ことばではそうなんでしょうけれども、やっぱり実が伴わないと意味がない。私はいまお述べになりましたように、意識的に安全性を無視するとか、そういうことがあるとはもちろん思いませんよ。ところが寡聞にして根拠法、根拠規定もないし、公にされた成文としては、四十三年三月三十日労働組合との団体協約、これ以外にないんじゃないですか。 そこで、そういう状態であると同時に、先般の一体鶴見事故とは、いま加賀谷さんがお述べにな…

日本社会党1973/09/06

71参議院 運輸委員会 第28号

○森中守義君 この、さっきもマクロ的なものだと言われたが、事このことに関してはマクロではいきませんよ、外注の問題は。しかも十一万の問題は。これはあくまでもミクロでなくちゃいかぬ。事人命に関することですからね。だから私は、これはもう少し内容を精査しまして、この外注、下請の問題はもう少し突っ込んだほうがいいぐらいに思っているんですが、いまはその余裕もございませんから、大綱的な意見の表明にとどめておきますが、いま総裁のお述べになったことででも…

日本社会党1973/09/06

71参議院 運輸委員会 第28号

○森中守義君 監査委員長、どうもすわらしたままで相すみません。 まあお聞きのとおりに、しろうとの私が委員長に申し上げる筋のものじゃございませんけれども、やっぱりこの辺のこともひとつ適宜に国鉄側に注意を喚起していただくことが必要でしょうし、相なるべくは、こういったような問題は当然過ぎる問題だと思う。で、私はそういう意味からしますと、ちょっと国鉄もあせり過ぎている。何とか前にいきたいという、そういう焦燥感がいまのような大事なことを、ちょっと…

日本社会党1973/09/06

71参議院 運輸委員会 第28号

○森中守義君 この件は、結論的には、やはりよるべき何ものかをおつくりになる、そういったように理解していいですね。