森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 運輸委員会 第31号
○森中守義君 大臣が新しい制度化を、四十九年度の予算で、関係の省庁と相談していると、こういうことですから、大いにそのことを期待をし関心を持ちたいと思います。またこの委員会でも、これから先もこの問題については、随時いろいろお尋ねする機会もあろうかと思いますから、一生懸命これはやってもらいたいと思う。 ただ総裁に申し上げておきたいと思いますのは、ここでお述べになるようなことが、さてその全体にどこまで理解されているのか。要するに日弁連が現地に…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号
○委員長(森中守義君) ただいまから公害対策及び環境保全特別委員会を開会いたします。 公害及び環境保全対策樹立に関する調査を議題とし、質疑を行ないます。質疑のある方は順次御発言を願います。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号
○委員長(森中守義君) 担当局長が参っておりませんので、ちょっとお待ちください。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第16号
○委員長(森中守義君) 本件に対する質疑は、本日はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会します。 午後三時三十七分散会
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号
○委員長(森中守義君) ただいまから公害対策及び環境保全特別委員会を開会いたします。 公害健康被害補償法案を議題といたします。 本日お招きいたしました参考人は、三重大学病院教授藤野敏行君、立教大学助教授淡路剛久君、横浜市公害対策局長助川信彦君、イタイイタイ病対策協議会会長小松義久君、水俣病市民会議会長日吉文子君、以上五名の方々であります。 この際、参考人各位に一言ごあいさつ申し上げます。 本日は御多用中のところ、また遠路にもかかわらず本…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号
○委員長(森中守義君) どうもありがとうございました。 次に淡路参考人からお願いいたします。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号
○委員長(森中守義君) どうもありがとうございました。 次に助川参考人からお願いします。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号
○委員長(森中守義君) どうもありがとうございました。 次に小松参考人からお願いいたします。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号
○委員長(森中守義君) どうもありがとうございました。 最後になりましたが、日吉参考人からお願いいたします。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号
○委員長(森中守義君) たいへんありがとうございました。 以上で参考人各位の御意見の陳述は終わりました。 これより参考人各位に対する質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言を願います。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号
○委員長(森中守義君) ちょっと私から藤野参考人と淡路参考人にお尋ねします。 藤野参考人にお尋ねいたしますが、認定機能、審査機能の問題ですが、今度新たに法律学者であるとか、だいぶワクが広げられた。そこで、医学者ですね、そういう専門家以外の人をはたして参加せしめる意義があるのかないのか。何といっても患者の認定ですからね。その辺をどのようにお考えであるか。それと審査基準というのはもちろん法定基準にないわけです。これを一体将来の問題、過去の経…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号
○委員長(森中守義君) もう一つ大事なことを忘れておりましたが、いまの現行法ですね、刑法、民法、行政法、それぞれ企業に対するある種の規制、罰則というものが加えられております。これはいずれも軽量過ぎて、こういう程度のものではたして環境保全がはかられるかどうか、かなり私は疑問を持っているのですが、そういう意味ではどういうお考えでしょうか。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号
○委員長(森中守義君) 軽過ぎるということですね。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第15号
○委員長(森中守義君) 他に御発言もなければ、以上をもちまして参考人に対する質疑は終了することといたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 参考人各位には長時間にわたり貴重な御意見をお述べいただき、ありがとうございました。これよりそれぞれの立場におかれて一そう公害絶滅のために御健闘をいただきたいと思います。また、本委員会の使命達成のためにも御協力をいただきたいと思います。 たいへんありがとうございました。厚くお礼を申し上げます…
第71回 参議院 運輸委員会 第28号
○森中守義君 きょうは少しく意見を交えながらお尋ねしたいと思います。 その一番は、再建に取り組んでいる政府の基本姿勢及び基本目標、こういうことにいささか問題がありますので、まずその辺からお尋ねいたします。 再建案は、これは四十四年の修正改正ですね、本来であれば、その時点で議論をすべきだったんでしょうが、この内容を見ますと、債務及び赤字の処理ということと、それと計画が混合されている。私は過去の実績等から言いますと、こういう特殊な期間、特別…
第71回 参議院 運輸委員会 第28号
○森中守義君 大臣、せっかくのお話ですが、やはり多少基礎になるものが違うと思うのです。いま大臣の言われたように、なるほど時限立法でいけば経過的にずっと赤字が出るのだから、次から次に時限立法をつくっていかなければいかぬのだという御意見ですね。そこが一体、日本国有鉄道というものは、本来的に赤字であるべきものであるのかどうなのか、これは非常に私は重要な問題だと思う。これはあとで、その辺が非常に重要なポイントになりますから、お尋ねしますけれども…
第71回 参議院 運輸委員会 第28号
○森中守義君 これは計画の内容を見ていますと、債務の問題、赤字の問題をどう処理するかということではなくて、実際は設備計画、投資計画をむしろ中心にしているという感じが非常に濃厚なんですよ。ですから私は、一体、債務及び赤字ということに対する緊迫性、緊急性というものの認識とどうも少し濃度が違うのじゃないか。そのことに藉口して、実際は公共投資をやろうとしているというような印象を非常に強く受けるのですね。ところが世間においては、そのことよりも、国…
第71回 参議院 運輸委員会 第28号
○森中守義君 赤字であってならぬと言われるならば、もう少し財政当局としては赤字が出ないような方法を講じられないものですか。 具体的に申し上げますと、すでに四十七年の決算で、債務が三兆八千億、それから累積赤字が約一兆二千億、しかも最終年度では、さっき申し上げたように、十一兆近い債務を持ち、三兆近い赤字を生む、こういう試算が出ているわけですね。私は赤字であってはならぬと、こう言われるならば、財政当局として、赤字でないような措置はとれなかった…
第71回 参議院 運輸委員会 第28号
○森中守義君 まあこの項を少しお尋ねしなくちゃなりませんから交互になりますが、これは運輸大臣、その三兆八千億の債務を生じたということ、それから一兆二千億近い累積赤字が生じたということですね、まあこれは非常に厳密な言い方をすれば、その責任の所在というものはどこにあったのか。もちろん法案の提案理由の説明及び補足説明の中に、いままでのことに反省を加えるという言い方をされている。けれども、その責任の所在というものは明らかにされていないのです。 …
第71回 参議院 運輸委員会 第28号
○森中守義君 やや責任の問題で、あまりいい問い方でもありませんけれども、この点はしかしはっきりしておきませんと、何かいやがらせを言ったり、ばかに小児病的な聞き方をしてるという批判もありましょうけれども、これは私は、この辺はこの再建計画がかりに動き出すとするならば非常に重要な問題だと思う。まあ率直に申し上げて終了年度の十一兆近い債務ですね、三兆近い赤字というもの、この問題が一つ設定されてるわけですからなおさらの問題だと思う。 で、そうなり…