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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/09/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1973/09/18

71参議院 運輸委員会 第32号

○森中守義君 この報告書の場合、大体事件が発生をして調査終了までおおむねの時期をどのくらいと見ているのですか。したがって、その事件の内容次第で相当長期化するおそれもあるし、あるいは短時間に片づく場合もあるでしょう。したがって、この中でいわれている調査報告書の提出というものは、事件発生からおおむねどのくらいを想定するのか、あるいは中間報告をするというのは最終結論に至る期間によってきまってくると思うのですね。中間報告は、たとえば半年ぐらいか…

日本社会党1973/09/18

71参議院 運輸委員会 第32号

○森中守義君 二十三条の政令への委任ですが、これはさっき私が政令の用意はあるのかという問いに対して、一応原案的なものはあると、こういうお話でしたが、ここにいわれている「政令」というのも大体その政令と同じようなものですか。

日本社会党1973/09/18

71参議院 運輸委員会 第32号

○森中守義君 これも非常に重要なものなんですね。だから、政令というものは法案が成立しないと出すべくもないというたてまえはたてまえでわかりますが、やはり調査委員会の内容というものをある程度つかみ取るには、きちんと固まったものでなくても、大体想定としてはこういうものである、そういうことが法案審議にはどうしても必要ですから、できるだけ早い機会にひとつお示し願いたい。もし構想がまとまっておればね、ちょっと述べていただくと、それでもよろしいんです…

日本社会党1973/09/18

71参議院 運輸委員会 第32号

○森中守義君 輪郭もわからないの。

日本社会党1973/09/18

71参議院 運輸委員会 第32号

○森中守義君 それで、条文の最後に施行期日の問題等がございますが、かりにこの会期中にこの法案が成立をした場合、大体三カ月以内と、こういわれておりますが、委員の任命、あるいは機構の発足、おおむねいつごろを予定しておりますか。

日本社会党1973/09/18

71参議院 運輸委員会 第32号

○森中守義君 これはこの条項によって、閉会後も可能なように、任命になっておりますが、それはそれでいいんでしょうが、非常に短い時間の逐条審議みたいなことで十分じゃございません。しかし、そのつど運用上いろいろと御配慮願いたいということもつけ加えておいたわけですが、ひとつ最も有益な委員会になりますように、特に局長は大臣とよく相談をされて、早く任命を終わられて、直ちに発足できますように、期待をしたいと思います。 それと、私はこれをずっと拝見しな…

日本社会党1973/09/18

71参議院 運輸委員会 第32号

○森中守義君 少しその辺になると議論が分かれるんですよ。私は抜本的な検討ということは、気の毒だけれども、いま出されているものは、一口で言えば手直し程度のものであって、これでは新しい航空事業に対応する法律ではない。ここまで行政需要がものすごい勢いで拡大をした。あるいは航空産業自体が、これからそのことを聞きますが、非常に大きな変化を遂げているときに、二十年代の航空法が現代の航空態勢に対応しているとは思えないんですね。だからこれはまあ廃案とい…

日本社会党1973/09/18

71参議院 運輸委員会 第32号

○森中守義君 まあそれは事情としてはよくわかります。しかし、できるだけ慎重に検討をされて、できるだけ理想的な航空法になりますように、なお一そうの御検討を願っておきたいと思います。 ただし、その際に、日本航空株式会社法、これも非常に短い条項ですけれども、やはり二十年代のものなんですね。今日の日本航空がこの日航法の規定によっていいのかどうなのか。まあいろいろ内容を吟味すれば、むろん私どもも日本航空に注文をつけたいこともある、あるいは体質につ…

日本社会党1973/09/18

71参議院 運輸委員会 第32号

○森中守義君 そこでちょっと少し先に進みましょう。 ことしの二月の一日ですね、大臣から朝田日航社長あてに「安全運航確保のための業務改善について」という改善命令みたいなものが出た。この中で特に強調されているのは、「これは、主として運航業務員の安全運航に対する責任意識の不足と運航乗務員に対する管理体制の不備によるものと判断せざるを得ず、その背景には、急速な事業の成長に社内管理体制が十分に対応し切れなかった事情があるものと考えられる。したがっ…

日本社会党1973/09/18

71参議院 運輸委員会 第32号

○森中守義君 いま大臣の言われるのは、実は非常に適切だと思うんです。これは私が言うんでなくて、米国の民間航空委員会のJ・V・ブロックという人が貴重な専門家として著作をあらわしている。これを秋山龍さんと石神義久さんお二人の共同翻訳で出ているのですが、非常に示唆に富んでいるのですね。同時に、これをちょっと拾い読みしますと、大体わが国の航空産業、航空界というものも、こういう一つのテンポを描きながら進んでいるんですよ。 そこで、いま大臣が十年も…

日本社会党1973/09/18

71参議院 運輸委員会 第32号

○森中守義君 これは将来問題でもあると同時に、きわめて現実的な問題に間もなく到着すると思うんです。ですから、企画庁のほうでも、この辺の輸送総量の需要予測をどうするのか、よほど慎重であってほしいと思うし、できるだけ早い機会に、マクロであろうと、ミクロであろうと、一ぺん試算してみませんか。こういうものが、一つの総合交通体系の核にならないと、おそらくこれから先、空間を無視していろんなことができないという、そういう非常に速いテンポで進んでいくよ…

日本社会党1973/09/18

71参議院 運輸委員会 第32号

○森中守義君 これは大臣、成田をはじめ、いま空港の方々の拡幅等でかなり整備五カ年計画も手一ぱいの状態ですが、やはり趨勢としては、今日の需要構造、輸送構造というものがかなり変化していくであろう。変化の一つの点を航空に求めるということになりますと、どうしても愛知等でいわれている貨物専用空港というのも、もはや現実の日程にのぼってきたという見方を私はするんですが、特段にいますぐということに通ずるかどうかは別として、一応その線引きの中に入れる段階…

日本社会党1973/09/18

71参議院 運輸委員会 第32号

○森中守義君 私が唐突なように、なぜこんなのを出したかということは、非常にテンポの激しい、しかもどの程度まで予測を見るかということで、かなりいろんな政策も変化を伴ってくると、こう思うからなんです。 そこで、たいへんくどいようですが、ブロック氏の一節を引用しますとこういう言い方をしているんですね。「将来の空港の姿をつかむ一つの手がかりとして、航空需要予測の期間としては妥当と思われる十五年先のことを推測して見よう。これ以上永い先のことを考え…

日本社会党1973/09/18

71参議院 運輸委員会 第32号

○森中守義君 基本的には、あまり大臣の見解と異ならないのですよ。私が申し上げているのは、一つの大事故があった。そこで反省が加えられた。その反省を基盤にして前進をした。この限りにおいては、決して否定すべきものじゃないのですね。しかし事故というあまりにも痛々しい犠牲は高価過ぎる、そういうことがない前に何かできないのか、こういうことを私は言いたい。 そこで問題は、やはりいまの航空界の政策の基盤というものが、これでいいのかという疑問がやっぱり出…

日本社会党1973/09/18

71参議院 運輸委員会 第32号

○森中守義君 私どもとしては、やはり注目すべきものだと思っております。また、こういうことを少したんねんにお尋ねする機会もありましょう。とにかくどちらが真実なのかという問いのしかたもあまり私ども好きじゃないんです。けれども、事か事ですから、ひとつぜひ慎重な御配慮をお願いしたい。 外務省、ちょっとアジア局長においでいただきたかったんですが、日中航空協定、これはずいぶん長い期間この委員会で質疑をかわしてきましたが、最近また一とんざという感じが…

日本社会党1973/09/18

71参議院 運輸委員会 第32号

○森中守義君 ちょっと参事官では実務的な内容を聞く以外にないんだけれども、例の共同声明の八項の関係。要するに実務的なことについては、中国側は実績を尊重するという意味のこと、この辺の解釈のしかたがだいぶ日中の間にズレが来ている。こういうことが一般的にいわれているし、私も実際問題としてそうであろう。 そこで台湾条項が問題なのか、あるいは以遠権が問題なのか、おそらく着陸点、離陸点というのは、これはもう技術的なことでしょうからさほど問題ではない…

日本社会党1973/09/18

71参議院 運輸委員会 第32号

○森中守義君 それではこれからの件はあまり深追いはよしておきましょう、またの機会にいたします。 そこで調査委員会法案につきましては、ひとつこの会期中に成立を私どもとしても努力をしたいと思いますが、いよいよ成立の暁は、さっき申し上げたような幾つかの問題点がなお残されているような気もしますし、ぜひひとつそういうもろもろの懸案事項が運営の中で解決をされるように、しかもせっかく世論の背景のもとに仕上がろうとするこの法律が、より完ぺきを期せられる…

日本社会党1973/09/14

71参議院 運輸委員会 第31号

○森中守義君 ちょっと関連して二、三問。 せんだって私の質問のときに二、三項目ちょっと大事な点を残しておきましたので、この機会に再建法に関係のあることですからお尋ねしておきたいと思う。 再建計画の試案の中に、安全公害対策合理化一兆五千億というのが一応試算されている。この中で騒音その他公害対策、それと、おそらく公害対策ということになれば、技術開発ということも関係してこようかと思うんですが、おおむね一兆五千億の中に、どのくらい公害対策の予算…

日本社会党1973/09/14

71参議院 運輸委員会 第31号

○森中守義君 約一月ほど前に、日弁連から新幹線の公害実態調査というものが出ているんですね、これをちょっと荒読みしてみたんですが、まことにどうも手きびしい指摘に終始していますね。大臣お読みになったかどうかわかりませんが、私はこの日弁連といえば、いうまでもなく、人権擁護を基調にしまして、随時政府の施策に対しきびしい批判を加え、あるいは行政上の欠陥を指摘するというように、きわめて重大な指摘がある。ですからこの日弁連の新幹線公害調査の実態把握に…

日本社会党1973/09/14

71参議院 運輸委員会 第31号

○森中守義君 総裁のお答えの前にちょっと触れておきたいんですが、日弁連は国鉄に数項目にわたって具体的な指摘をしている。これは私から総裁に申し上げるまでもないことでしょうが、参考までに申し上げますと、新幹線の建設に先立って事前に公害の予測調査をしていない、やるべきだと、こういうんですね。それから二番目が、乗客の安全の調査をしながら地域住民への配慮がなされていない、これをどうするのか。それから新幹線の用地は両側に広い緩衝地帯を設ける必要があ…