森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 運輸委員会 第32号
○森中守義君 そのあとの十三条ですね、これは非常に見ようによると重大な問題なんですね。少なくともこの文言でいけば、事故に「密接な関係を有すると認めるとき」と、こうなっているんですね。もしこれはその任命の目標を誤って——こんなことが実際私はあり得ないと信じたい。もし、こういうことがあったとするならば、これはやっぱり事故調査委員会のイメージというのは一ぺんに崩壊しますね、しかし、法律上こういうものを予測をして、一応網を張っておくというのは、…
第71回 参議院 運輸委員会 第32号
○森中守義君 それから十四条の四項で、「事務局の内部組織は、運輸省令で定める。」とありますが、布令はできているんですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第32号
○森中守義君 これは局長、もちろんその案でけっこうですが、これはやっぱり出してもらわないと、大体事務局というのはどういう構想でいくのかさっぱり見当がつかない、むしろかなり強力なアシスタントとしてその事務局が整備されるのは当然だと思う。午前中、予算はどうかと聞いたのも、むしろ予算の大半というものは事務局によって裁量されていくと思うんですね、何かあるような話ですが、あればひとつ出してください。あとでいい。
第71回 参議院 運輸委員会 第32号
○森中守義君 それから、その案を見ればわかりましょうが、現在の航空局の機構で、事務局のほうに移しかえるんですか、どの機構をどういったように移しかえるのか。
第71回 参議院 運輸委員会 第32号
○森中守義君 この調査課というのは、課長以下何名おるんですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第32号
○森中守義君 さっき言われるその専門調査官というのか、航空事故調査官ね、この人たちもこの中に行くんですね。それといま言われる課長以下十八名と事故調査官というのは別々なものですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第32号
○森中守義君 そうなると、事務局長以下事務局は総員何名になるんですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第32号
○森中守義君 まあ、この十八名という事務局の構成は、調査委員会がすべり出してみればなかなかこの十八名の事務局でうまく運行できるかどうか、しかも内容的にかなり重みがついてきましょうから、そうなると、これは逐次増員の方向に行くということになりますね。大体四十九年度の予算では十八名のままの予算要求なのか、あるいは幾らかふやしておりますか。
第71回 参議院 運輸委員会 第32号
○森中守義君 どのくらい、四十九年……。
第71回 参議院 運輸委員会 第32号
○森中守義君 これはこれから業務量の増加あるいは整備と対応してふえていくことでしょうから、まあいいと思うんですが、できるだけひとつ、せっかくつくるものですから、人が足りないでどうにもならぬということがないように、大臣のほうでも政治折衝あたりの際には特に御配慮が必要だと思います。 それから、十五条の中でいわれている、要するに準拠として、「国際民間航空条約の規定並びに同条約の附属書として採択された標準、方式及び手続に準拠して、航空事故調査を…
第71回 参議院 運輸委員会 第32号
○森中守義君 それから、この中で要するに処分の問題が例示してありまして、しかも先ほどの説明では、おそらく秘密保持ということは、ここの中における質問等もそういう証言を対象にしたものだと私はさっき申し上げたんだが、それで結局そういったように秘密保持が置かれて、しかも「処分の権限は、犯罪捜査のために認められたものと解釈してはならない。」と、こういっている。そうなると、当然これは協力要請、こういうような解釈が成り立つんですが、しかし、最後のほう…
第71回 参議院 運輸委員会 第32号
○森中守義君 そうなると、聞きようによっては司法警察権が留保されているようにも見えるんですが、その辺はどうですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第32号
○森中守義君 この辺の扱い、非常にむずかしいですな。拒否すれば罰則がついている、しかし司法警察権はない。この辺の法理論の組み立てがかなり私も問題があるなというように思うんですが、しかし、事故に対する協力というものは何人も惜しまないでしょうしね。そういう意味で秘密の保持は保障されているということであれば、よほど運用の妙というものを生かしていく必要がありましょうね。ただ、幸いにして最後の罰則条項あたりは適用されないような事態が最も望ましいと…
第71回 参議院 運輸委員会 第32号
○森中守義君 この辺が実務的にどういうことになるのか、大体想像つくようなものではありますが、具体的に言えば、さっき局長が言われたように、事故調査課というものは全部移り変わるわけですね。そうなると、事故それ自体の、つまり実務的な援助というのは、もうあとは運輸省はないんでしょう。そうなると、それ以外の、たとえば救援対策であるとか、あるいは情報の収集とか、そういう外郭援助というような、そういうことになるんですか。実際の援助機能というのはもうな…
第71回 参議院 運輸委員会 第32号
○森中守義君 十九条ですね。「原因関係者等の意見の聴取」、ここで示されている聴聞の問題ですが、これは形式はどういうことですか。内容次第では公開あるいは非公開というようなことが、当然一般的に言えると思う。しかし、たてまえ論として、私はあくまでも、いかなる場合でも公開を原則とすべしという、そういう会議の形態を主張したいわけですが、その聴聞会の運行の形式はどういうことに考えていますか。
第71回 参議院 運輸委員会 第32号
○森中守義君 そうなると、公開、非公開によって多少異なった結果になりましょうが、報告書を提出する場合には、聴聞会の会議録というものを添付するのですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第32号
○森中守義君 この聴聞という方式は、非常にフレッシュな感じがするのですよ。一つの事件が発生して、調査はかくかく進んでいった、そこでいろいろな関係者の出席を求めて聴聞会が開かれる。私は、これは非常に賛成、しかも公開であるということを前提にしましてね。 そこで報告書には、やはり第三者あるいは関係者の意見がかくかくに聴取されて、開陳が行なわれたと、当然報告書には添付すべきだ、こう思う。局長のいまの答弁のように、よそではどうもやっているようだと…
第71回 参議院 運輸委員会 第32号
○森中守義君 これはそれでけっこうでしょう。意見聴取、聴聞に参加した人の名前は出なくても、一応公になるわけだから、別段言ったことが改ざんされるというようなことは考えられませんから。とにかく、やはり聴聞会の内容というものは報告書に添付されて、広くだれしもにわかるように、ぜひこれはそうしてもらいたいと思いますね。 それから聴聞の時期の問題ですが、ここでいわれているのでは、「航空事故調査を終える前に、」と、こうあるのですね。これは文言どおりに…
第71回 参議院 運輸委員会 第32号
○森中守義君 これは局長、非常に重要な個所なんですね。たとえば、私が私流に読んだ場合、「終える前に、」というのは、ほとんどその調査が終局の段階に来た、そこで聴聞というようにも想定をした。そうなると、へたなやり方をすると、固めてきたものが聴聞によってくつがえされるという可能性も十分あると思う。で、そういうようなことを考えますと、よほどこの設定をする時期、これは慎重でなければならないし、非常にこの問題は捜査上敏捷な扱いをしないと、かえって混…
第71回 参議院 運輸委員会 第32号
○森中守義君 それで局長、この聴聞に来てもらう人あるいは意見を述べる機会を与えなければならないという陳述者、こういう人たちは、この十五条の一号から六号に該当する人たちであるとか、あるいはたとえば搭乗員であるとか、いろんな人であると思うんですがね。 〔委員長退席、理事江藤智君着席〕 たとえば日本航空代表とか全日空代表という人にとどまらないで、機長とか、あるいは機関士とか副操縦士とか、そういう人たちも聴聞の機会は当然あり得ると考えていいです…