森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第17号
○委員長(森中守義君) ただいまから公害対策及び環境保全特別委員会を開会いたします。 この際、議案の撤回についておはかりいたします。 瀬戸内海環境保全法案について、発議者塩出啓典君外一名から撤回の請求がありました。 本案の撤回を許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第17号
○委員長(森中守義君) 御異議ないと認めます。 よって、瀬戸内海環境保全法案は撤回を許可することに決定いたしました。 ―――――――――――――
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第17号
○委員長(森中守義君) 公害健康被害補償法案を議題といたします。 この際、本案の衆議院における修正部分について、衆議院公害対策並びに環境保全特別委員長佐野憲治君から説明を聴取いたします。佐野委員長。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第17号
○委員長(森中守義君) 次に、政府から補足説明を聴取いたします。城戸企画調整局長。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第17号
○委員長(森中守義君) この際、杉原君から発言を求められております。これを許します。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第17号
○委員長(森中守義君) これより本案に対する質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言を願います。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第17号
○委員長(森中守義君) 午前中の質疑はこの程度にとどめ、午後一時四十分まで休憩いたします。 午後零時三十八分休憩 ―――――・――――― 午後一時五十二分再開
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第17号
○委員長(森中守義君) ただいまから公害対策及び環境保全特別委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き質疑を行ないます。質疑のある方は順次御発言を願います。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第17号
○委員長(森中守義君) わかりました。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第17号
○委員長(森中守義君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第17号
○委員長(森中守義君) 速記を起こして。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第17号
○委員長(森中守義君) 小平君の質問は若干留保いたしまして、次回にお願いすることにいたします。
第71回 参議院 運輸委員会 第32号
○森中守義君 この法案は、雫石の事件以来、私は、単独の調査委員会の設置ということを強く主張してきた者の一人ですから、そういう意味で、もっと早く制定されてもよかったのではないか。ただし、国会の諸般の経過からして今日になったわけですが、そういう意味で、できるだけすみやかに成立を期待したいという気持ちで一ぱいである。ただし、内容をずっと吟味していきますと、だいぶ疑問としなければならぬようなところも非常に多い。ですから、各条項的に多少お尋ねしな…
第71回 参議院 運輸委員会 第32号
○森中守義君 そうしますと、三条で規定されているように、七十六条の一項各号に掲げる事故をいうということなんですが、一号から四号まであるということになりますと、これは必ずしも民間航空機の人身事故を伴ったようなもののみには限らないということですね。さっき申し上げたように、たとえば小型機が落ちたとか、あるいはヘリコプターが落ちたとか、そういうものも当然この中に該当する、こういうことですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第32号
○森中守義君 そこで、衆議院の附帯決議の最後のほうに、「防衛庁長官は、自衛隊の航空機について事故調査を実施したときは、特に必要がないと認めた事故を除き、事故防止に役立つ情報を航空事故調査委員会に提出すること。」こういう附帯決議がつけられております。これはだいぶ、各条項を拝見しましたが、自衛隊機に対する本文上の制約が何もない。ないということは、私の解釈からいきますと、七十六条の報告の義務ということは、防衛庁機であるということで適用除外にな…
第71回 参議院 運輸委員会 第32号
○森中守義君 いまの航空局長の御答弁からいきますと、当然自衛隊法によって七十六条は免除されておる、こういう解釈なんですね。ちょっとはっきりしておきたいのは、自衛隊法のいま言われる百七条、その条項をちょっと私拝見しておりませんが、民間機と関係のある場合には対象になる、自衛隊単独のものは対象にならない、その辺の整理はいま私が申し上げるようなとおりなんですか、もうちょっとはっきりしておいていただきたい。
第71回 参議院 運輸委員会 第32号
○森中守義君 そこでせんだって来、しばしば問題に供しましたように、雫石の場合ですね、これは一つの非常によい例だと思う。特別に総理府の中に事故調査委員会を設置された、しかも権威高い事故調の結論が出たんだが、ひとり防衛庁だけがこれを是認しない、不服を唱えているわけですね。それで今度この事故調査委員会により、いま御説明のように、自衛隊法の一部改正でもこれはするんだということで拘束はするんだが、実際出たあと雫石と同じように是認しない、意見がある…
第71回 参議院 運輸委員会 第32号
○森中守義君 いまの審判権の問題はですね、もう少し意見も持っておりますから、あとにしまして、問題は、この衆議院の附帯決議の自衛隊の情報提供の問題ですね、これは一言でならば、自衛隊、防衛庁の独自の認定にかかるわけですね、義務は課せられていない。そこで私は、三条の四号で、この調査委員会が「調査及び研究を行なう」ということがある。ところが空間におけるこういう事故の実験などということは、これは簡単にいきませんね。たとえばその機材がどうであったと…
第71回 参議院 運輸委員会 第32号
○森中守義君 これは局長、いずれあとで少し議論いたしますが、やはり航空法の抜本的な改正ということ、これはもう喫緊の急務だというように私は考えている。むろん、先年来省内にこの検討機関もつくられたようですが、やはりこの七十六条の一号から四号までを見ていましても、どう考えてみても、自衛隊機は適用除外してもよろしいという論拠は生まれてこないんですね。このどれかのケースにやっぱり自衛隊機も該当しますよ。そうなると、自衛隊機は自衛隊法によりまして航…
第71回 参議院 運輸委員会 第32号
○森中守義君 これは大臣のせっかくの御答弁ですから、まあそれでけっこうですが、さっきから申し上げますように、やはり航空事故というものは政策のワク外でなくちゃいかぬ。この一つの基本原則というものをきちんとやっぱり踏まえなきゃいけませんよ。なるほど現在採用されている方式というものは、これは何といっても政策のワク内に自衛隊をはめ込んでいるという感じなんですね。ところが、事故というのはこれはそういう質のものであっちゃいかぬと思うんですね。ですか…