森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○委員長(森中守義君) すみやかに御提出を願います。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○委員長(森中守義君) 追加要求、よろしゅうございますね。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号
○委員長(森中守義君) 本調査に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後二時四十分散会 —————・—————
第72回 参議院 運輸委員会 第3号
○森中守義君 いまの日本航空の問題ね、政務次官。こういう緊急の場合ですから特段な意見ということもどうかと思いますが、出したあとでどういう事態が予測されるのか、非常にむずかしい。もともと理屈からいうならば、航空法とかそういうものにはこういうのがないんですよ。全くこれは一つの判断にすぎないんですね。それで、いまのお話だと、七時半に外務省から出してくれって話があった、直ちに日本航空に要請をして、八時には返事があったと、こういうきわめて短時間に…
第72回 参議院 運輸委員会 第3号
○森中守義君 まあこの件は、いずれもう少し深く掘り下げた議論をしませんと、どうしても航空関係を見るべき運輸関係者としては承服できない。むしろ感じからしますと、外交官だから、大使だから特別の措置がとられたという、そういう感じが非常に濃厚なんです。そうでなくて、それじゃ一般の民間人でも、こういうような場合、やはり政府はこういう手を打つのかどうなのか。むろん外交特権を持った人たちですから、ある意味では国家権力を行使する立場なので、ことさらに重…
第72回 参議院 運輸委員会 第3号
○森中守義君 機材は別としまして、新聞等では、田中とかいうアフリカ局長が乗り込んだとか、いま運輸省では後藤次長が行ったということのようですが、臨機応変の措置をとるということなので、それは外務省、運輸省と現場からの連係がとられているのでしょうが、機に乗り込んだその中の責任者はだれになっているのですか、だれが一切の権限を持って指揮するのですか、臨機応変の措置をとるという判断をする人は。
第72回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 十分間ほど大蔵大臣にお尋ねをします。 国鉄の問題ですが、きのうの決定で、新年度からの国鉄運賃改定は、当分、六カ月ですか、凍結をすると、こういうことのようですが、けさの新聞等によれば、もうすでに凍結の時期といってもおそいんじゃないか、どういう効果があるんだというようなことがしきりに言われているんですが、どういうお考えですか。
第72回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 これは国会の審議権の問題等もあと運輸大臣に少しくたださなければいけませんけれどもね。御承知のように、佐藤内閣時代に目玉商品と言われ、しかも、二年がかりで政府自民党のほうでは異常な執念を燃やしてやってきたわけですね。私は、結果的にはその値上げを阻止する立場ですから、ちっとも異論はない。けれども手続的に、国会の審議があそこまで異常な高まりを見せながら一応落着したものを、いとも簡単に大蔵大臣の一声でこういう凍結ということがきめら…
第72回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 それまた当然なことです。ただ、問題はそういう意図を政府が持つことがどうかと聞いているのですよ。それは国会に施行日時の変更の法案が出ることでしょうから、それの成否によってきまるという、形式的にはそのとおりです。しかし、国会の審議ということをどう一体認識しているかという、意図と認識の問題ですがね。形式はそのとおりですよ。
第72回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 その辺のことは、いずれ法案が出された段階でもう少し問わなくちゃなりませんがね。そこで、大体大ざっぱに試算をしてみますと、凍結期間でおおむね一千億くらいの減収になるであろう、どうされますか。
第72回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 これはその財源上の問題では確かにそういう一つの方法もありましょうがね。いまの国鉄の赤字の累積の状態あるいは再建計画の問題、こういうことを考えますと、財投にこれを依存するということになると、何といっても借財がふえるわけですから、かなり国鉄はきしんでくる、こういうことになるでしょうね。さて、そういうことではたして再建というものが期待できるかどうかということが第一点。 それからいま一つは、けさの新聞でしたか、新幹線も相当工事費が…
第72回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 いやいや、繰り延べると言われるのは、十カ年間という所定の中で年次を繰り下げるということですか、それとも十カ年の外に出るということですか。
第72回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 それから閣議了解ということで前の国会で議論をした際に、五十一年度やはり実収一五%予定をして値上げになるんですね。そうなりますと、四十九年の九月までが凍結期間であり、十月から凍結が解除される、中一年間でまた一五%アップと、こういう実はコースになるんです。そうなると、一年をおいて一五%ですから、合わして三〇%増と、こういうことになりますね。その時点における物価をどういうふうにごらんになるか。凍結の六カ月間はよろしいとしても、解…
第72回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 いや、少し私の舌足らずの点もありますが、四十九年の十月一日から新料金になる、それでいままで示された考えからいけば五十一年に実収一五%また上げるんだと、こういう決定なんですよ。そうなると、わずかに一年か一年半余りの間にまた国鉄が一五%上がれば、合わして三〇%になる。いま福田さんの言われるように、まあ来年の三月以降鎮静状態に入るであろうと、こう言われるんだが、運賃が一年おいてまた一五%ということになりますと、かなりこれは物価を…
第72回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 そうしますと、五十一年の一五%実収値上げという考えについては、不確定要素というように受け取ってよろしいですね。そのときになってみなければわからぬ、こういうふうに理解していいんですか。
第72回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 ですから、たてまえはたてまえ、その時点になってみなければわからないという意味に受け取りますから、五十一年の一五%というものは不確定要素が強い、こういうように受け取っていいか、こう聞いている。
第72回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 これは先々非常に重要な問題ですから、もう一回念を押しますが、長期計画は長期計画だということは、原則、たてまえはたてまえなんだ、そのときになってみなければわからぬ、言いかえるならば不確定要素がある、こういうふうに理解していいんですね。
第72回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 同じことを両方とも繰り返すわけですが、たてまえはたてまえ、しかし、それはくずさない、けれども不確定要素があるという意味のことだから、五十一年の値上げというものはそのときになってみにゃわからぬ、こういうふうに理解していてよろしいですね。
第72回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 これは物価問題ということと同時に、いろんな要素が出てき始めている。いま福田さんの言われるように、一千億の歳入欠陥は財投に依存するんだ、裏返して言うならば、国鉄の重みになる、新幹線計画だって七千キロをことしのような状態でいけば、これもやっぱり変えざるを得ないでしょう。一体十兆五千億でとどまるものかどうかという問題もありますからね、きわめて不確定要素が強い。だから、いやおうなしに長期計画は変えざるを得ない。物価という観点からい…
第72回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号
○森中守義君 それで、これは最後にしますが、いま最後に言われたように、全体の長期計画の見直しというお話ですね、これはまさに私そのとおりだと思う。内田さんもおられますが、二月きめられた長期計画というものを、いやでもおうでもこれは見直しをせざるを得ないでしょう。ですから、そういうもの全体を含めて、日本経済の方向というものをいつどういう方向で再検討されるのか。ただ個々的に、個別個別の長期計画をこれをどうするこうするという議論よりも、むしろ全体…