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日本社会党参議院
総発言数
1,367 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会46 件・46%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 商工委員会16 件・16%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,367 件中 20 件を表示
日本社会党1975/06/25

第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○森下昭司君 これは貨幣価値の変遷がありますが、部長に重ねてお尋ねいたしますが、その工事費は、たとえば六十年以上といっても大正二年以前できた建物なんですよ。そのときにはもう一万円か二万円でできたものでも、いま一千万からでもできませんが、このいわゆる建築工事費の言うならば貨幣価値の変遷に伴う見直しはどういうふうにやっているんですか、それじゃ。

日本社会党1975/06/25

第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○森下昭司君 しかし、割り安になっておると言いましても、たとえばそんな一万円や二万円でできた当時の家賃で払っているわけじゃないと思うんです。必ず私は家賃というものは貨幣価値の変動につれてスライドするか、あるいはその上昇分に見合うように是正措置が行われているというふうに思うんでありまして、どうも建築部長の答弁はそっけないというよりも事実を正確に伝えていないというような感じがいたしますが、じゃ具体的に聞きますが、大正二年の名前を挙げていただ…

日本社会党1975/06/25

第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○森下昭司君 じゃ二十三年以降でいいじゃないか、私が言った二十三年以降。

日本社会党1975/06/25

第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○森下昭司君 回答になりません。なりませんが、六十年前のものはあなたさっき家賃を払っているというんですから、六十年前と比較できないにしても、家賃を払った年といまと比較できるはずでしょう。だからもっと丁寧に答えてくださいよ、丁寧に。

日本社会党1975/06/25

第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○森下昭司君 これは私は時間の関係でそれほど細かいことは聞きません。仮に昭和二十三年に局舎を持つことがなくなりましたが、それ以前には局舎を持つことによって特定局長に任用されるというのが一つの条件だったと私は説明いたしたわけでありますから、部長が答弁をし直したように、六十年前のものもいわゆる局舎料を現在払っているんだという話でありますが、さっき言ったように、六十年前にできたものが一平米当たり百五十円という金額は、できた当時の大正二年から比…

日本社会党1975/06/25

第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○森下昭司君 後ほど私は財政上の問題といたしまして、一般会計とこの特別会計との負担区分の問題を詳細に尋ねたいと思いますが、先ほどの行政管理庁の監察の指摘の中にございましたが、いわゆる管理要員という問題がございます。これは管理部門の過員が顕著になっており、これが現業部門欠員の一原因となっておる、管理部門の非常な過大さを指摘しておりまして、これに対しまして郵政当局はかくかく是正するという回答をいたしております。 私は、これはひとつ要員だけを…

日本社会党1975/06/25

第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○森下昭司君 ですから、私は、先ほども特定局の一つの標準モデルとして人件費の占める割合あるいは局長等の、行政監察を受けておりますから、給与の占める割合等を明確に答えなければ、なかなか人件費の高騰、高騰と言われましても、理解することはむずかしいですよということを繰り返しているわけであります。 そこで経理局長に重ねてお尋ねをいたしておきますが、規模別の一局平均の収支状況等から見てまいりますと、最近の数字でまいりますと、局員四十一人程度のいわ…

日本社会党1975/06/25

第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○森下昭司君 特定局に限りますとそういうことになりますが、いま経理局長が前提とされました特定、普通抜きにいたしました場合に、この郵便の値上げによって収支が改善されるわけでありますから、今度はそれじゃまぜて、この調査のいわゆる見通しとして、どの程度の局員までの局は赤字になるのか、どの程度の局員以上は黒字になる見込みがあるのか、これを明らかにしてもらいたいです。

日本社会党1975/06/25

第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○森下昭司君 具体的に数字が出ないのは非常に残念でありますが、いまお答えがありましたように、小局になればなるほど収支が悪くなる。私どもの立場では、率直に言えば、赤字の局がふえるということになるわけなんです。 で、特定局は、先ほど私が指摘いたしましたように、毎年百五十ないし二百局これ新設されているわけであります。局長は、団地ができたとか、あるいはいろんなことをずうっと先ほど郵務局長はお述べになりましたけれども、やはりいま経理局長がお答えに…

日本社会党1975/06/25

第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○森下昭司君 一般論といたしまして、私は小局になればなるほど収入が低くなるということは当然だと思うのでありまして、全国的にいま私は小局でも可能な局数はどのぐらいかという質問をいたしたのでありますが、具体的な数字を得られないのは非常に残念であります。 それで次に、私は財政上の問題からいろいろお尋ねをひとついたしておきたいと思うわけであります。 私は、先ほども申し上げましたように、郵政事業特別会計の中でも、一般会計と特別会計との負担区分の明…

日本社会党1975/06/25

第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○森下昭司君 地方の公営企業でも受益者負担であることは変わりないのです。それは料金で賄っていこうということになるのです。しかし、福田副総理もお見えになりますが、物価抑制という立場だとか国民生活の安定という立場になりますと、先ほどの提案理由ではありませんが、村上大臣がお答えになりましたように、上げたいけれども上げ得なかったのだ、だから恐る恐る今回はこの程度は御勘弁願えるだろうと思って訂正したという言葉に変わってくるわけであります。私はいわ…

日本社会党1975/06/25

第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○森下昭司君 何も私はいまここですぐ独立採算制を否定しようとは思わないのです。たとえばそういう大きな枠の中におきましても、考慮すべき、検討すべき問題が多々あるではないかということを指摘しておったわけでありますが、これはもう経理局長がよくいま私の質問を聞いておるわけでありますから、後ほどまた御検討願いたいということを希望しておきます。 第二の問題は、私は政策料金の問題があると思うのであります。たとえば三、四種の問題はいわゆる赤字であります…

日本社会党1975/06/25

第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○森下昭司君 これはつい先日、大蔵と酒、たばこの問題で連合審査を開きましたときに、たばこで、泉副総裁は製造の単価がだんだん年々上がってきて、言うならば、たばこで言う三級品は、販売価格は製造原価を実は割っているわけですね。それを一級製品で補っているというお話がありましたが、その中に納付金の問題が出まして、納付金は一律にあれは覚書で五八%と決まっているわけなのです。ところが納付金の問題のときに、一括いまのような総合いわゆる納付金主義じゃなく…

日本社会党1975/06/25

第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○森下昭司君 あなたさっき使ったんだよ。

日本社会党1975/06/25

第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○森下昭司君 時間がありませんが、そこで大蔵大臣にひとつお尋ねをしておきます。 いま過疎地域ですね、過疎地域なんかで交通の便が非常に悪いのでありまして、民間の経営するバスが走っておりますが、赤字であるというので民間バスが廃止をしようとする、それじゃ困るというようなことから、各県がいわゆる仲に入りまして、普通の状態における過去の民間のバスの運営状況の実績をもとにいたしまして、現在の利用率等から言って赤字は出ます、赤字の出た分の二分の一を県…

日本社会党1975/06/25

第75回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号

○森下昭司君 まあ政府側の態度は一貫して変わらないのでありますが、時間がありませんので、せっかく福田副総理がお見えでありますので、ちょっとひとつ副総理の御見解を承っておきたいと思うわけであります。まあ時間があれば財政上の問題として、各国の事例を取り上げまして、大蔵大臣の所見をお伺いいたしたいと存じておったのでありますが、時間がありませんので。 アメリカにおきましては非常に政府は郵便公社に対しまして助成金を出しているようでございます。それ…

日本社会党1975/06/24

第75回 参議院 商工委員会 第19号

○森下昭司君 それでは若干質問いたしたいと存じます。大臣が十一時二十分までしかお見えにならないというふうに聞いておりますので、多少、質問の順序が前後いたしますが、大臣に対する質問だけをまず最初に行っていきたいと存じます。 まず最初に、ただいまも提案理由が述べられたのでありますが、この提案理由の中で、「商品取引所制度は、商品の公正な価格の形成及び価格変動に対するヘッジングの場を提供することにより商品の生産・流通の円滑化を図ることを目的とし…

日本社会党1975/06/24

第75回 参議院 商工委員会 第19号

○森下昭司君 産業構造審議会の答申をもとにして、そして大臣みずからは十分ではないけれどもという前提がございましたが、私もこの答申の内容を一読をいたしまして、法改正の状態をながめてみますると、ある部分については取り入れられた部分もあり、ある部分については取り入れられていない部分も多々あるわけであります。 そこで、一応十分ではないけれども、この程度の改正であれば、いま申し上げたように、商品市場が本来の機能が発揮できると一応お考えになっておる…

日本社会党1975/06/24

第75回 参議院 商工委員会 第19号

○森下昭司君 まあ五つほどいわゆる答申の中から法改正をすることを見送ったという御答弁がありましたが、私どもといたしましては、やはり商品取引所の自主的な運営というものが原則的には必要ではないかと思うわけであります。 もともとこの商品取引所の歴史等をながめてまいりますと、日本におきましては、米が最初に売買の対象になりまして、それがだんだん発展をしてきたという経緯があります。やはりこの商品取引所につきましては、一部答申にも見られますように、株…

日本社会党1975/06/24

第75回 参議院 商工委員会 第19号

○森下昭司君 私は、後段にちょっと言いました、商品取引所自体は自主的に組織を強固にして、そして運営していくことが望ましいと考えているが、そういう点についてはどう思うか。