森下昭司
会議録に記録された「森下昭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,367 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 予算委員会37 件・37%
- 商工委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 そこで、先ほど引用いたしましたニュースの一文に、先ほど別途提出をされたと御確認になっておるのでありますが、その次に重大なことが書いてあるのであります。「この別途申請は、通商産業省の要求にそって行なったものであり、政府は速やかに対処することを約束している。」と書いてあります。どうしてこういうものを出せといって要求されたのですか。
第76回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 要請というお話をしたというわけでありますが、この文書は、その会社のコンサルタント香西幸枝さんという人の署名で通産省に出されたものが、私はその辺に英語と日本語の訳語の問題が出るかもしれませんが、通商産業省の要求に沿って行ったものであるという明確な表現が実はあるわけなんです。 先ほどから申し上げているように、大臣は、国内の産業に致命的なダメージを与えるようなことがあれば保留できるんだということを、再三繰り返しておみえになったわ…
第76回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 時間がありませんので、これ以上私はこの問題についてはちょっと触れたくないのでありますが、ただ問題は、私どもの愛知県の衣浦、これは今度の石油コンビナート等災害防止法の中で特別防災区域に実は指定されるところでございます。その衣浦に実は工場立地を求めてきておるわけであります。この点について通産局はダウ・ケミカル日本株式会社から、その工場の概要について事情聴取を行っておみえになるのかどうか、最初にお尋ねします。
第76回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 工場のレイアウト等についての概要はお聞きになっていませんか。
第76回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 私が入手いたしました資料によりますと、一応この衣浦工場の概略配置図等がございますが、二十五万坪の中でいま問題になりまする市街住宅区域との遮断の問題、緑地帯の問題等を見てみますると、余り新しい、いわゆる今度成立をいたします石油コンビナート等災害防止法の趣旨にのっとっていないような部面が多々あるわけでありまして、そのことは別にいたしまして、その中で約三万六千平米について、将来この計画用地というものは残されているわけであります。…
第76回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 いやいや、三万六千坪の将来計画用地があるでしょう。つまり、全然工場も何もつくらない……
第76回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 そういたしますと、これは会社側の社長の誓約と、それから事実上あなた方の技術判断から言っても不可能であるということになるわけですね。 それから、立地公害局関係者にお尋ねをいたしますが、立地公害局もこのダウ・ケミカルの衣浦場の立地条件については御存じございませんか。
第76回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 そこで大臣に最後に、時間がありませんで聞いておきますが、私、先ほど申し上げたコンビナート防止法、略称ですが、成立をすることは間違いないと思います。これにつきましては当然特別防災区域でありますから、この会社の規模によりましては一種になるか二種になるかは別にいたしまして、このコンビナート防災法の対象工場になることは間違いないと思います。これは新設につきましてはあなたの許認可が必要になってくるわけでありますが、いま申し上げました…
第76回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 それから、この問題で最後にちょっとお尋ねいたしておきますが、この会社は酸化エチレンというものを相当お使いになる予定になっておるんです。で、会社側の説明によりますと、この酸化エチレンの安全な輸送方法について目下研究中である、したがって、まだ具体的にこういう方法で酸化エチレンを輸送するとい決め手を持っていないようでありますが、この問題等について、酸化エチレンはいま現在どういう方法が一番安全な輸送方法ですか、お尋ねしておきます。
第76回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 私の言うのは、安全な輸送方法として考えられるものはどんなことがあるかと言うんです。どんな方法がとられれば一番安全な輸送になるか。たとえばタンクローリーだけなのか、あるいはそうでなくて別な方法があるのかということです。
第76回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 時間がないので、それ以上聞きません。 そこで、せっかく厚生省の方からお出になっていると思いますのでお尋ねいたしますが、このいわゆるデラケーン製造過程、それからもう一つの製造過程の中におきまして、産業廃棄物が相当出るようであります。年間それぞれ約二十九トンあるいは三十トン程度出るようでありますが、これを本当ならば、計画によりますと、第二期計画で焼却処理施設をつくるという計画のようでありまして、第二期計画の焼却処理施設ができる…
第76回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 次に私は、特許庁長官がお見えになりますのでお尋ねしておきますが、最近、特許管理士制度というものが非常に普及をしていると言っては語弊がありますが、会員数三千何名に達したそうであります。これは社団法人の発明学会というものが昭和三十八年にそういう制度をおつくりになりまして、三年前に特許管理士会というものが引き継ぎまして、四十九年度までに会員数は約三千八百人あると言われております。ところが最近、この特許管理士が弁理士法に抵触をする…
第76回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 それと最近似通った制度といたしまして、公害防止関係で非常にいかがわしいような団体が巧妙な宣伝をいたしまして、無辜の大衆に被害を与えるような行為が多数出てくるということを私は心配をいたしておるわけでありますが、ここに一つ例といたしまして、いわゆる日本企業管理協会というパンフレットがございます。このパンフレットを見てみますると非常に巧妙なことが書いてございます。 たとえば最初に、「通産大臣登録 公害防止管理者 特別講座」、いか…
第76回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 私が聞き及んでおるところによりますと、相当通産省の方にも、環境公害士という制度があるのかどうかとか、あるいはこの団体はどうかというお問い合わせがあるようでありまして、全国的には相当被害の出るおそれがあるというふうに思います。したがって、別の機会に私はこの問題については譲りたいと思います。 さらに、社団法人日本工業技術振興協会も、同じように全国的に公害防止管理者の受講のための講座をお開きになっておみえになります。私が調べまし…
第76回 参議院 地方行政委員会 第5号
○森下昭司君 この機会に、提案をされました石油コンビナート等災害防止法案についてお尋ねをいたしておきたいと思います。 いま赤桐委員からも御指摘になりましたように、この法案が提出をされました大きな背景は、水島の事故を契機にいたしまして急速に高まってまいりましたコンビナート防災、災害防止という国民の世論の期待にこたえるために提案をされたのでありますが、出されました内容を見てみますると、いま赤桐委員の指摘をされましたように、既存のそれぞれの法…
第76回 参議院 地方行政委員会 第5号
○森下昭司君 いまのお話を聞いておりますと、要するに、総合立法する場合には相当の時間が必要なんだということを前提といたしまして、とりあえず補完的な役割りを果たす本法律案を提出をしたということになるわけでありまして、いわば衆議院の予算委員会における総理大臣の答弁を実現をいたしますために、言うならば拙速主義で、いわば私どもの言葉で言えば間に合わせ的な要素というものが多分にあるような実は感じがしてならないのであります。時間をかければ、一体、い…
第76回 参議院 地方行政委員会 第5号
○森下昭司君 考え方としては一応うなずくことができるのでありますが、特にまた今回の法律案にいたしましても、通産大臣並びに自治大臣の共管事項というものが非常に多いわけであります。具体的には四十六条で「主務大臣」の規定というものがございますが、三十一条三項の防災計画の提出だとか、三十九条の「報告の徴収」だとか、四十条の「立入検査」、その他もろもろのものがございますが、この一つの法律案、提案をされましたこの法律案を見ましても、行政一元化とはほ…
第76回 参議院 地方行政委員会 第5号
○森下昭司君 いや、あなたはちゃんと消防庁次長という名前書いてあったぞ、個人じゃないぞ。
第76回 参議院 地方行政委員会 第5号
○森下昭司君 そんな無責任なことではだめだ。
第76回 参議院 地方行政委員会 第5号
○森下昭司君 その前段で、あなたはちゃんと、法案の提案の基本的態度の問題についてもお述べになっておるんです。たとえば、「既存の保安法規や防災法規のすべてを統合したコンビナート防災の総合立法とすべきであるという考え方と、既存の各法規に欠けている点だけをとり出して特別の規制を行う立法にとどめるべしとする考え方とがあろう。」と言っているのです。これは私は、消防庁が主体になりまして、通産省等も御協力願う、あるいは運輸省だ、あるいは国土庁だ、ある…