森下昭司
会議録に記録された「森下昭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,367 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 予算委員会37 件・37%
- 商工委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 そこで、実は今回のこの標準額が決まります前に、大臣は加藤電気事業連合会会長にお会いになりまして、電力業界は決して石油業界に迷惑をかけていない、言葉をかえて言えば、いわゆる逆ざや現象は電力業界では起きていないということの実は説明を受けられたようであります。私は、もしもこの加藤電気事業連合会長がおっしゃるような内容だといたしますと、ことしどころか、なお相当な期間電気料金は値上げをする必要はない、多少の企業格差はありますが、一般…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 具体的に私も承知はしていないのでありますが、いまお話がありました低硫黄分については、ミナス原油全体として電力業界は燃料の比率、パーセントが三六・五%使っているようであります。それからいま高硫黄分、これは全体の二三%。ただ、加藤電気事業連合会会長は、このいわゆる高硫黄部分の二三%使っておるものが若干逆ざや現象を起こしているかもしれないということは御認識のようであります。ただ、三六・五%を占めている低硫黄分、硫黄分〇・三%のい…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 いま大臣の御答弁で年度という言葉がありましたが、ことしじゅうというのは昭和五十年度という理解でいいんですね、電気料金値上げしないというのは。 そこで、次はガスです。次のガスは、私も新聞情報だけで恐縮でありますが、安西日本瓦斯協会会長の談話によりますと、この標準額の決定に当たりまして会長は「大手ガス業者は個別折衝で段階的値上げに協力するが、中小企業者の八十数社は値上げ幅の大きいナフサを主原料とし、すでに赤字経営をしているので…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 事実があったことはどうかというのじゃなくて、事前に通産当局が了承しておると言うから、そういうことはあるのかと聞いておるわけなんです。
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 いまの事業部長のお話にも私は問題があると思うのであります。ガス事業法に基づきまして、料金の値上げも、いまお話があったように、公聴会等のいろいろな手続がございます。そういう手続を経る前に、それを監督いたしまする公益事業部は、実態というものは理解するけれども値上げ問題についてどうのこうのと言うようなことは、私どもが言う公聴会の形骸化じゃないか。これは通産当局も公徳会だけでなく、運賃だとか国鉄の料金だとか、いろいろな点がすべて入…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 それでは、大蔵省お見えになっていると思いますんで、若干ガソリン税とそれから石油ガス税の問題についてお尋ねをいたしておきたいと思います。 これはどうしてお尋ねいたしますかと申し上げますと、一応予想されまする昭和五十一年度の予算原案を作成するに当たりまして、歳入不足という観点から制度を改正いたしまして、ガソリン税並びに石油ガス税の大幅な引き上げが予定をされているというふうに聞いておりまして、一応私どもは三〇%程度ではないかと思…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 いまお話がありましたように、ガソリン税は昭和四十九年度の税制改正の際に石油消費税等の増税を経て、いま二年間の臨時措置、暫定措置が切れるわけであります。ところが今度は制度を改正いたしまして、一般財源に繰り入れるという制度にいたしまして、現行税額を既成事実といたしまして、若干の増税を行うというような計画だとわれわれは聞いておるんです。そこでいま申し上げたように、三〇%程度ではないかというお話でありますが、検討中であるというお話…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 これは本当に長官のいまの答弁を聞いておりますと、どうもガソリンスタンド屋、仮に言えば中小零細企業のガソリンスタンド屋さんもあるわけでありまして、業者転嫁ということは余り感心した制度ではありません。私はこれは自動車工業界、関連運輸団体を初めすべての団体がこのガソリン税の増税に対しましては反対の意向を唱え、かつ二年間という暫定措置でありますから、廃止を実は言っているわけなんですよ。そこで大蔵省当局には、そういう意向というものが…
第76回 参議院 商工委員会 第4号
○森下昭司君 結構です。
第76回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 この機会に私は、最近進出を許可されましたダウ・ケミカル日本株式会社に関しまして二、三お尋ねをいたしておきたいと思います。 まず最初に、私のお尋ねをいたしておきたいと思いますことは、いわゆる最近出されましたダウ・ケミカル日本のニュースによりますと、本年の十月の二十七日に、塩素と苛性ソーダを除く広範囲の化学製品の日本国内生産について、日本政府の正式許可をとったと言われておりますが、これは事実であるかどうか、最初にお尋ねしておき…
第76回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 そこで、実はなぜこの塩素及び苛性ソーダを除く製品の許可を与えたのか、その理由についてお尋ねいたします。
第76回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 私どもが知り得ました範囲内でまいりますと、いま若干一部触れられましたが、国内産業への影響の中で、具体的には水銀追放の苛性ソーダの製法転換というものを、いま行政指導として、第一期、第二期にお分けになってお進めになっている。いわゆる従来のこの水銀の関係からまいりますと、隔膜法はコストが非常に高くつくとか、できた製品の純度が悪いとか、いろんなことがございまして、言うならば、公害防止の対策が計画どおり行われていないために、ダウ・ケ…
第76回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 問題は、まず第一期の製法転換というものが、ことしの九月までに全生産量の六四・何がしというものを対象にしておったわけでありますが、局長がいま御答弁になりましたように、やや完全に転換が行われていないというお話であります。私は、なぜこういうような製法転換というものが思わしくないのか、その点についていろいろ企業側にも言い分があろうかと思うんでありますが、通産御当局からごらんになった場合には、何が原因で計画が達成できなかったとお考え…
第76回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 先ほど、一応ことしの九月までの計画は完全にできなかったけれども、五十三年三月までには必ずできるんだというお話がありましたが、いまお挙げになりました主な理由でありますと、私は五十三年三月末もまた完了の時期がずれるのではないだろうかということを心配するんでありますが、その点について、五十三年三月までに製法転換を必ず行い得ると断言できるかどうかということが一つ。それから若干それに関連いたしまして、ダウ・ケミカル・ジャパンが日本に…
第76回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 前向きに持っているというお話でありますが、もう一つの背景といたしまして、ソーダ工業会は四十九年度の年間需要が約三百万トンだと、それに対しまして、五十三年までに製法転換等を行って、会社のいわゆるいろいろな増設等もあるわけでありますが、その場合の生産能力というものの見通しが、年間約五百五十万トンに達するであろうというようなことを述べて、国内の業者における生産だけでも過剰供給になるおそれがあるということも一つの理由に挙げているの…
第76回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 これは非常に大切なことでありまして、私は、一応業界の見通しというものと局の見通しというものとがやはり若干相違をいたしておりますので、実態を見てひとつ判断をいたしたいと思うのでありますが、新聞の報道によりますと、ダウ・ケミカルのソーダ生産に待ったがかかっていると、それは局長お答えになりましたように、製法転換も一つの理由だろうし、あるいは私がいま述べましたような供給と需要との関係もあるだろうし、いろいろのこともあると思いますが…
第76回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 そこで大臣にお尋ねいたしますが、いまお話がありましたように、十月二十七日には苛性ソーダ業界の、いわゆる業界に影響があるということで保留をしました。ところが、三日たって再びダウ・ケミカル日本株式会社は塩素、苛性ソーダの生産の年記をいたしているわけであります。これは私から申し上げるまでもありませんが、政府の内規に、申請後三カ月以内に諾否を決めなければいけない、もしも諾否が決まらないときには、外資審議会にこの問題を出して、そして…
第76回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 これ具体的にダウ・ケミカル日本KKから行政不服審査法で申請が出された場合は、どう処置されますか。
第76回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 いや、行政不服審査法が出た場合に、そのことを言っているんです。私は、いまの質問はそれの問題と、今度は逆に、行政不服審査法で申し立てが出た場合どうします。
第76回 参議院 商工委員会 第2号
○森下昭司君 大臣は、国内産業に致命的な打撃を与えるような状況であれば保留、つまり延期をすることも可能だということでありますが、私は、先ほどから局長にお尋ねをいたしておりまするように、国内産業に致命的な影響を与える原因は、製法転換の問題が一番大きいのではないかということを指摘しているわけなんです。そういたしますと、製法転換は五十年九月までの第一期分ですら完了しておりません。これはいまお話がありましたが、全体の六割程度です。そのうちの半分…