森下昭司
会議録に記録された「森下昭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,367 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会46 件・46%
- 予算委員会37 件・37%
- 商工委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○森下昭司君 とにかく、建築基準法の施行運営の強化を私は特に要望しておきたいと思います。 次いで公益事業部長にお尋ねいたしますが、先般二千八百六十七戸のアパートが吸排気設備が不十分であると、これは木造アパートであります。で百七十八件に対しましてガス事業法に基づく改善勧告をお出しになったようでありますが、お出しになった後の実施状態はどうなっているか。
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○森下昭司君 こういうような改善勧告に応じない人が、まあ命令権があるようでありますが、非常にいろんな問題があります。それで、昨年北海道地区の行政監察局からいろいろな指摘がされまして、それに対しまして北海道通産局が回答を出しております。平たく言えばそういう改善をしないような家に対しましては、ガスの供給制限という方向で問題を解決する以外にないのではないかというような回答の趣旨になっておったと思うのでありますが、これをたたき台にいたしまして全…
第77回 参議院 商工委員会 第3号
○森下昭司君 せっかく警察庁がお見えになっているんでちょっとお尋ねいたします。 それは、警察庁はこういった問題が多発する傾向にありまするので、従来、建物の構造上の不備やあるいは居住者の不注意から不特定多数に危険性を与えるというような前提といたしまして、公共危険罪というものを今後は適用して刑事責任を追及していきたいというお考え方があるように聞いておりますが、この公共危険罪をいままでの酸欠事故に対しまして適用した例があるのかどうか。そしてま…
第77回 参議院 物価等対策特別委員会 第1号
○森下昭司君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○森下昭司君 まず最初に、時間がございませんので、この改正案を中心にいたしまして二、三お尋ねをいたしておきたいと思うわけであります。 その最初は、いわゆる今回の改正案に出されました特別小口保険の保険限度額の引き上げですが、これは政府が言う中小企業に対する信用保証の推進のため、また一層の円滑化を図るという観点に立って私は提案をされたのではないかと思うわけでありますが、今回の提案について、特別小口保険だけに限定されて提案をされているわけであ…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○森下昭司君 そういたしますと、いま長官のお話を聞いておりますと、衆議院の修正は無用の長物とは申しませんけれども、やや早期に失した感があるのではないかというような印象を私受けるのでありますが、その点について率直な御回答をいただきたいと思うんです。
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○森下昭司君 私は、やはり今日のこういう不況の中から脱出をするということで、第四次の不況対策の中に、特別小口保険の限度額の引き上げということがうたわれておりました関係もありまして、政府が改正案を提出されたのではないだろうかというふうに思うわけであります。しかし、やはりいまお話をお聞きいたしておりますと、普通保険等におきましても、一応金額について三百万ないし五百万円の占める割合が二四%あるというようなお話がありますれば、私は、中小企業振興…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○森下昭司君 いま二百五十万の御説明をいただいたわけでありますが、私は愛知県でありますけれども、また、中小企業信用保険公庫の月報の十一月号に偶然出ておりますが、愛知県の信用保証協会におきましては、昭和四十九年から現在の限度額を、従来二百万円でありましたのを三百万円に引き上げているわけであります。これは四十九年十二月から実は実施をいたしているわけであります。国の政策が、地方公共団体が出損をいたしておりまする信用保証協会のその制度より限度額…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○森下昭司君 経理上問題がある、無理があるというお話でありますが、時間がありませんので、具体的内容をお尋ねいたしませんけれども、全国的に見まして、特別小口保険の利用率というものはどの程度になっていますか。
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○森下昭司君 まあ業者数から比べますと一%弱でありますが、これをいま申し上げたような信用保険の全体の、いわゆる無担保保険だとかいろんなものがたくさんありますが、そういうものの中で特別小口保険の利用率というものはどの程度になりますか。
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○森下昭司君 これも月報でまことに恐縮でありますが、先ほども私、愛知県の一つの例として月報の話をいたしましたが、この月報の中にも書かれておりますが、いま申し上げた愛知県の無担保・無保証の信用保証、言うならば、小口保険を中心にいたしましたものは、県の信用保証協会の保証全体に占める、承諾全体に占める割合は四十九年度が件数で一〇・八%、金額で四・五%、五十年度では件数の一四・九%、金額で七・四%、いまお話がありました保険全体の、全国の立場から…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○森下昭司君 いろいろ御説明がありましたけれども、この制度全体を広く理解されて、そうしてやっぱり利用率を高めていくというような運用をしていく必要が私はあるのではないだろうかと思うわけであります。この特別小口保険の利用率の低いのは、一つには限度額の問題もありましょう。それからもう一つの点については、この省令の要件の中に、「一年以上引き続き同一の都道府県の区域内において同一の業種に属する事業を行なっていること。」と規定されているわけです。 …
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○森下昭司君 期間問題について将来検討いたしたいというお話でありますが、具体的にいま申し上げましたように、名古屋市、愛知県は、たしか六カ月間引き続き事業を営んだ者に対しまして保証をするということを実は行っているわけであります。これが省令に違反しているとか、違反していないとか、いろいろの問題があるかもしれませんが、それはやはりその地域、地域の経済の実態、実情、それから私が先ほど申し上げた行政裁量権の枠の中で行われておるものだというふうに理…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○森下昭司君 そこで、いまお話のありました事故率の問題について若干お尋ねをいたしておきたいと思うんでありますが、昭和四十六年度から四十九年度における保険利用件数に対する保険事故発生件数を見てみますると、私の数字に間違いがなければ、普通保険につきましては二上ないし二・三%、無担保保険については二・二%ないしは二・八%、特別小口保険につきましては二・二%から五・五%となりまして、やや特別小口保険が、長官の指摘するように、リスクがあることがわ…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○森下昭司君 過去の保証の審査経過から見まして、十年一サイクルというお話がありましたが、この月報の中にも経過年度別事故率というものが出ておりまして、その率を並べてみますると、初年度、保険をつけて貸し出しをいたしました後に、二年目が大体最高の事故率を示し、三年度、四年度、五年度とわたってまいりますと事故率がだんだん減ってまいりまして、六年度あたりからやや事故率がゼロに近くなってくるというグラフ統計が実はあるわけであります。ただ、昭和三十九…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○森下昭司君 本来から申し上げますと私はそう思うのでありますが、経済の情勢というものは毎年毎年違ってまいりまするから、実際事故率の発生のグラフが同じような趨勢を示すということは、私はやはり統計上の結果とはいえ、やや異な感じが実はいたします。 というのは、やはりそういったことは逆に翻してみますると、保証協会自体が保証いたしますときに相当、長官等のお話とは別にして厳しい選別的な審査、選別的な融資を行うための保証というようなものが行われておる…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○森下昭司君 最後に、詳細な分析をしなければ自信がないというお話でありますので、私もその点は同感であります。 というのは、いま長官がお話しになりましたように、審査をするレベルが一緒だとか、あるいは持ち込まれるものが同一条件ではないだろうかという一つの前提をお話しになりましたが、保証協会は五十二ありまして、実際間道といたしまして職員の研修でありますとか、あるいはまた職員の資質向上のための何らかの制度というものは、実はいまのところ制度化され…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○森下昭司君 そこで、特別小口の問題と関連をいたしますが、すべてのいわゆる保証つき融資の問題ですが、いまもおっしゃいましたように、金融機関を通じて出されましたものは、金融機関が承知の上で保証協会の保証があれば融資をいたしますという承諾書がついておるわけでありますが、直接保証協会等の窓口へ出しますものは、そういったものはついておりません。中には信用保証協会が保証を与えたものであっても、いざ銀行で融資の段階になりますと拒否をされる場合が一つ…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○森下昭司君 私どもの実態からまいりますと、長官の答弁とはやや反するようなことが事実行われているわけであります。率直に申し上げますと、たとえば、保証協会でいま申し上げたいわゆる特別小口保険、あるいは普通の無担保保険等を行いまして、まず名古屋にありまする東海銀行、都市銀行でありますが、東海銀行へ、いわゆる保証協会の窓口で提出をして、それで保証協会が判こを押して東海銀行に回すという例はほとんどない、ゼロですよ。 まず、県の保証協会なり市の保…
第76回 参議院 商工委員会 第6号
○森下昭司君 銀行にはそれぞれ機能があるという長官のお答えでありますが、私は、都市銀行の東海銀行も、何も中小企業に、あるいは零細企業に金を貸しちゃいかぬという銀行法なんてありませんから、積極的に貸し出す方向に行政指導をしてもらわなくちゃいかぬと思うんです。現にいま長官自身御指摘になっているように、信用金庫だとか相互銀行というのは、都市銀行に比べて利息が高いんです。零細企業にとってみれば、利息の安いことが望みなんですね、ですから、おたくの…